ギアーズ オブ ウォー 2 (GEARS of WAR 2)

ゲーム機Xbox 360
発売日2009年7月30日
メーカーマイクロソフト
ジャンルアクション / アドベンチャー

『ギアーズ オブ ウォー 2』は、緊迫感あふれる第三人称視点のシューティングゲームで、プレイヤーは壮大なストーリーと迫力のある戦闘体験を求めてラリクス帝国との戦いに挑みます。進化したグラフィックとリアルな音響が、戦場の臨場感を更に高め、プレイヤーを圧倒します。

新たに追加された武器や改善されたバトルシステムにより、戦術的なプレイが可能になり、仲間との協力プレイも一層楽しめます。特に、協力プレイモードでは最大5人までの友達と一緒に敵に立ち向かい、迫り来る危機を乗り越える喜びを味わえます。

さらに、迫力のあるボス戦や壮大なマップデザイン、緻密なキャラクターカスタマイズがプレイヤーの戦略を楽しませ、リプレイ性も抜群です。『ギアーズ オブ ウォー 2』は、アクションゲームを愛するすべてのプレイヤーに贈る、心躍る戦闘と深いストーリー性を兼ね備えた作品です。今すぐ、仲間と共に地球を救う冒険に出かけましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

海外版を購入しておりましたが日本版が発売するということで日本版を購入しました。

第一に良かった事は前作と同じ声優の方が今回も声優をされているという点です。海外版をやっていても何を喋っているのか全くわかりませんでしたが日本版なので前作のようなマーカスやドムの会話が今作でも楽しめます。また、文字は小さいですが日本語字幕を出すこともできます。

前作でもとても綺麗だったグラフィックですが1よりも若干綺麗になっています。ストーリーの序盤で地下(ローカストの巣?)で戦うステージがあるのですが、風景が本当にすばらしいです。見て確かめてください。

操作方法は1と全く変わらないので前作をやった方はすんなりとゲームに入りこめます。操作方法もとても簡単なので普段シューティングをやらない方やシリーズ初心者の方でも安心です。(最初にチュートリアルがあります。)

ネタバレになるので何かは書きませんが、武器が前作よりも数種類増えています。敵も大型の敵が多数登場し、前作以上に熱いバトルが楽しめます。

前作もそうだったのですが、規制が激しいです。海外版をやっていたからわかるのですが、幾つかありました。(チェーンソーを使ったときなど)

あと今回一番よかったのは海外でDCとして配信されている内容がすべて入っています。本編をクリアしてもさらに数時間楽しむことができます。

様々な観点から見て2は本当にすばらしい内容になっています。コントローラ2つあれば画面分割でco-opや対戦もできるのでシリーズ初めての方も手にとってみてはいかがでしょうか?

レビュアー1

重厚感、臨場感、緊張感、籠城感が凄いです。
キャンペーンモードはリアルタイムレンダリングムービーから始まりそのままのクオリティでゲームへと移行します。
演出やグラフィックが素晴らしくまるでSF映画の中でゲームプレイしているのかと錯覚してしまうほどで、初めて『HALO』をプレイした時のような衝撃を受けました。
とくに序盤で輸送車に乗って移動しながら戦うシーンは圧巻です。
あと「ホード」というモードがあるのですが、一定の敵を殲滅するとまたさらに強い敵達が出現してその繰り返しで敵がどんどん強くなっていき一人で黙々とプレイしていてもやりごたえがあります。このモードのおかげでオフラインだけでも長く楽しめます。
独特でクセのあるキャラクターやグラフィックで前作はプレイを控えていたのですが、実際2をプレイすると印象はガラリと変わりました。
このゲームは全てが計算されたエンターテイメントです。
唯一欠点を挙げるとするなら、長時間プレイすると緊張感や圧迫感で息が詰まって疲れてしまうことくらいです。 でも面白いのでつい何時間もプレイしてしまいますけど^ ^;
とにかく理屈抜きで面白いので多くの人にプレイしてほしいゲームです。

