| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年7月23日 |
| メーカー | ユービーアイ ソフト |
| ジャンル | シューティング |
西部劇の魅力を存分に楽しめるアクションシューティングゲーム。プレイヤーは血の絆で結ばれた二人の兄弟となり、広大な砂漠や荒野を舞台に、運命に抗いながら様々な敵と戦います。個性豊かなキャラクターたちや、ダイナミックな銃撃戦、緊張感あふれる追跡シーンが魅力の一つ。さらに、二人の兄弟それぞれの異なるアクションスタイルやスキルを活かし、協力しながらストーリーを進めることが可能です。サブミッションや隠されたアイテムも豊富で、探索する楽しみも満載。美しいグラフィックと緻密なストーリー展開が絶妙に組み合わさり、プレイヤーをその世界観に引き込みます。西部の荒野を駆け抜け、伝説のガンマンとして名を馳せることができる本作で、冒険心を存分に満たしてください。多彩なモードとマルチプレイも充実しており、友達との協力プレイも楽しめる要素が満載です。西部劇好き、アクションファンにはたまらない一作です。
正直言って、このゲームには甘さが散見されていて不安になることもあります。でも、有名な映画のワンシーンを思わせる瞬間があって、その中で自分が主人公として戦えるというのは西部劇ファンにはたまらない体験なんじゃないかと思います。私自身、西部劇を題材にしたゲームをプレイするのは初めてだったのですが、現代戦のFPSとは全く違った雰囲気に気分が高揚しました。
南北戦争というテーマの取り入れも新鮮で、物語に引き込まれる要素がたくさんありました。確かに指摘した点については、実際に遊んでみると気にならなくなることばかりでした。エンディングがマルチプレイではない点に関しては、私個人的には良い終わり方だと感じていて、ラストの主人公の選択がタイトルの副題と重なり、身震いするほど感動しました。
某雑誌のレビューでは低評価を見かけましたが、スタッフの西部劇に対する情熱が詰まったゲームだと感じています。このゲームを購入して本当に良かったと思っています。オフラインの感想です。
「コール・オブ・ファレス 血の絆」をプレイしてみたら、なんだかワクワクが止まりませんでした!まるでB級西部劇の映画を体験しているみたいで、ストーリーもすごく楽しいです。アクションがめちゃくちゃハードで、敵が強いから隠れても容赦なく攻撃されちゃうんですけど、それがまたドキドキ感を高めてくれて、難易度イージーでも思わず「うわっ!」ってなることもしばしば。でも敵の位置を覚えると、結構うまく対処できるから、ほんとにいい意味での覚えゲーだなって思いました。
PVを観て買ったんですが、期待以上でした!レイの二丁拳銃や、トーマスのナイフや弓がとっても使いやすいし、どちらのキャラも使うのが楽しいです!特に序盤と終盤しか手に入らない狙撃ライフルのヘビースコープは、戦闘がぐっと楽になったので、お気に入りです。マルチプレイヤーはちょっと回線の影響でやりづらかったけど、それをのぞいたら本当にシンプルに面白いゲームだと思います!ゲームの楽しさを存分に味わえました!