| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年2月26日 |
| メーカー | スパイク |
| ジャンル | シミュレーション / レース |
本作は、モータサイクルファン待望の実名マシンが多数登場する本格的なモータサイクルシミュレーターです。全19メーカー、約330車種の豊富なバリエーションが揃い、前作に比べてコース数も大幅に増加。鈴鹿サーキットをはじめとする新たな15コースを完全収録しており、圧倒的なリアリティを誇ります。
ゲームモードも多様で、レースに出場して賞金を稼ぎながらマシンを購入・カスタマイズし、ハイクラスのレースに挑む「RSモード」が楽しめます。さらに、挑戦的な「100BATTLEモード」や、ライダーとしてのスキルを磨く「教習モード」も用意されています。
特筆すべきは「リーン制御システム」で、ライダーの姿勢を制御しながらリアルなバイク走行を体験できる点です。このシステムにより、ひときわリアルな操作感が得られ、プレイヤーはその醍醐味を存分に味わうことができます。モータサイクルの魅力を余すことなく体感できるこの作品は、バイク愛好者にとって必見の一作です。
国内・海外のメーカから330種のバイクが登場するバイクレースゲーム。鈴鹿サーキットをはじめ登場するコースは15種類。レースモードは優勝して賞金を獲得し、バイクをカスタマイズしていRSモードの他に初心者のための教習モードや100人のライバル達と100台のバイクを乗り継いで勝負する100BATTLEモードなどが用意されている。バイク好きにはたまらないゲームだ。
手放しでクソゲーと呼べた前作から化けたという印象。
実在のサーキット、公道が追加され架空の、それもつまらないコースばかり
だった前作よりも遥かにやり込み甲斐がある。
本作も架空のコースはあるが、前作よりは面白いコースレイアウト。
ホイールやキャリパーの色を変えれるなど細かいな配慮もある。
問題はゲーム寄りでもシミュ寄りでもないバイクの動きで爽快感を欠く所。
音、グラフィックが悪いのはご愛嬌。
路面にトルクをかける感じとリアのホイールスピン、オーバーパワー時のブラックマーク等オートバイが好きなものにはたまらない快感を与えてくれるゲームです。
しかし、ツーリスト・トロフィーと比べると音とか映像でかなり見劣りはします。
それでも、このゲームはバイクの挙動や乗り方を忠実にデフォルメして楽しめるものになっていると思います。オートバイの乗り方を知っている方にはおすすめです。
前作やりこんだ人なら即買い。
パッケージ見ると外車が増えて、国産減ったんじゃないか、
音が悪い等、批判意見がちらほら、っていうので買い控えてたんだけど、
ちゃんと国産もあるし、むしろ前作より国産増えたはず。
操作性は前作より良くなったし、初心者にも安心な転倒ナシもあるし、
コースかなり増えたし、榛名っぽいのあるし、新宿っぽいのあるし、
ダートもあるし、パーツ変更増えたし、対戦もやりやすくなったし、
1位取れば何度でもプレゼントが貰えるし、ロード時間短くなったし。
音は確かに5・6種類しか無い感じ。バイクゆえにエンジン音は重要だよね。
製作サイドは車と同じように考えてたのかな。次回作に期待。
まぁ、普通に秀作だと思うよ。
前作に比べて登場車種が劇的に増えました。と言っても、2004年発売のゲームですから最新型でも2003年までですが、逆にそれ以前、特に70年代・80年代の国産旧車が大量に登場しますのでマニアにはたまらないと思います。
SR400をフルチューンして挑んだり、個人的にはかつて所有していたNSR50とGPz400Fが入っていたのが高ポイントです。
操作性も鬼のようにコケまくる前作に比べると若干優しくなり、コースも距離と種類が増えました。鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、榛名山、六甲山もあります。
ただガッカリしたのはサウンド。前作『RS』だとCB750は「ギャーン」、Z2は「ビュルーン」750カタナは「ギュイーン」といった感じで一応それなりに個性と「らしさ」が表現されていましたが、今作では全車種回転数が上がると「ビーン」という謎の電動モーター音になってしまいます。