己の信ずる道を征け

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2009年6月11日
メーカーフロム・ソフトウェア
ジャンルアクション

このゲームは、プレイヤーの選択と行動によって物語が大きく変わる、自由度の高い冒険アクションRPGです。プレイヤーは自らの信念に基づき、さまざまなミッションを遂行し、個性的なキャラクターたちと出会いながら物語を進めていきます。

特徴的なバトルシステムは、緻密な戦略と瞬時の判断を要求し、敵との戦闘は緊張感に満ちています。また、多彩な武器やスキルを駆使し、自分だけの戦闘スタイルを確立できるのも魅力のひとつです。グラフィックはPSPの限界を超えた美しさを誇り、ファンを魅了する独自のアートスタイルが印象的です。

ストーリーは深いテーマ性を持ち、選択肢によって異なるエンディングが待っています。プレイヤーの決断が物語を形作り、異なるルートを探索することで再プレイの楽しさも倍増。仲間や敵との関係性も深まり、心に残る体験が得られることでしょう。信念を貫き、自らの道を切り開いていく冒険が、あなたを待っています。

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感想/コメント

レビュアー0

PSP-2000を使ってこのゲームをプレイしてみたけれど、やはり期待外れでした。私のように自分の信じる道を突き進むタイプには、料理の仕方によって名作にできるはずのアイデアが無残に扱われているのが悔しい。これだけの素材が揃っているのに、全く生かされていないというのは圧倒的な無駄です。特に、あの連打の連続には本当に辟易しました。意欲的に挑んだものの、結局はプレイを断念せざるを得ませんでした。期待が大きかった分、裏切られた感が否めません。本当に残念です。リリース前のワクワク感はどこへやら、もう一度やり直してほしいと思います。

レビュアー1

PSP-2000でプレイしましたが、正直言ってキャッシュによるロード短縮効果は感じられませんでした。和風テイストの浮世絵やキャラクターのデザインに惹かれて購入したものの、肝心の内容には非常にがっかりしました。特典テレカを手に入れるためにソフマップでの定価予約を選んだのが唯一の救いだったと思っています。

評価は厳しめですが、完全にクソゲーとは言えないのが悔しいところです。ゲームのコンセプト自体は素晴らしいもので、オリジナリティこそ欠けていますが、それでも魅力は感じられます。ただし、ゲーム内の要素の組み合わせが全くいかにして機能していないのが最大の問題です。数多くの要素が絶妙に混ざり合ってしまい、このダメさを生み出しているのは、もはやある意味見事ですらあります。

残念ながら、販売状況を考えると修正版や続編の期待は薄そうです。姫だけが目当てなら、特典テレカをオークションサイトで探した方が賢い選択かもしれませんね。期待していた分、落胆が大きかったので、今後のゲーム選びには慎重になりたいと思います。

レビュアー2

パズルゲームとしての深みやボリュームには満足しているが、期待していたキャラクター要素が少なくて、正直がっかりした。キャラクターに愛着を持ちたかったのに、それが薄すぎて、プレイ中もなんとなく盛り上がりに欠ける感じがした。コストパフォーマンスは良いとは思うけれど、自分の中にあったイメージとはかけ離れていたのが残念。最近は昔の作品を見る機会が多く、新しい挑戦が乏しい中でのリリースだから、より一層期待していたのかもしれない。次回作にはぜひ期待を寄せたいが、果たしてどんな新しい試みが見られるのか、自分には不安と期待が入り混じっている。正直、自分の好きな要素がふんだんに盛り込まれるといいなぁと思う。

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