(社)日本野球機構承認 バッティングレボリューション

ゲーム機Wii
発売日2009年7月16日
メーカーアルファ・ユニット
ジャンルスポーツ

この野球ゲームでは、プロの投手が投げるリアルな球を体感できる新感覚のバッティング体験が待っています。セ・パ両リーグの全12球団から選ばれた36名の投手を収録した夢のピッチングマシーンに挑戦し、まるで本物の試合に参加しているかのような感覚を味わえます。Wiiモーションプラスに完全対応しており、より精密なスイングを実現。最大4人で楽しめるホームラン競争や、打球の飛距離を競うモードなど、友達や家族と楽しめる多彩なプレイモードが充実しています。また、消費カロリーの表示機能やリアル感あふれる立体野球盤も搭載し、エンターテインメントとフィットネスの両方を提供。まさに野球ファン必見の一作です!このゲームを通じて、スリリングな打撃の世界に飛び込み、爽快なプレイを楽しんでみてください。

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感想/コメント

レビュアー0

投手が各球団ごとに3人用意されているのは良い試みですが、残念ながら全ての試合がマシン相手であるため、ゲームの爽快感が薄れてしまっています。リアルな対戦の感覚が欠けているため、もう少し工夫が必要です。例えば、投手のシルエットやモーションに個性を持たせることができれば、プレイヤーにとっても楽しみが増すのではないでしょうか。ファンとしては、もっと臨場感のある体験を望んでいます。ゲーム全体のクオリティ向上のために、そういった細かい部分への配慮があれば、より一層楽しめる作品になると思います。

Amazonでの評判

レビュアー1

タイトルを“バッティングセンターレボリューション”とすれば良かったと思う。もしくはサブタイトルとか見出しで“自宅にバッティングセンターがやってくる!!”みたいに入れれば良かったと思う。実際このソフト内で使用するバットは金属バットだし。
そうでないから、人によってはリアル野球ゲームの延長に期待されてしまい、「ピッチャーがいつもマシン」「プロのピッチャー本人のムービーがない」「無名のメーカーが作るからこうなる(笑)」「球が速い、当たらない(爆)」などとなる。
「バッティング“センター”レボリューション」と身構えて購入すれば、バッティング好きな人には夢のような最高のソフト。
バッティングセンターより断然面白い。マイ球場とバッティングマシーンが手に入った気分。とくにwiiモーションプラス装備のリモコンは、まさに本当に持ったかのようなバットコントロール。視点をいくつか変更出来、キャッチャー視点が一番タイミングの感覚リアルでおすすめ。
あと“トレーニングモード”も名前が悪いと思う。“バッティングクエスト”もしくは“シナリオモード”とかにしないから、これも単なる練習モードと敬遠されて買う人を減らしてしまうかもしれない。。。
トレーニングなんて単純なものは最初の10項目くらいの課題で、それ以降はバックミュージックもエイトビートロック調(結構カッコイイ♪)となり、客の歓声が沸き始め、一気にボルテージアップ☆そんな中「九回裏ノーアウト満塁、サヨナラの場面!ホームランを打て」やら、「最終回XX点差を逆転せよ」など、バッティング意識を燃えさせ緊張感ある手ごわいシナリオがいっぱい入ってる。おのずと場面はいやがおうにも盛り上がる!「今日はあの場面でバッターボックスに入るけぇ」なんて選べるのが本当にうれしい。
ここまでわかった上で、しかもプロ野球投手の球も実感できると思えば、もうピッチャー本人のムービーなんてどうでもいいくらい気にならない。ムービーがあった方が飽きるかも。ムービー見たいならプロスピとかリアルな野球“ゲーム”をやればいい。正直バッティングシステムがすごいからムービーに浸ってるほど甘くない。
このソフトはバッティングの、まさに“打”にのみこだわった、だからこそ“打”にかんして最高に楽しめる空間。最初バットにボールを当てる感覚を身につけるまでがちょっと苦労する人(俺は最初の2時間、空振りまくりで筋肉痛^^;)がいるかもしれないけど、感覚がわかってきて当たるようになるともう面白すぎる。飽きないゲーム。続編なんて必要ない、これで十分、一生遊べる。俺は遊ぶ。
ボールの大きさ、ボールの速さも現実に限りなく近いから、野球ゲームより球はめっちゃ早く感じる。くどいようだけど、野球ゲームと思っちゃうから楽しめない。
カロリー消費もなかなかの運動。
さて、明日は9回裏、15点差を逆転するシナリオ頑張るけぇ。。。

レビュアー2

何回かこのゲームをしていてなかなか当たらないヒットが打てないボールの下ばかり振っていると思いきずいたのですが、自分の本当の身長より15cmくらい低く登録すればその問題も解決しました。「自分のベルト付近にボールが来ます。」
私は、野球経験者じゃないですが、プロのスピードでくるボールに打てたりするところは、満足です。
発売価格は安いほうですが、流通があまりないので流通価格が高いと思います。「中古購入時。」

レビュアー3

Wiiモーションプラスで思い描いていた操作がそのまま実現されてます。
自分が野球へただというのを思い知らされました…
でも、ある瞬間にホームランが打てると続けてガンガン打てたりして「俺うめぇー!」
そうなるとだんだんむきになって、時間を忘れて無心でリモコンを振る自分がいます。
残念な部分もいろいろあるので星ひとつ減点しますが、もっと作りこんだバージョンが出るのを期待してます。

レビュアー4

ダルビッシュと対決できます!
ピッチングマシンのダルビッシュくんと・・・

せっかく日本プロ野球機構承認とか謳っていて、選手の実名を出しながら本人は一切出てこなく、すべてがピッチングマシンという摩訶不思議なゲーム。
ほら、場末のバッティングセンターのピッチングマシンにプロ野球選手の名前がついていたりするアレですよアレ。
どうせなら、舞台もグラウンドじゃなくて、バッティングセンターすればいいのに。
ボールも小さすぎてタイミングがわかりにくいし、適当に振ってれば当たるだけ。

とにかく、アイデアは良いのにもったいないと思います。
こういうのは、こんな聞いたことも無いメーカーじゃなくて任天堂やちゃんとしたゲームメーカーが作ればこんなことにはならなかったと思う、非常に残念なゲームです。

レビュアー5

まさに家庭用バッティングセンターです。さすがに実際の打ったときの感触などはないですが、効果音と画面で十分バッティングセンターを再現していると思います。
野球ゲームじゃないので、そういった要素を期待している人にはおすすめできません。
あくまで「家でバッティングセンターみたいなことができる」という人だけにおすすめします。
また、コツをつかむまでバッティングは難しいと思いますが、ある意味リアルです。
できるだけ広くて、まわりに障害物がない部屋で遊ぶことをお勧めします。
星が1つないのは、もうちょっとグラフィックを頑張ってもよかったかな、とこです。

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