THE 裁判員 ~1つの真実、6つの答え~

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2009年5月21日
メーカーD3 PUBLISHER
ジャンルアドベンチャー

『THE 裁判員 ~1つの真実、6つの答え~』は、プレイヤーが裁判員となり、リアルな法廷のドラマを体験できるゲームです。6人の裁判員の視点から、一つの事件の真実を追求するストーリーが展開します。ゲーム内では、証言を聞き、証拠を集め、意見を交わしながら、最終的な判決を導き出すことが求められます。

緻密に描かれたキャラクターや緊迫感のある法廷バトルは、プレイヤーを引き込みます。各裁判員のバックストーリーや個性が豊かで、彼らとの対話を通じて、より多角的な視点から事件を捉えることができます。選択肢によって物語が分岐し、異なる結末に導くことも可能です。

深い人間ドラマと緊張感溢れる推理が融合した本作は、法廷のリアリティを追体験できる貴重な機会。真実を探し求める中で、倫理観や正義について考えさせられる要素も魅力の一つです。プレイヤーの選択が全てを変える本作で、新たな裁判の物語を紡いでみませんか?

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感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、SIMPLEシリーズなのに本当にすごい出来だと思ったよ!最初はどうかなって思ってたけど、後半になるにつれてどんどん物語に夢中になっていったの。もう、時間を忘れてプレイしちゃった!ただ、1対8のバトルでちょっと辛いところもあったかな。もしもう少しその構図を変えられたら、もっと楽しめる気がする!次の作品が出るなら、絶対に買いたいな。ワクワクが止まらない!

レビュアー1

このゲームは、全体的に楽しめていい時間を過ごせました。値段の割にはしっかりと楽しめる内容だったと思います。ただ、私的には後味が少し微妙だったかなと感じました。確かに良いゲームの要素がたくさん詰まっていたんですが、プレイした後に残る気持ちがちょっとすっきりしなかったんです。もっと心に残る余韻があったら嬉しかったなと思います。それでも、挑戦する楽しさや、ストーリーを進めるワクワク感は感じられたので、全体的には満足しています。次はもっと明るい結末のお話を楽しめるといいなと思います!

レビュアー2

ニンテンドーDSの「THE 裁判員」、正直言って期待外れでした。裁判員制度に基づいたゲームは過去にもあったけれど、そちらはしっかりとした説明があって、実際の裁判の雰囲気を掴むには悪くなかったです。それに比べると、このゲームは制度の流れがあまりにも浅く、思考を求める内容に走りすぎていて、私のようなプレイヤーには物足りなさを感じます。裁判内容も珍しい事例ばかりではなく、一話目を除くと、実際に私たちが法廷で目にすることがないケースが多い印象です。主人公のストーリーには面白さがあるものの、ファンタジー要素にはやはり疑問を感じざるを得ませんでした。このシステムも全体的に洗練されているとは言えず、もう少し工夫が欲しかったですね。いい点もあったけれど、全体的には前作に比べると残念な結果。次回作に期待するのは少々苛立たしいですが、やはりまだまだ捨てきれない魅力はあるので、続編に望むところです。

レビュアー3

このゲームは、読み物や謎解きが好きな人にとっては面白いと思います。ただ、もし裁判員制度を本当に体験してみたいなら、『有罪×無罪』の方が合っているかもしれません。期待しすぎると、ちょっとがっかりする部分もあるかもしれませんが、それでもこのゲームが全くのダメではないということは確かです。お手頃な価格で買うことができる機会があったら、ぜひ挑戦してみることをおすすめします。自分が思っていた以上に、楽しめる部分があるかもしれません。

レビュアー4

このゲームは、裁判員制度をテーマにしているだけあって、興味深い設定だと思ったんですが、プレイしてみると意外と退屈な部分が目立ちました。ゲームとしてのシナリオがあまりにも典型的すぎて、想像力をかき立てるような要素が不足していたのが残念です。他のゲームを意識しすぎている印象もあり、もう少し独自性が欲しかったなというのが正直な感想です。

タイトルからは裁判員制度のリアルな再現を期待していたけれど、設定についてはちょっと問題が見えるような気がしました。裁判員制度に興味や不安を抱えている方には、あまりおすすめできないかもしれません。また、シナリオやテキストのクセも気になったので、アドベンチャーゲームのファンには少しハードルが高いかもしれません。全体的には、もう一歩工夫や深みが欲しかったです。もう少し挑戦的な内容だったら、もっと楽しめたかもしれませんね。

レビュアー5

このゲーム、正直言って私には少し重すぎる内容でした。ストーリーがしっかりしていて、終わった後にスタッフロールを見るときにもどことなく気持ちが残るのはいいところかなと思います。でも、そのテーマがちょっと強烈で、考えさせられる部分が多いから、なんか疲れちゃった。主人公たちだけが「正しい判決」を知っていて、それに流される他のメンバーを操作する感じが、どうも私には合わなかった。こういう選択肢があると、自分の意見を持っている裁判員の立場を楽しむことが難しくなる気がするんだよね。

当然、裁判員シミュレーターってわけじゃないからしょうがない部分もあるけど、もうちょっと公平な視点で遊べたら良かったなぁ。読み物としては悪くないんだけど、ゲームとしてはもう少し頑張って欲しかったって思う。評価は高いけど、気軽に楽しむにはちょっと重たいなぁ。私みたいな初心者には少し厳しめかもしれない。

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