| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年7月25日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | シミュレーション / レース |
『RS ~ライディング スピリッツ~』は、リアルなライダー体験を追求した究極のバイクレースゲームです。このゲームは、バイクを操作するのではなく、ライダーの姿勢や動きをコントロールする独特な操作方法を採用しており、よりリアルに「乗る」感覚を楽しむことができます。200台以上の実在するバイクが公式ライセンスを取得し、さまざまなカスタマイズパーツも収録されています。自分だけのバイクを作り上げ、世界各国の壮大なコースで競い合うことが可能です。レース中には、さまざまなアクションやスキルを駆使して、スピード感溢れるバトルを繰り広げられます。多彩なバイクの特性を理解し、巧みに操作することで、プレイヤーはマシンとの一体感をさらに深め、感動的なレースを楽しむことができます。リアルなグラフィックと心を躍らせるサウンドが融合した本作で、バイクライディングの醍醐味を存分に味わってください。
市販車の登場するバイクゲームがやりたくて購入しました。グラフィックや音が悪いとレビューで評価されていたので、それなりの覚悟はして買ったつもりなのですが、蓋を開けてみると「ヒドイ」の一言につきます。
まず、操作性が悪すぎます。倒し込めば倒し込むほど曲がっていくというものではなく、あるバンク角から急に曲がっていくようになるとても扱いづらいものです。
グラフィックもひどく、初代PSに毛が生えたような雑なCGです。
トレーニングモードというもので慣れないと1コース感想するのも難しいです。
市販車に乗りたいのであれば「ツーリスト・トロフィー」を買うほうが良いです。
バイク乗りゲーマーとして、これは買うべきだろう、
ということで、何も考えずに買ってしまった。
しかし結果は大いに期待はずれでした。
車体の物理モデル(物理挙動)は、もしかしたらきちんとまともに計算しているのかもしれない。
(コケた後のすべっていく感じや、衝突具合が妙にリアルなので)
だけど、それを操作する為の操作系の設計がダメだとおもう。
バイクに乗っていると思って操作していたら、とてもまともに操作できません。
これはバイクじゃないんだ、どこか異次元の世界の乗り物なんだ、と思い聞かせないと、一周も出来ません。
まぁ、車と違ってバイクは、人間の五感すべてを使って乗る乗り物なので、
ゲーム化するのは難しいとは思いますが。
そういったチャレンジ精神をたたえて+1し、
星2つとしました。
いっそのこと、ハンドル操作とアナログスティックを直結させて、
バイクをバンクさせるときは、ハンドルを逆に切ってバンクさせるみたいな
仕様の方が良かったんじゃないかなぁ・・とか思う。
本当にバイク好きな人が作ったのか?と思います。
【グラフィック】
バイク選択の時は期待したが…コースのグラフィックは粗い。コースは全てオリジナルコースだが、グラフィックの粗悪さで、コースの先が見づらい所もある。
【操作性】
他のバイクゲームと比べると、かなり悪い。バイクはコーナーで転倒すると言いたい事は分かるが、めちゃめちゃ簡単に転倒する!下手な人が教習所で転倒するみたいな感じ。あと、リズミカルにコーナーを切り返す(駆け抜ける)のがバイクの魅力だが、コーナーの切り返しが悪すぎ。
【サウンド】
自分が乗った事あるバイク数台の排気音を期待したが…全然違う(-.-;)なんの音を取り込んだのか?不明に感じる!全てのバイクの排気音もダメです!!
【総評】
このゲームに、バイク走行の魅力やレースの楽しさ・排気音・グラフィックを期待してはいけない!! 10〜20年前のバイクを思い出し、懐かしんで、ツーリングを楽しむ(ゆっくり走る事を楽しむ)ようなゲームです。
バイクのみならずライディングスーツとヘルメットまでも
実名で完全再現されているのは感激してしまう
レースで稼いだ賞金でさらに速いマシンに乗り換えたり
より優秀なパーツをチューンナップ&カスタマイズして
性能がアップしていく過程はたまらないものがある
往年の名車も登場するのでバイクファンなら歓喜すること間違いなし!
レースゲームとしては旋回時に簡単に転倒してしまう等
難度は高めに設定されているがグラフィックの美しさも手伝って
現実にバイクを運転しているという感覚がリアルに感じることができる