ハッピー☆スター☆バンド

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2009年5月21日
メーカーアークシステムワークス
ジャンルアクション / リズム

音楽とリズムが融合したアクションゲーム「ハッピー☆スター☆バンド」では、プレイヤーは個性的なキャラクターたちと共に、楽器を演奏しながら繰り広げられるさまざまなミニゲームに挑戦します。タッチスクリーンを駆使した直感的な操作で、音楽に合わせたリズムゲームを楽しむことができ、友達や家族とワイワイ盛り上がるオフライン対戦モードも充実しています。

各キャラクターは異なる楽器を持っており、その特性を活かした多彩なプレイスタイルが魅力です。ゲーム内ではミッションをクリアすることで新しい楽器やキャラクターが解 unlock され、やり込み要素も満載。さらに、音楽のクオリティも高く、オリジナル楽曲やアレンジが多数収録されており、プレイしながら自然と体が動き出します。

ビジュアル面では、色鮮やかなグラフィックと可愛らしいキャラクターデザインが特徴で、見るだけでも楽しめる要素が盛りだくさん。音楽の力で心も体もハッピーにしてくれる「ハッピー☆スター☆バンド」。リズムに乗って、最高のパフォーマンスを目指そう!

感想/コメント

レビュアー0

一時間もかからずにエンディングまでたどり着いたけど、正直言ってこのゲームの難易度には驚いた。特に演奏パートの難しさは半端じゃなくて、「ようやく終わった」っていう感想しか出てこなかったよ。クリア後もやれることが以前のステージをプレイするか、楽器や衣装、髪型を集めるくらいしかないのがつまらない。つまり、挑戦する価値があまり感じられないんだ。リズムゲームが好きな人や、我慢強い人には向いてるかもしれないけど、俺にはその熱意が何も引き出されなかった。値段的には高くても1000円くらいが妥当かな。このゲームに対してもっと面白い要素があれば、もう少し楽しめたのにな。

レビュアー1

正直に言うと、このゲームは僕にはちょっと合わなかったかな。キャラクターはすごく可愛らしくて魅力的だと思うけど、肝心の音楽があまり印象に残らなかったのが残念だったよ。ゲームの中で聴く曲も、繰り返し聴きたいと思えるほどのものはなかったし、せっかくのキャラクターたちの良さを引き立てる何かが欲しかったな。可愛い女の子キャラに夢中になれるタイプの人には楽しめるかもしれないけど、他の人にはあまりおすすめできないかもしれない。僕としては、もう少し音楽に力を入れてほしかったというのが正直なところ。

レビュアー2

エピローグに関しては、バッドエンドとグッドエンドの2種類が確認できましたが、これがゲーム全体の魅力を補完するものとは言い難いです。全体の印象は明らかに劣化版という感じで、ピンキーのような洗練されたシステムには遠く及ばず、ストーリーを進めるためのステージクリアや着せ替え、撮影モード、音楽の長さにいたるまで、すべてが見劣りする仕上がりです。正直なところ、クオリティは「おんたま」と同等レベルにしか思えません。私としては、とりあえずノーマルレベルはノーミスでクリアできるよう努力しようと思っていますが、もう少し難易度の調整があれば、演奏部分にはもっと楽しめる要素があったかもしれません。全体的にもう一工夫必要で、期待したほどには楽しめなかったですね。

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