WWE レジェンズ・オブ・レッスルマニア(LEGENDS OF WRESTLEMANIA)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2009年7月9日
メーカーTHQ NORDIC
ジャンルスポーツ / アクション

『WWE レジェンズ・オブ・レッスルマニア』は、プロレスファン必見のアクションゲームで、80年代から90年代の伝説的レスラーたちを再現し、迫力満点の試合を体験できます。プレイヤーは、リック・フレアーやアンダーテイカー、ホッホグランディなどのアイコン的なキャラクターを操作し、彼らの特技やフィニッシュ技を駆使して戦います。

本作の魅力は、洗練されたグラフィックと忠実なキャラクターモデリングにあります。試合の演出やリングの雰囲気も再現度が高く、まるで本物のWWEイベントの中にいるかのような没入感を楽しめます。また、ストーリーモードでは、過去の名勝負を再現しながら、レスラーのキャリアを追体験することができ、多くのファンに愛される要素が満載です。

友達との対戦モードや、カスタマイズ機能も充実しており、オリジナルキャラクターを作成して戦うことも可能。多彩なゲームモードが用意され、何度でも楽しめる内容となっています。プロレスの熱狂を再び感じたい方には最適な作品です。

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感想/コメント

レビュアー0

久しぶりにプロレスゲームを手に取ってみたのですが、懐かしさを感じながらも少々物足りなさを感じました。ツアーモードで往年の名勝負を体験できるのは魅力的でも、プレイを進めるうちに作業的な印象を受け、同じ展開が続くことに飽きが来てしまいました。どうしてもトロフィーを集めたくなり、途中からはそのためにプレイを続けましたが、正直WWFに対する深い愛情がないとモチベーションを保つのは難しいと思いました。少し意外だったのは、親切にもプラチナトロフィーが一日で取得できる設計になっていたため、トロフィー集めが好きな方には嬉しいポイントかもしれません。それでも、全体的にやり込む要素が薄かったので、翌日には手放すことになりました。もう少し深みがあれば、良い思い出に残せたのにと残念に思います。

レビュアー1

私は40代のヘビーゲーマーで、特に90年代のプロレスに思い入れがあります。このゲームには、私が大好きなアルティメットウォリアーがついに登場して、とても感激しました。そのため、ゲーム自体の内容よりも、まずは本体ごと購入してしまったほどです。しかし、一つだけ気になる点がありました。大好きなランディ・サベージがいないのは非常に残念でした。もしサベージが登場していれば、たとえ内容がイマイチでも、最高のゲームになっていたことでしょう。

このゲームは、間違いなくファン向けの作品です。「サベージが嫌い!」という方には特に問題ないと思いますが、プロレスの歴史や選手たちに興味がある人には魅力的に映ることでしょう。ゲーム自体はしっかりと作られているものの、操作は少し単調になりがちで、そこが唯一の弱点と言えるかもしれません。それでも、90年代のWWEを愛する私には、楽しめる要素が盛りだくさんでした。ただ、プロレスが好きでもその時代を知らない方にはあまりオススメできないかな、と感じました。

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