| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年7月23日 |
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| ジャンル | バラエティ |
『トロともりもり』は、プレイヤーがかわいいキャラクター「トロ」と共に冒険するほのぼのとしたパズルアクションゲームです。森林の中で様々な未知の生物やキャラクターたちと出会い、彼らの求めるアイテムを集めて協力しながら進めていきます。多彩なステージには、独自のギミックやチャレンジが満載で、飽きることなく楽しむことができます。
ゲームの魅力は、そのユニークなアートスタイルと心温まるストーリーにあります。色鮮やかなグラフィックと愛らしいキャラクターたちの表現が、プレイヤーを夢中にさせることでしょう。また、友達との協力プレイやコミュニケーションが重要な要素となっており、一緒に遊ぶことでより一層楽しさが広がります。
シンプルな操作ながら、戦略的な思考を必要とするパズル要素は、全ての年齢層に適した楽しさを提供します。心地よい音楽とともに、ストレスのない時間を過ごしながら、トロと共に森の冒険に挑んでみてください。楽しい仲間たちとの出会いと、温かな物語があなたを待っています。
トロともりもりには非常に満足しています。なによりミニゲームの難易度がバラエティに富んでおり、やりごたえがあります。特に難しいミニゲームをクリアしたときの達成感は半端ではなく、自分の腕前を試していると感じます。1プレイの時間が長くてもせいぜい10分程度なので、失敗しても気持ち的に引きずることが少なく、無駄な努力を感じることがありません。そのため、何度も挑戦する気にさせられ、最高ランクを目指して進めていくモチベーションが維持できています。
また、難易度を2に設定していますが、ミニゲーム集として幅広い難易度が用意されているので、自分のペースに合わせて楽しめるのが良い点です。ストーリーについても難易度0から楽しめるため、ストレスなく進められます。最高ランクを取らない限り見ることができないストーリーもないため、普通にプレイする分には何の問題もありません。
HDTVを使用し、HDMI接続でプレイしていますが、これもまたゲーム体験を向上させています。以前から興味があったタイトルで、安く手に入れたこともあり購入に踏み切ったのですが、大変良い選択だったと思っています。
正直に言って、このゲームはトロファンにとっては楽しめるかもしれませんが、少し物足りなさを感じます。家族や子供と一緒に遊ぶためには確かにいいタイトルですが、一人でプレイしていると、ダレてしまう場面が多いのです。プレイ中の淡々さには、一瞬、心の中でポケモンを捕まえているような虚しさすら覚えることもあります。単独プレイだと、どうしても盛り上がりに欠ける点が否めませんね。それでも、価格が2〜3千円程度なら、試しに手を出してみても損はないでしょう。短時間の息抜きには良いかもしれませんが、唯一性を求める私にとっては、あまり心を動かされない要素が残ります。やはり、深いストーリーや緻密なゲームデザインを好む身としては、もう一歩の工夫を期待したいところです。
最近、友達に勧められて「トロともりもり」をプレイしてみたんですが、これが意外に楽しいんですよね。特に、みんなで集まってワイワイ楽しめるパーティーゲームとしては最高です。そういう友達とのコミュニケーションができるゲームって、やっぱりいいですね!しかも、新しいストーリーもあるそうで、キャラクターのファンにとっては嬉しい要素が満載です。これからじっくり楽しもうと思っています。
ただ、ちょっと気になったのが、今後の在庫処分セールとかで価格が変わる可能性があること。急いで買う必要があるのかな、と悩んでしまいました。そんなこんなで、友達とのオンライン対戦を楽しみにしていたのが裏目に出て、少しショックを受けましたが(笑)、これからも楽しんでいけたらいいなと思っています。明るい気持ちでゲームを続けたいですね!
「トロともりもり」をプレイしていて、その楽しさを感じる一方で、いくつかの点について考えさせられることがあります。まず、このゲームのパッケージソフトを購入して、コスプレDLCを買わなかったことは正解だったと実感しています。ゲームとしての楽しみを求めるなら、パーティゲームというジャンルであれば、もう少し難易度を調整する必要があると思います。特に、操作性の悪さが目立つシーンがあり、初めての人やカジュアルに遊ぶ人にとっては、その壁が高いと感じられるでしょう。友人や家族と一緒に楽しむためのものとしては、あまりにも難しいと、一度遊んで終わりになってしまうことも多いです。
ミニゲームの部分については、一生懸命プレイし続ける意欲を持ってほしいところですが、ゲームの根本的な魅力はキャラクターにあると僕は思っています。「トロたちが好き」な人にとっては、その愛着がゲームを続ける大きな動機になるでしょう。設定資料集も充実しており、ファンにはたまらない内容になっているのではないかと思います。しかし、ただ「ミニゲーム集」として売られてしまうと、それだけでは物足りない印象を受けるかもしれません。接待用に一本持っているだけでは、すぐに売り払いたくなることも理解できます。このゲームには、トロたちとの愛着や、楽しさを引き出す力が必要だと感じました。