| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年4月29日 |
| メーカー | ブロッコリー |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、人気恋愛アドベンチャーゲームシリーズの新たな物語を体験できる作品です。原作『D.C.ダ・カーポ』の世界観を引き継ぎつつ、「もしも」の物語を紡ぐ『D.C.I.F.』から派生したオリジナルストーリーが特徴です。プレイヤーは、ヒロインの中でも特に人気を誇る白河ことりと、主人公・朝倉純一との甘酸っぱい恋愛劇を楽しむことができます。選択肢により展開が変化するストーリーは視聴者を引き込む要素満載で、感動的な結末が用意されています。美麗なグラフィックと豊富なシナリオが共演し、プレイヤーに深い没入感を提供します。また、ヒロインたちとの多様なイベントや会話が用意され、心温まる瞬間や胸が高鳴るシーンが満載。恋愛ゲームの真髄を詰め込んだこの作品は、ファン必見の一作です。魅力的なキャラクターたちとの新たな物語をぜひお楽しみください。
初めてこのゲームをプレイしてみましたが、シリーズの過去作を知らない私にとっては少し難しい部分がありました。特殊能力や宇宙人といった要素が多く、序盤から入り込みづらい印象を受けました。特に、ヒロインたちが特殊能力に依存しているところには共感できず、自分には理解しづらい部分が多かったです。ストーリーが売りとされているものの、細かいところに粗が目立ってしまい、正直なところ少しがっかりしました。
ことりの可愛らしさは確かに光っているのですが、内容が薄く感じてしまうと評価が一気に下がってしまいます。主人公の問題やことりの問題を一緒に乗り越えていく展開に期待していたのに、途中で唐突に出てくる要素には首をかしげざるをえませんでした。優しさがテーマの一部に感じられるものの、私にはあまりしっくりこない部分がありました。
真ルートを含め、妹に関する描写も少しホラーじみていて、主人公には共感しきれなかったです。ことりや妹が好きな方にはお勧めできかねますが、他の作品にはバカップル的な楽しみがあるとのことなので、そちらの方がいいのかもしれませんね。全体的に少々辛口の感想になってしまいましたが、もしファンの方ならリマスター版を楽しめるかもしれません。私は一つの意見として受け取っていただければ幸いです。
音夢が死んだ時点で止めてしまった…この傷が癒えたら再開します…(涙)
追記
クリアしました
なんか…微妙…
この値段で売ってる商品としては駄作な気がする…S2000シリーズで発売したなら納得するけど…この値段なら…ぼったくり
最後まで主人公が好きになれなかった
家族云々での思想の押し付けがウザく、殆どスキップした
2度プレイする気にはならない
フルコンプしての感想です。
まず、恐らくファンディスクという位置づけの作品ですので、本編をやっていないとよくわからない設定が序盤から多々あります。
そして、萌えゲーだと思って購入しますと、期待はずれの結果になります。
ストーリーは全体を通して鬱展開が続きます。
トゥルーEDまでには、鬱展開が解決するとまた鬱展開というのが3回繰り返されますので、人によってはいらいらして耐えられないという方がいらっしゃるかもしれません。
ただ、トゥルーEDはその鬱展開も必要だったんだなと思わせるほど本当にいいもので、後味はよかったです。
ゲームのボリュームとしては1日でフルコンプできる程度の量です。
フルプライスで販売するゲームにしてはシナリオ量もCGの枚数も少ないように感じました。
限定版についていたことりメモリアルを別ルート、もしくはアフターストーリーとしてゲーム内に盛り込んでくれれば、萌え分も補完された文句の付け所のない良作になっていたと思い、星を1つ減らして星4つです。
全部ではないですが、エンディングを見ました。
とりあえず初めは、音夢の「かまって欲しい」という願いが、自分の首を絞めているのを自覚しつつ手遅れになったり、なぜか事故にあったり…
音夢ルートの時のワガママな部分がさらに強くなってるよ…
音夢 好きだけど、ちょっとひいた…(あと、野川さんの声の感じ変わったかな?)
そして、本命の ことり達との本校生活。
主人公 元気だけど、恋愛に関しては、ひきこもってます(苦笑)
そういう主人公のせいで、今回はなかなかストーリーに集中 出来なかったです。
あとは、ルート分岐が分かり難くなってるので、マメにシナリオ回想で確認するのをオススメします。
主人公が感情移入しにくかったですが、白河家が落ち着いた後は楽しかったので、星4つです。
D・Cシリーズのファンで、白河コトリが大好きなら、買うしかないでしょ('-^*)/因みに、知っている方が多いと、思いますが、昨年の12月に出た、DVDBOXと、来月に出るDVDBOXに付いている応募券、及び、今回のゲームで、三点の連動企画も、やってますよo(^-^)oこっちも、忘れずに応募しましょうね、良いことがありますから。
ストーリーは少し深刻ですが‥それを乗り越える過程が最高です!
多少、ネタバレになりますが、選択肢がとても重要です
ハッピーエンドの過程で、杉並、工藤、さくらが純一がことりに伝えるべきことを伝えさそうとする、話がすごく感動しました!
