| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年10月1日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アドベンチャー |
未来の都市を舞台に、運命に導かれる恋と冒険が繰り広げられる本作は、プレイヤーが選択することで物語が進展するテキストアドベンチャー形式を採用しています。主人公の藤森沙弥は、月夜の晩に謎めいた少年と出会い、何も知らないまま「玉依姫」の運命を背負うことになります。魅力的な6人の守護者たちとの出会いを通じて、彼女の真実や愛を探し求める旅がスタート。プレイヤーは「フリートークシステム」によって、相手を選び、情報を集めることができるため、親密度を高めたり、運命的な結末に導くことが可能に。美しいグラフィックと心に残る音楽が織りなすこのアドベンチャーで、選択によって変わるストーリー展開をぜひ楽しんでください。恋愛と謎に満ちた世界を舞台に、唯一無二の体験があなたを待っています。
前作までの和風イメージとはまるで違い近代的な装飾にがらりと変わりましたね。絵もカズキさんではなくなっていて残念に思っている人がたくさんいると思いますが…近代的なイメージにカズキ先生の絵は合わないんじゃないかと思うので、その点今回のキャラデザインの方はシャープさがあって世界観にマッチしているしなにより綺麗です☆
キャラ設定は前作と性格が正反対になっているキャラがいる中で声優が同じ方という感じだったのがシリーズファンとしてはギャップがあって笑えました(笑)特に前作で真弘先輩みたいな明るいキャラんやっていた岡野さんが今作では引っ込み思案な同級生やってるのがツボですね。(笑)
ストーリーは感動できるものもあり甘さもありと色々です。 が、一番残念だったのは1との関連性がありそうな臭いがするのにハッキリとした先祖のエピソードがなかったのが哀しかったです(ToT)前世の話が1にはたくさん出てきて運命的な物語があったのにそれが無いのが緋色ファンとしては物足りなかったので☆4つで(>_<)
『緋色の欠片』シリーズとしてではなく、『ヒイロノカケラ』としてはなかなか良く出来てると思いますし、何より、いけ氏の絵も綺麗ですが、声優が素晴らしいです。声優だけでも買う価値はあるかと。
ただ内容は良いのに、各個別ルートへ入ると割と短めで話的にも恋愛的にもアッサリしてます。
そこは凄く残念ですし、かなり惜しいと思いましたが、個人的にはそれなりに楽しめたので満足してます。
次回作はそれを踏まえて本当の意味での良作を期待してます。
続編を期待するほどに新しい守護者達にはハマりました。
緋色シリーズではありますが、全くの別物と捉えたほうがいいと思います。
個人的に私は好きでした。
ルートも敵も様々で色んな視点が見れて、内容もよかったと思います。
キャラが以前のキャラと全く違う設定なのもよかったと思いました。
攻略までの時間はきちんと読んで7時間弱くらいと長すぎず、短すぎずだったので忙しい方には調度いいくらいなのではないかと思います。
星4つの理由は…あえていうならもう少しスチルが多くてもよかったなということで。
絵は綺麗だと思うのでせめてコンプリートおまけ画像が欲しかったです。
私的には絵はまぁまぁ良かったと思います。話もまぁまぁで、個人的に私と同じ名前のキャラが悪者だったのが嫌でした。
本来なら名前ってイメージの名前なのに…美保…って
声優さんによんでもらえたのは良いですが……悪者だったなんて……
ちょっと嫌でしたが、あるキャラの声にときめきました。前は、めちゃくちゃ可愛かったが、今回はクールな感じ!
