| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年8月8日 |
| メーカー | エンターブレイン |
| ジャンル | RPG |
本作は、プレイヤーが自らの手で本格的なRPGを作成できる画期的なツールです。フィールドや町、ダンジョンを自由にデザインし、キャラクターや敵、アイテムを配置することで、オリジナリティあふれるゲームを創造できます。特に、直感的なインターフェースが魅力で、初心者でも簡単に使える操作性を実現しています。さらに、キーボード対応により、メッセージ入力もスムーズ。自分の思い描くストーリーを形にできる楽しさと達成感は格別です。ファンタジーからサイエンスフィクションまで、あらゆるジャンルに挑戦できる幅広い設定が可能で、友人や家族と共有することで、自作のRPGがさらに楽しいものに。プレイヤーの創造力を最大限に引き出し、無限の可能性を秘めたこのソフトで、あなた自身の冒険の物語を作ってみませんか?
タイトルは私の個人的考えであってこの作品には関係ありません。
この「5」はぶっちゃけて言うとなんでも作れてしまいます。
現に私の知人はアクションを作ったし、この私もシュミレーションRPGの戦闘パートを作りました。
クク…
最高だよ…。
作ろうと思えばオリジナルのRPG戦闘パートだって簡単に作れてしまう(既に作って没ネタにしました)…
まさに神のゲーム!!
残念なところは説明不足であるところと、フィールド待機時のメニューとRPG戦闘画面が某ゲームと同じなところである(パクリなんじゃないかと思う)。
まず最初に説明不足について
これはあまりにも説明不足なため、ゲームをプレイ後、翌日に売却してしまう人が大量に存在した!!
というのもゲームを開始するときの難易度をいきなり上級にしてパニくるからだ。
なんせデータが一つもないからね。
このレビューを見て購入を決める人はまずいないかもしれないけど、
もし買うならば気をつけてやるべきかな?
はっきりいって今まで以上にかなり難しいです。
ツクール系をやったことがない人は、
よほどのことがない限り挫折すると思います。
経験者でも挫折する人は少なくはないと
思います。
それでも星4つにした理由は使いこなせれば
本当にすごい物ができるという点があるからです。
挫折しないという自信がある方は
買ってみてもいいかと。
コンシューマーシリーズ第五弾。
PS2のRPGツクールです。この作品は、自由度も高いし、
ボリュームもなかなかあるのでいいんですが、扱い方がスッゲェ難しい。
これまでのシリーズで一番作るのに手間がかかりそうな作品です。
初級、中級、上級の三つのモードがあるのですが、初級のもあまり手軽でなく、初心者が上手く扱えるかどうかも……まず、難しいです。
なので、このソフトをプレイするには、前までのRPGツクールをしっかりプレイしてからにしたほうがいいかもしれません。
でも、もっと扱い方が易しければなぁ……とも思います。
このゲームを始めたら「まず、何をすればいいか」が分からなくなります。
原因はその作業量からだと思います。
例えば、キャラ一人を作るのに、モデルを選ぶとこから始まり、戦闘時の処理などの細かいところまで作らなければいけません。
しかし、最初は誰もがそうなんです。
実際、私も最初はまったく分かりませんでした。
しかし「とりあえず適当にいじってみよう」と思って、いろいろと見てみると、とても細かいところまで作ることができるのに驚きました。
頑張れば、自分のオリジナルの戦闘さえも作ることができるほど自由に作れるんです。
今は攻略サイトも充実してきていると思うので、いろんなサイトを参考にしていけば勉強になりますし、アイデアも湧いてくるでしょう。
ある程度やって慣れてくれば、そのアイデアを形に残すこともできるようになってきます。
手間と時間がかかるので、全体の評価を4点にしますが、「自分の考えた物語を形に残すことができる」素晴らしいゲームだと思います。
このRPGツクールは家庭用ゲーム機で発売された中で最高傑作ではないでしょうか。
やれることが多く、本当に様々なシステムのRPGを作ることができます。
当時中学生でしたが、本当に没頭しました。