| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年6月11日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG |
壮大な宇宙の物語が、ニンテンドーDSで体験できます。プレイヤーは、少年ユーリとともに太陽系の外へ冒険に出発し、運命を賭けた旅を繰り広げます。彼は、世界を変える力を秘めた『エピタフ』の真実を求め、様々な出会いや別れを経て成長していく姿が描かれています。
また、プレイヤーは自分だけの宇宙戦艦を設計・建造することが可能です。100種類以上の戦艦を自由にカスタマイズし、個性豊かな艦隊を編成して敵と戦います。さらに、300を超えるエンドの選択肢が用意され、あなたの選択によって物語が大きく変わるマルチエンディングシステムが採用されています。
旅の途中には、200名以上の個性的なキャラクターたちが登場し、彼らとの交流がストーリーに深みを与えます。未知なる宇宙の真実を探求し、決断の先にある運命に挑む勇気を試されるこの大河SF RPGで、あなたの宇宙探査が始まります。
「無限航路」はとても楽しみにしていたゲームなので、プレイしたときは少し期待外れでした。シミュレーション要素がもっと強くなれば、没入感が増すと思います。ストーリーに関しても、タクティクスオウガのように、マップ移動をもっと制限して緊張感を持たせてくれたら、冒険がより引き立つのにと感じました。また、艦隊戦の部分は光栄の作品を参考にするなどして、もっと深みを持たせてほしいなと思います。無限航路のシミュレーション要素は、全体的にもう少し工夫が必要に感じて、期待していただけにちょっと残念でした。次回作に期待しています。
このゲームは、一見単調な戦闘やエンディングが物足りなさを感じさせる部分もありますが、それでも非常に優れた作品だと言えます。DSのドラクエやPS2のFFX、さらにはキングダムハーツといった名作を数多くプレイしてきた私にとっても、近年稀に見る素晴らしさは印象的でした。とはいえ、操作性やグラフィックに関しては好みが分かれるところでしょう。もしかすると、これが良いか悪いかで意見が真っ二つに分かれそうです。それでも、全体としてこの作品には惹かれるものがありましたし、一度は手に取る価値があると感じています。これからプレイする方には、その辺りの特性を理解した上で楽しんでほしいですね。
最近プレイしたゲームの中で、これが一番楽しかったです!RPGをやるのは久しぶりだったので、クリアまでのワクワクドキドキが止まらなくて、まるで子供のように夢中になってしまいました。最初は戦闘で何度も敗北してしまったけれど、少しずつコツを掴むことで、どんどん進められるようになりました。気づけば50時間くらいで一周目をクリア!現在は二周目に挑戦中ですが、クリア後にも引継ぎ要素があって、全然止められません。
とても魅力的な作品で、100点中95点くらいの評価です!気になるところもあるけど、それを上回る楽しさがありました。DSの限界も感じたので、次回作はぜひPS2やPS3で出してほしいなと思っています。また、GONZOやProduction I.Gによるアニメ化にもとても期待しています!こんなに素敵なゲームに出会えて、本当に嬉しいです。
艦隊戦や宇宙の戦闘シミュレーションが大好きな私としては、非常に魅力的なゲームでした。特に波動砲や三連主砲、宇宙魚雷など、多彩な武器による戦闘が心に響きます。パルスレーザーで敵の戦闘機が次々に撃墜される様子を見ると、思わず興奮してしまいますね。宇宙空母や機動兵器、ワープの要素も好きで、残念ながら僚艦がエンジンに直撃を受けて轟沈する場面は切ないですが、それもまたリアルな宇宙戦の醍醐味です。
今まで多くの宇宙戦艦ゲームに触れてきましたが、この作品のように独自のテイストを持ちつつ、緻密に練られたストーリー展開と戦闘システムを兼ね備えたものはなかなかありません。オウバードフォースのような懐かしい感覚を持ちながら、進化したゲームプレイが楽しめるのは、同じようなジャンルに惹かれる者にとってはたまらない体験です。時間を忘れて没頭してしまうのは間違いありません。
キャプテン・ハーロックや宇宙戦艦ヤマト、銀河英雄伝説のファンには絶対におすすめしたい作品です。少しマニアックかもしれませんが、好きな人にはとことん楽しめる内容になっています。
このゲームは、物語重視のプレイヤーには特に楽しめる要素が満載です。私は完全にストーリー派なので、進行を少しずつ楽しんでいる感じですね。艦船の強化システムは良いアクセントになっていますが、正直、ゲームシステム自体には少し飽きが来ちゃいました。でも、ストーリーは魅力的で、どこか海外SFのフィーリングを感じるので、そこに惹かれる部分は大きいです。
ただ、最初は容量制限が影響しているのかな?やりたいことがあまりできなかったのが少し残念でした。だから、ぜひとも次回作は据え置き機での登場を期待しています!ポテンシャルは間違いなくある作品なので、次は宇宙海賊らしい、もっと派手で壮大な艦隊戦を楽しめるといいなと思います。ワクワクが止まりませんね!