レビュアー2

こういう作品の事を言うんだよなあと言うのが最初の感想です。
購入した者全てをエンディングへ連れて行かなければならない強迫観念に駆られて
親切を通り越してゲームとしての「歯ごたえ」すら無くしてしまうゲームが多い中、
ボタン捌きと訓練によって「困難」を乗り越えていく楽しさ、そしてその楽しさを支える
丁寧に作られたグラフィックとゲームシステム、その上でプレイヤーを突き放しにかかる。
「切り開くのはおまえたちだぞ」と。難易度が選択できるので、意味も分からずに
瞬殺されるなんてこともないし、レベルデザインも考えられています。
そして皆さんおっしゃられてますが、ストーリーに厚みを加える素晴らしい日本語吹替えの皆さんの演技。
これが本当に素晴らしく、全員がはまり役で1とほぼ同じ配役と言うのもうなずけます。
オペレーターとドムのかみさん以外に女性らしい女性が出てこないってのも
個人的には渋くて良いです。ゲームが好き?ギアーズオブウォーをやった?
やってないならマジで人生損してますよ。

レビュアー3

このゲーム、キャンペーンモードは言うまでもなくCooP要素も面白いし
迫力の演出、吹き替えのセンス、様々なアクションと文句の付けようの無い出来です。
そしてホードの5人で協力して敵を倒しステージを進めていく楽しさも素晴らしい。

でも、やはりギアーズの真骨頂は対戦だと感じます。
どんなFPS、TPSでも最終的にプレイし続けるのは対戦モードでしょう。
しかしギアーズオブウォーの対戦モードは特殊で面白い。

基本ギアーズの対戦は前作1では4VS4、本作2では5VS5という緊張感のある小隊バトルになります。
プレイした事無い人は他のゲームと比べて少なく感じるであろうこの人数は、チーム力を競い合う形になりやすいギアーズのゲーム性に物凄くマッチしています。
数箇所に存在する武器の取り合いに何人向かわせるかなどの割り振り、対戦でより重要になるダウンしたメンバーを助けるシステム、初期武器では遠距離からの不意打ちキルが不可能なためカバーやローリングを使ったスピード感ある接近戦、そのために発生する仲間のフォローの重要性。
とにかくチームの連携が勝敗に大きく左右するゲームバランスになっているため、絶妙な人数だと感じます。

そういったチームの連携を重要視する為かギアーズではFPSなどの対戦ルールで最もポピュラーな「無制限に復活でき、制限時間内のキル数を競い合うルール」が存在しません。
復活できるルールはフラッグの取り合い、エリア確保、リーダー護衛など、全てある程度のチーム力が必要になるものが多く、それ以外では1度死ぬと次のラウンドまで復活できないようになっています。

なので対戦をするとパーティを組み、コミュニケーションを取りながらプレイしてる人が多く、同じメンバーで遊んだとしてもコミュニケーションを取りながら戦うかどうかで大きくチームの戦力が変化するゲームです。

遊んだ事が無い人は是非遊んでみて欲しい作品であり、対戦未経験の人も是非対戦に参加して欲しい素晴らしい作品です。最初はみんな下手なものです。なので勝てなくてもめげずに続けてみて欲しいですね。
そうするとギアーズの良さをより一層味わう事が出来るでしょう。

レビュアー4

Gearsの1と2の比較をしてみよう

Gears1
・キャンペーンは少し短い気もしたがやりこめることは間違いない 1はカバーしないと生き残れないことが魅力的だ
・ドラマが薄い
・本来のGearsの怖さがありとてもよい
・グラフィックは綺麗で建物など細かいところまでよくつくってある
・敵を倒した時の爽快感は他のゲームにはないほどだ
・ミュージックも映画のようで臨場感がでる

Gears2
・キャンペーンは迫力があり1と比べるとミッションも増えたので楽しめること間違いない しかし1のようにカバーしなきゃ本当にまずいとゆうことはなくなった
・ドラマがとてもよくできている
・1と比べると大軍VS大軍になったため怖さは半減した
・グラフィックはムービーで流れる映像と同じくらい綺麗・ショットガンの連発スピード低下 スナイパーの発射音の変更があり戦闘はあまり緊張感がなく 敵を倒しても目の前で体がちぎれて倒れるだけである 1では倒した時 肉片が遠くまで飛び散ったりと凄まじい戦闘ができた
・ミュージックは1よりはるかに嬉しい出来上がりだ
・対戦モードでCPUと戦えるようになってるのが2の魅力的なところ 中毒性が激しいホードはやみつきになる

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