改めて声優さんはすごいと思いましたので、☆五つ。
オマケとか今回はなかったのは残念でした。
緋色の欠片では、オマケスチルとかがありましたが。今回は全くなかったのは本当に残念でした。
前作の緋色の欠片のファンですが…今回新作という事で迷わず予約購入しました。
『ヒイロノカケラ』良いですよ。
商品が到着して早速プレイしてみましたけど…個人的に凄く面白かったです。
キャストの方々は前作と一緒で…ですがキャラクターの雰囲気や設定、前作とは、がらりと変わって全てが違って新しくて驚きました。素敵ボイス満載でした。
特に犬戒先輩…『可愛い後輩』から一転し、『ドSな先輩』に。
最初聞いた時は衝撃を受けました。
ヤバイです、素敵すぎです。低音ボイスVv
そして何よりも驚いたのは…鴉取くん。『真弘先輩』のイメージが強かった為、今回はどうなのかな…なんて思っていたら…全く正反対か性格でびっくりしました。が、素敵なボイスには変わりないです。
とにかく主要キャラクターは皆魅力的です。
(個人的に自分は大蛇くん推しですな。いやはや可愛すぎる平川氏ボイスVv)
イラスト・スチルも綺麗ですし…。
現時点では、犬戒先輩・大蛇くん・狐邑くんを攻略済みですが…早く他のキャラクターも攻略したいです。
やはり前作のイメージがあってか皆様のレビューを読むと相当厳しく評価されてますが…
自分は両方好きです。
最後にタイトルが『緋色の欠片』ではなく『ヒイロノカケラ』だという事をお忘れなく。
なので前作のイメージに捉われないで欲しい。
受け入れる事に時間がかかるかもしれませんが…プレイしてみて損はありません(あくまでも個人的な感想ですが)
けれど、それでも受け入れられない!という方は、全く別物な新しいゲームとしてプレイして頂けたらな…と思います。
キャストインタビュー、シチュエーションボイスCD…素敵でしたVv
緋色シリーズはプレイ済み。カズキヨネさんの絵が好きで、緋色のすごいファンというわけではありません。
PSP版はなかなか値落ちしなかったので今回たまたま安く売っていたPS2版をプレイしてみることにしてみました。
近未来版緋色ですね。キャラそのものが違うので、絵師さんが違っても違和感はなく、むしろとても綺麗でよくできていると感じました。
緋色で明るく元気な俺様キャラだった人が物静かなおとなしーキャラを演じていたり、可愛い後輩キャラだった人がクールな先輩を演じていたり、かなり新鮮味がありました。
その点の変更は個人的には良かったです。
気になった点
・共通ルートのわりに個人ルートが短い
→無印ではあの長々と無駄に語られる文章に後半は読むのも疲れ、ストレスさえ感じましたが今回は逆にサラリとしすぎでした。緋色をプレイしていない方にはかなり説明不足というか、プレイ済みだからこそ大体の話がのみこめる、という印象。
緋色とヒイロの真ん中くらいのボリュームは欲しかったです。
・選択肢
『行ってみる』『行くのはやめておこう』というような選択肢が出て、『行くのはやめておこう』を選んでも「行くのはやめておこうと思いながらも〜」的な展開になる。選択肢に何の意味があるのか聞きたくなるような事が多々ありました。
選んでも必ず『でも』『やっぱり』みたいな繋ぎが頻繁にあって、ちょっとイライラしました。
・山場がない
→最後の盛り上がるところがイマイチ盛り上がりに欠けていたように感じました。
若干金太郎飴な感じもありました。その点、緋色はかなり引き込まれたので、これはアッサリしすぎていたと思います。なんかテンポ良すぎといいますか・・・・。
この状況でそんなことを?というようなこともありましたし、出会ってから恋に落ちるまでちょっと早すぎるというか、仲間同士の信頼感とかも含め、そこまで絆が深まるような事件があったのでしょうか・・・・?全体的にイマイチ消化不良です。
設定がもったいない印象。緋色で話の長さが結構不評だったからなのか、それとも手抜きなのか・・・。惜しい。
など、結構酷評ばかりつらねましたが、絵は本当に綺麗だと思いましたし、主人公も最初はちょっと女女しすぎて苦手なタイプに感じましたが、後半はわりと自分で考えて頑張っていたので、そこそこ好感が持てました。
PSP版までプレイしてみようとまでは思いませんでしたがFDの方は機会があればプレイしてみたいですね。
緋色シリーズが好きで、一新されたヒイロの雰囲気やキャラが気に入り、購入しました。
システムはお馴染みのクオリティで、特に不備は感じませんでした。
絵や主題歌も綺麗でした。
従来のものも好きですが、こちらも新たなヒイロの雰囲気を醸し出していると思います。
残念だったのは、やはりシナリオ面についてです。
はっきり言ってしまうと、キャラのルートによってシナリオの出来に差があり、内容が短く薄いものが多いです。
共通ルートはそこそこ長いのですが、個別に入ると1章が短く、味気ないものばかりでした。
ルートにもよりますが、日常パートが少なく、恋愛過程に必要な要素が欠けているように思えました。
つり橋効果も結構ですが、もっと日常をモチーフにしたイベントが欲しかったです。
できれば両思いになる前に、もう少し恋愛過程を丁寧に描く描写、キャラの心情を示すイベントや葛藤なども欲しかったですね。
全体的なシナリオは、勘が鋭い方ならすぐに想像がつく、良くも悪くも「王道」の多いものでした。
また話の盛り上がり箇所も今までのシリーズに比べて少なく、プレイヤーに高揚感や緊張感が伝わる前に終了した感じでした。
主人公についてですが、オトメ●ト様ならではの「守られる」主人公です。
内気で消極的ではありますが、自身にできることを全うしようと思案し努力しようとする描写があり、私は好感が持てました。