正直なところ、このゲームはSFファン以外にはどうなんだろうと漠然とした疑問を抱いてしまいます。プレーヤーをかなり選ぶ作品だと思いますし、面白くないと感じた人にとっては、本当に退屈でつまらないかもしれません。しかし、逆にSF好きな人にはたまらない魅力が詰まっていることでしょう。プレイしていると、システム自体に難点があると感じる部分もあるけれど、それでもこの中毒性は一度体験すると癖になるものがあります。キャラクター名や登場する語句には、古典的なSFを知っている人を思わずニヤリとさせるものが多く、これを機に元ネタを読み直してみるのも楽しいかもしれません。このゲームは万人向けではありませんが、その内容は非常に重厚で濃密です。ただしシステム面に関しては期待と失望が交錯する部分もあるので、次回作に期待しつつ、楽しみたいと思います。全体的に、やはり私のような暗い性格の人間には、細かいところをつつきたくなってしまう魅力があるゲームです。
次回作が待ち遠しいですね!このゲームはDSの性能を見事に引き出していて、楽しんでプレイしたあとは、やはり次は別のハードで新しい冒険が見たいなと感じました。セガのRPGには独自のクセがあって、どうしても当たりはずれが大きいですが、これは本当に素晴らしい作品でした。特にそのチャレンジャー精神には感銘を受けました。これからもこんな斬新な作品を期待しつつ、次の冒険も楽しみにしています!
無限航路 -Infinite Space-をプレイしてみたんですが、正直言って戦闘部分はちょっと厳しいかな。でも、全体的にはボリュームがあって、重厚なストーリーに引き込まれました!これって、まさに「携帯機」って感じを超えてますね。音楽もオーケストラ主体で、耳に残るような心地よさがあって雰囲気を盛り上げてくれます。
もしスペースオペラ系のストーリーが好きなら、試してみる価値は十分にあります。ただ、銀河英雄伝説っぽいものを期待していると、全然違いますよ。その意味では、富野作品が好きな人には楽しめるかも!そうそう、イデオンの劇場版とか好きな人にはハマる要素が多い気がします。
ただ、結構選ぶゲームなので、他の人のレビューはあまり参考にしない方がいいかもしれません。内容はスペースオペラ風のRPGで、操作性は特殊でちょっとやりづらい部分もあります。難易度も高めで、昔のRPGのように不親切なところもちらほら。この辺りを受け入れられたら、きっと楽しめると思いますよ。ちなみに、フルコンプにはかなりの時間がかかるので、覚悟してプレイしていますが、私はすっかりハマっちゃって、今は3周目の途中で99時間プレイしています!
私は長年ゲームを愛してきた者ですが、今回の作品には少しがっかりしました。販売時にその人気ぶりを耳にし、期待を胸に抱いて手に入れたのですが、実際のプレイ感は予想外のものでした。まず、ニンテンドーDSというハードでのリリースに関して、もう少し検討の余地があったのではないかと疑問に思います。タッチペンによる操作は新しい試みとして興味深いですが、全体的に表示されるグラフィックの質やテキストの表現に関しては、据え置き機であればもっと洗練されていたはずです。
加えて、ゲームのバランスやストーリー、演出に関しても少々物足りなさを感じました。特に、スペースオペラというテーマは非常に魅力的なものであっただけに、そのポテンシャルを生かすことができていないのが残念でなりません。もう少し練り込まれていれば、心に響く作品になったかもしれないと思うと、もったいないという気持ちが強くなります。これからのゲーム制作に対して、さらなる期待を寄せたいと思います。
無限航路 -Infinite Space- は、仲間を増やし配置を考えたり、貯めたお金で旧式のボロ船から新しい戦艦を執拗にカスタマイズしていく過程が非常に楽しめました。仲間との絆が深まることで戦略の幅も広がり、まさに航海冒険の醍醐味を感じることができました。ただ、物語の終盤での敵との戦闘には、正直言ってあまり盛り上がりを感じられなかったのが残念な点です。ゲーム全体を通して、特に感動や達成感を味わう瞬間が少なかったのが印象に残ります。この部分はもう少し改善されると非常に良い作品になるのではないかと感じました。全体としては楽しめたものの、もう少しストーリーや戦闘のクオリティが高ければ、さらに心に残る作品になったことでしょう。