エヴァンゲリヲン : 序

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2009年6月4日
メーカーバンダイ
ジャンルアクション / アドベンチャー

『エヴァンゲリヲン:序』は、1995年から1996年に放送されたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を基にした、劇場版アニメをゲーム化した作品です。プレイヤーは、使徒との迫力のある戦闘をフル3Dで楽しむことができ、臨場感あふれるダイナミックなアクションが魅力です。ゲーム内では、自らカメラワークやエフェクトを調整し、思うがままに“魅せる戦い”を演出可能。戦闘に至るまでの日常シーンでは、キャラクター同士の深い交流やさまざまなイベント、訓練要素を体験でき、ストーリーが進行します。また、劇場版の内容に加え、TVアニメ版のエッセンスもふんだんに盛り込まれ、ファンにはたまらないボリュームを誇る本作。新たな視点で描かれるエヴァの世界を堪能し、心揺さぶる物語と激しい戦闘をぜひ体感してください。エヴァの魅力が凝縮された本作は、プレイヤーにとって忘れられない体験を提供します。

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感想/コメント

レビュアー0

エヴァンゲリヲンのゲームはいくつかプレイしてきましたが、正直なところ、微妙なものが多かった印象がありました。しかし、この作品に関してはその中でも特に楽しめたと思っています。全体的にはバランスが取れていて、難易度も適度でプレイしていてストレスを感じることなく進められました。戦闘システムも良かったので、今後もし続編が出るなら、ぜひこのシステムを引き継いで、エヴァ2のような日常パートも盛り込んでほしいです。ゲーム全体の雰囲気も良く、エヴァの世界観をしっかり感じながら楽しめたので、この作品には非常に満足しています。使用したのはPSP1000ですが、その性能を活かしたグラフィックや演出も素晴らしかったです。次のリリースが待ち遠しいですね。

レビュアー1

最近、PSPでエヴァのゲームをプレイしてみたんだけど、なかなかイケてる内容でした!長時間遊んでいるとちょっと腕が疲れちゃったけど、操作性は本当に快適でした。特にカメラの切り替えが瞬時にできるのは嬉しいポイントで、サクサク戦える感覚が最高です。

恋愛ゲームが多いエヴァシリーズの中で、戦闘要素がしっかりあるのは新鮮で面白かったです。普段はアクションゲームが苦手な私なんですが、「モンハン」に慣れてたからか、3Dバトルも意外と楽しめちゃいました!ただ、アクション好きな人にはちょっと物足りないかもしれないですね。

武器によって攻略が変わる感じも、「モンハン」を彷彿とさせる部分があって、もしもパーティプレイができたらもっと楽しかっただろうなと思います。零号機や3号機を使ってみんなで使徒を迎撃するなんて、ワクワクしますよね!

ゲーム内には、映画版やTV版では語られなかった秘密や参考になる台詞が散りばめられていて、思わずニヤリとしてしまいました。知識が増えるのも嬉しいポイントです。開発期間が短かったみたいで、ストーリーの進行がちょっと強引なところもあったけど、戦闘のバランスはすごく良かったです。「破」の続編もぜひ作ってほしいなぁ。そして次回はパーティプレイの導入を強く希望します!

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