公式の設定通り他人を思いやるのことのできる良い子なので、そう言う性格が嫌でなければ大丈夫かと。
しかし、シナリオは急過ぎた感はありましたが、矛盾やおかしな点はありませんでした。
それに攻略するキャラによっては本編で伏線が引いてあったり、キャラの設定を活かし、きちんと納得がいくシナリオもありました。
燃えるように熱い展開は少ないですが、心にぐっとくるシーンも少なからずありました。
キャラや世界観の設定などの素材は良かったので、発売日を延期にしてでも時間をかけて練っていれば、より良い作品に仕上がったと思われます。
キャラ同士の掛け合いや、今までの緋色シリーズにはあまりなかった協力し合った戦闘なども良かったです。
良いところがあり、少なからず期待もしていただけに、惜しい点が残念でなりません。
正直、従来のシリーズの方が好きな方は止めておいた方が無難かと思われます。
けれどキャラは魅力的でしたし、私はこのヒイロを「買って損した」とは思いませんでした。
人によって賛否両論に分かれそうですが、新しいヒイロのキャラや世界観を受け入れられる方は、買ってみてはいかがでしょうか。
全スチル回収済みです。
システム面はものすごく快適、というほどではないですが、特に不備もなかったように思います。
選択肢は基本2択(攻略キャラがいる場所を選択するような時は例外あり)で、好感度をあげるのは難しくなく、作業のほとんどない物語を読み進めていくようなタイプのゲームです。
そのため戦闘シーンの描写など、丁寧に状況説明をし過ぎて、逆にゲームのテンポが悪くなってしまっているような印象を受けることもありました。
主人公は可憐で「守られる」のがすごく似合う子なので、元気すぎる主人公はちょっと苦手という方や恋愛対象に守ってもらうというシチュエーションが好きな人には向いていると思われます。
攻略対象キャラも様々なタイプがバランスよく用意されていますが、他の方も指摘されている通り、シナリオ比重がキャラによって偏りがかなりありますので、ちょっと不公平感を感じました。特にこのゲームは共通ルートから個別ルートに入ると怒涛の勢いで展開が進むので、人によってはもう終わり?みたいなちょっと物足りなさ感がありました。
シナリオ自体はそれぞれのキャラの伏線が個別ルートでちゃんと回収できますし、優秀な王道系ストーリーでした。スチルもとても美麗で、完成度は高かったです。
ただ肝心の恋愛要素が薄い気がしました。学園生活メインの前半は状況やキャラの説明的な部分がほとんどで、個別のイベントも期待したほどの甘さが感じられず、後半もいつも間にか主人公や攻略相手が相手のことを好きになっているようなパターンが多くて、なんだか恋愛要素をとってつけたような作りだったのが残念でした。
文章も読みやすい、キャラも美麗で魅力的、シナリオも多少のご都合主義的な部分はありますが、どのEDで終わってもキャラの背景や行動理由がちゃんと示されているので、納得してプレイを終えることが出来ました。それだけに、やはりもうちょっと恋愛要素のボリュームを増やして欲しかったことと、戦闘シーンの描写がやたら多かったことが個人的には不満でした。
緋色の欠片は全シリーズプレイしています。
世界観、キャラクターの設定、声優さん、美麗なイラスト…。
素晴らしい点がたくさんあるのに…惜しいです。
1のような名作になる可能性をとても秘めていたと思います。
他の方のレビューにもありますが、守護者の皆との日常がストーリーの中で描かれていないので、なぜ突然仲間の間で信頼関係が芽生えるのか、ちょっと理解しがたい展開でした。
その他にも、
・背景がいまいち
・音楽もちょっといまいち
・キャラクターによって展開が似たりよったり
・いつもの事ですが、戦闘シーンの描写がくどい。
などなど、もうちょっと全体的に詰めていただきたかった。
残念な点もありますが、最初に挙げた通り、素晴らしい点も多くあります。
お気に入りのキャラクターが見つかれば楽しめると思います!
大蛇君、犬戒君、鬼崎君LOVE♪
ファンディスクとか出たら、結局買ってしまうんですけどね(^^ゞ
皆様同様、緋色の欠片が好きでこちらもプレイしました。
イラストがキヨ先生ではない、OP、EDも藤田さんでないことに最初は、最初だけは違和感がありました。
しかしながら、プレイしてるうちにどんどんと惹かれるものがあります。
ストーリーが短いから内容理解に苦戦するし、え!?あれ!?どこで好きになったの!?ってなるし(凌さん以外皆そう感じました・笑)、BGMも残念だったり、個人的に主人公のうじうじ感にあー!てなる事が多々あったのですが、どうしてだか攻略が進むごとに好きになっていきました。
一番の魅力は、緋色の欠片を知っているからこその同キャスト様による異なるタイプのキャラクター演出だと思います!
え!?ほんっとに同じ人!?と三回ぐらい説明書見返しましたが一緒でした・笑
知らない方でもきっと魅力的です。
細かいとこだと効果音が緋色と一緒だったり、とある背景がどう考えても季封村だったりとか小さなところで沢山緋色を感じて悶えました。
凄く面白いとは思うのですが、独特の世界感が伝わりきらない短いストーリー(私的に緋色は苦痛に思うくらい長いぐらいがのめり込めるかと思うので)、一方通行な選択肢、定まらない主人公の話し方、に少し難有りかなと思い星3つです。
すっごく個人的な意見ですが、主人公たる女の子が苦手でした。顔はストライクなのに性格と話し方が…orz
たまに珠紀ならこうしたんだろうな-と妄想しながらプレイしてました(笑)
我慢強くプレイ出来る方にお勧めです(笑)