| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年7月9日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー |
都市伝説や怪異にまつわる事件を解決するホラーアドベンチャーが、プレイヤーを不思議な世界へと誘います。独特なストーリー展開と多彩なキャラクターが魅力の本作では、プレイヤーは様々な事件の真相を解明する探偵役となります。選択肢によりストーリーが大きく変化し、リプレイ性も抜群。緻密に描かれたグラフィックと緊張感溢れるサウンドが、恐怖感を一層引き立てます。
また、収集要素として都市伝説や怪異に関する情報やアイテムが散りばめられており、探索する楽しさを提供しています。プレイヤー自身の推理力や判断が試される場面が多く、しっかりとした論理的思考が求められます。友達や家族との協力プレイも楽しむことができ、多角的な視点で事件を解決する醍醐味があります。ホラーとミステリーが融合した新感覚のアドベンチャーを体験し、未知なる恐怖に挑戦しましょう。
流行り神2DS をプレイしてみて、正直言って楽しめた部分もありましたが、システムの使い勝手が悪かったのが気になりました。ストーリーは魅力的なのに、やりこみ要素がかなり難しくて、あまりの手ごわさに正直疲れました。もし攻略サイトがなかったら、おそらく途中でギブアップしていたと思います。続編の3も出ているらしいので、改善されていることを期待しつつ、もっと楽しめる内容になっていることを願っています。少し楽しみにしている自分がいるんですが、やっぱり心配もありますね。
全作を購入し、しっかりとプレイしてきた私ですが、今回の作品には正直がっかりしてしまいました。これまでのストーリーを何度も繰り返し味わっているだけに、どうしても作業感が否めません。DS版に期待を寄せつつも、移植作品としての魅力が感じられず、特に新しい要素がないことが残念でなりません。
新品で購入するには、元々の作品を知らない方たちでなければ、なかなか納得しづらい内容だと思います。PSP版をすでにプレイした身としては、DSでの移植にはそれ相応の工夫が欲しかったです。例えば、すれ違い通信やWi-Fiでの特別なコンテンツがあれば、もっと楽しめたかもしれません。また、タッチペンを活かしたミニゲームや新しい仕掛けがあったら、少し違った体験になったでしょう。
大好きだからこそ期待していたにもかかわらず、ファンを利用した戦略に見えることが悔しくてなりません。次回の完結編にかける思いもありますが、もしも過去作に逆移植されるとしたら、この気持ちはどうなるのか不安です。今後はもっとファンを大切にしたゲーム作りを望んでいます。
ニンテンドーDSの「流行り神2DS 都市伝説怪異事件」は、前作をプレイした者として心から楽しませてもらいました。思わず熱が入ってしまい、長文になってしまったことをお詫びします。もうすぐ最終作がリリースされるとのことで、シリーズ全体を評価すると、本当に優れた作品だと思いますので、ぜひとも素晴らしい締めくくりを期待したいところです。
今作に関しては、前作「流行り神1」をしっかりプレイしていないと、ストーリーが理解しづらいと感じました。設定や登場人物の関係性が絡まっていて、前作の経験が重要です。これは一長一短ですが、より深く物語を味わうためには、やはり前作の理解が必要です。
しかしながら、ひとつ気になった点をここで改めて指摘させていただきますが、女性キャラクターの「--だわ」口調にはついていけませんでした。現代において、あの表現は時代錯誤ではないかと。特にシナリオライターには、キャラクターの声や言葉遣いに時代感覚を持って取り入れてほしいですね。今後のシナリオに期待したいと同時に、少しでも進化してくれることを願っています。