| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年9月3日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | アドベンチャー |
恋愛アドベンチャーゲームの中でも、特に心温まる体験を提供する本作は、新たに2人のサブヒロインがヒロインとして昇格することにより、ストーリーにさらなる深みを加えています。プレイヤーは、男女交際について学ぶ「恋愛授業」を通じて、恋愛経験の乏しい主人公を導き、言葉や行動を使って親密な関係を築いていく過程を楽しむことができます。
本作では、登場キャラクターたちとのシナリオ分岐や、さまざまな新しいCGも取り揃えられており、プレイするたびに新たな発見が待っています。甘くとろけるような恋愛模様を描いたストーリーは、プレイヤーに心躍る体験をもたらし、感情移入を促します。魅力的なキャラクターたちとの会話や選択肢が、プレイヤーの選ぶ道によって物語を形作るため、何度でも楽しむことができる奥深さも魅力です。恋愛のドキドキ感と甘美な瞬間が詰まったこのゲームで、青春の一ページを彩りましょう。
PC版でサブヒロインだった2人がメインに加わり、新規シナリオと新規CGが追加されたものです。
・PC版をプレイした感想
シナリオに関しては、私はちょっと盛り上がりに欠けるという感じもしましたがなかなか楽しめるものだったと思いますし、ボリュームも結構ありましたのでやりごたえがありました。
キャラクターに関しては、非常に良い出来栄えだと思います。
どのキャラもとても可愛らしく、私は文句なしです。
攻略もかなり親切で、どこにどのキャラが居るのか分かるようになるモード切替がありますので迷ったりすることは無かったです。
こんな感じで私は全体的によく出来たものだと思いました。 評価するなら星4つ位かと。
PC版は現在、中古ならかなり安く買うことが出来ます。
追加部分はあまり気にしないという方はPC版でも良いかと思います。
PS2ではなくXBOX360で出して欲しかったです。
PC版からの移植にあたり雷堂苺 皇城椋子の 二名がヒロインに昇格
それに伴いアナザーストーリーの雷堂苺編が削除され紅林司編に少々意味不明な点が出来てしまってます
更に、セーブデータにセーブした時間とその時の画面しか表示されない為、後から見ると誰のルートのいつのセーブか解らなくなります
以上の点を差し引いて☆4です
しかしストーリーやヒロインに関してはHOOKさんの過去作品が気に入った方なら問題なく楽しめると思います
DXパックのみゲーム内のおまけモードで
・「特別授業」
ヒロインとの特別授業(そのまんまですw)
・「スィートメモリーモード」
CGモードで△を押すとそのシーンを回想出来るのですがDXパックでは回想前にヒロインの声でコメントが入ります
・「プロフィールモード」
クリア済みのヒロインのみアルバムの最後に変更されたプロフィール画面が追加され△を押すと専用BGMと自己紹介の音声が再生されます
特別授業が気になる方はDXパックを購入される事をお勧めしますw
暴な女教師や毒舌先輩、ケンカ仲間の同級生、高飛車な後輩とかなりのSキャラ揃い。
主人公がこの手のゲームにありがちなM男ではなく多少強気なのが救われる。
とはいえ、我の強くキャラが濃いヒロインばかりになので、完全にヒロイン主導のストーリーだが…
もうヒロインがあばれはっちゃくなスタイルは食傷気味かなとは思うが、ゲーム自体は丁寧に作られているのでギャルゲー好きな人にはオススメしたい。
上条朝陽はツンデレでデレに入ると正統派ヒロイン前園クラリッサ皐は清純派でデレに入ると情熱的なヒロイン緒方未央は泣き虫義妹でデレに入るとちょっと物足りないかな
最初は笑わされてばかりでした
それこそ、主人公、ヒロイン達、友人達、両親、先生達、全てのキャラクターに笑わされました
しかし、一周、二周、三周と回数を重ねていく毎に、そのキャラクターの背負っているものや、消せない過去を知り、全てのキャラクターに泣かされました
ちなみに、一番オススメなキャラは両親ですね
母さん可愛過ぎ
父さん熱過ぎ
最後になりましたが買って損は無いと思います。
用意されてる三つのモードから一つを選んで物語を進めるギャルゲー。その中の一つ「オンリーワンモード」は始めから目当てのヒロインを決めて、後は自動的にそのヒロインの物語に移行する一途な人にはぴったりなモード。ストーリーは恋愛授業(笑)を導入した学園を舞台にしたラブコメで、バカっぷりがいい。気にいらなかった点はメインヒロイン七人中三人が口より手が出る暴力キャラ、そしてギャル○根ばりの大喰らいキャラ、最後に料理下手キャラ(これはほとんど描写ないけど)と、ヒロインのほとんどが自分の嫌いな属性だったのでこの部分はかなりイラッとした。特に暴力キャラは照れ隠しで主人公に暴力振るったりと、あまりの頻繁さに「もぉええわ!」って感じた。もちろんこれはあくまで個人それぞれの好みなので、これらの属性が平気or好きな方は是非どうぞ。
PC版からの移植にあたり雷堂苺 皇城椋子の 二名がヒロインに昇格
それに伴いアナザーストーリーの雷堂苺編が削除され紅林司編に少々意味不明な点が出来てしまってます
更に、セーブデータにセーブした時間とその時の画面しか表示されない為、後から見ると誰のルートのいつのセーブか解らなくなります
以上の点を差し引いて☆4です
しかしストーリーやヒロインに関してはHOOKさんの過去作品が気に入った方なら問題なく楽しめると思います
DXパックのみゲーム内のおまけモードで
・「特別授業」
ヒロインとの特別授業(そのまんまですw)
・「スィートメモリーモード」
CGモードで△を押すとそのシーンを回想出来るのですがDXパックでは回想前にヒロインの声でコメントが入ります
・「プロフィールモード」
クリア済みのヒロインのみアルバムの最後に変更されたプロフィール画面が追加され△を押すと専用BGMと自己紹介の音声が再生されます
特別授業が気になる方はDXパックを購入される事をお勧めしますw
このゲームは、文章を読んで選択肢を選ぶ、よくあるギャルゲーです。
内容としては、学園に通いながらヒロイン達と付き合うという内容で昔からある使い古された物です。
ゲームのボリュームはかなり有るのですが、どのヒロインも終盤が盛り上がらないというかちょっとダレてきます。
またヒロインの中には、暴力的で口が悪いような人が何人かいて主人公は何故このヒロインが好きになったのか、私は理解できないと感じてしまいました。
ツンデレ、という事なのでしょうがツンしかないような人もいます。
ゲームのシステムは良くできていて、クイックセーブもありますし、セーブ、ロードもとても早いです。
ただしゲーム内容はどの選択肢を選んでも同じような展開をします。
自分で難易度を一応選んで遊べるので、難しいとかは無かったです。
私が遊んだ感じは、バッドエンドとか無かったので多彩な分岐を楽しむような内容ではないです。
このゲームは学園物が好きで、ドタバタラブコメが遊びたい人にはオススメです。
ヒロイン達の中には、口が悪くて手が早い人もいるので純真な恋愛もので癒されたい、とか思っている人にはあまりオススメしません。
ストーリーが面白いし、なんて言っても女の子が可愛い。
でも。
これは甘すぎないか!!
って思うこともしばしば・・・
でも。
基本的におもしろいので、買って損はないと思います。