特に杉並がカッコよかったですね!
D.C.I.F.での音夢が…自分は相当なことりファンですが、あまりに酷いと思いましたね。
そもそも個人的には音夢よりも純一の方が問題ありと思ってましたから、問題全部を音夢に被せられてる感じがして納得いきません。S.S.はまだしも、原作はことりや美春が相手なら静観すると言ってたのに…
純一のことは初めから好きではありませんでしたが、今回ので更に嫌悪感」を抱くようになりました。やはり周りに迷惑をかけない為にも、朝倉兄妹が結ばれるのが無難なんだなとw
後、純一のボイスが要らないかなぁ…。名前も変更不可能になったし。
物語を見るだけでいい人ならまだしも、自分みたいな入り込みたい人種には,、正直厳しすぎる内容ですね。早くも積みゲになりそう(苦笑)
グッズで新婚ものとかを出す割には、プレイヤーを完全に蚊帳の外に出してる感じ…。
それと、原作設定のことりはもう日向さんで固定した方がいいですね。堀江さんではあまりにイメージが違いすぎます。
堀江さんはアニメのちょっとお姉さんな真面目なことり、日向さんは等身大でお茶目でちょっぴりエッチなことり(笑)ではっきりして欲しいです。それぞれが干渉しあうとそれぞれの良さが潰れそうです(ちなみに自分はアニメのことりが好きです)
毒吐きます。音夢好きな人は見ないように・・・・・・。
史上最悪のウザヒロイン?音夢。死してなお主人公の恋愛を妨害し続ける・・・。ヒロインと呼びたくない。主人公を自分のワガママでドレイ扱い。ことりの話なんだからことりをより前面に出してくれ・・・。
このゲーム内での最高のハッピーエンドでエンディングを迎えました。時間的には短いのかな?と思いゲームを始めましたが、まぁそこそこ長いシナリオでしたので満足はしています。
大まかには二部構成になっています。グランドオープニングから入り、ことりが純一に壇上から告白しようとする場面から、音夢を看病する場面(ネタバレになるのでこの程度にします)このあとオープニングが入り、ことりとの結婚までの話になります。
ことり一人をメインとしていますのでシナリオはよく考えられてると思います。思わず涙する場面もあり、全体的にはシリアスな感じの内容です。杉並が妙にカッコよく、純一は少し情けない印象を受け、ことりはやっぱりアイドル的な印象を受けました。性格が良すぎるので、ことりファンなら必見だと感じます。
星をひとつ減らさせて貰ったのは、最後にまさか?の展開になるのですが、それに関してなぜ?何で?の疑問点が残ってしまったからです。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、その疑問点を払拭させてくれる展開をエピローグで流して欲しかったかな?と思ったので星を4とさせて貰いました。
D.Cファンなら一度やってみてください。ただその前にD.C.P.Sをプレイしていないとわからない話になるので、気を付けてください。
トゥルーENDをクリアしましたが、何度も泣いてしまいました。
物語は本編D.C.ことりルートの壇上告白時に、もし音夢がその場にいたら?という場面からスタートします。音夢が病気で倒れ、ことりは告白出来ず、二人は結ばれぬまま、純一の看病生活が始まります。
音夢が病気で倒れた理由はかつて出ていたビジュアルファンブックの設定を引き継いでいて、そのことで純一とことりはその先の運命を翻弄されることになります。
お互い想いあっているのに、音夢への責任感からことりへの想いを閉じようとする純一と、純一の気持ちを尊重して身を引こうとすることり。
本編D.C.の男らしい純一と違い、音夢のトラウマから暴走を重ねる純一と、苦悩することりですが、杉並、工藤、みくともらの親友に支えられ、一歩一歩障害を乗り越え、成長し、結婚へと至ります。二人が苦難を乗り越える度に号泣の連続です。
D.C.S.S.に納得できなかった人はぜひプレイして欲しいですね。
1ヒロインの為ボリュームは無いですが、その分シナリオの完成度は高いです。
量より質。タイトルは偽りなしです。
ただ、他の方のレビューを見る限りは、D.C.ファン特有の固定キャラアンチにはお薦め出来ませんね。
そりゃあんなことになれば純一だってバカにもなりますよ。
自分は純一にグレンラガンのシモンが重なりました。
男は失敗を重ねて大きくなっていくんですね(しみじみ)
こちらは充実の特典が無いので星4つです。
レジェンドパックの購入をお薦めします。
ファンディスクと侮るなかれ。シナリオの完成度は間違いなくD.Cシリーズトップクラスの出来で、名作ギャルゲーと称される作品と比べても全く遜色ない。パッケージイラストからは白河ことりというヒロイン一人に光を当てているように見えるが、彼女以上の光と影を演ずる妹.朝倉音夢の存在がこの作品を何よりも彩り、物語を名作足らしめている。杉並や工藤も存在感があり、至る所に製作陣のダ・カーポという作品に対するリスペクトが見られる。ファンディスク故に埋もれているのが仕方無いとは言え、とても口惜しい。