ザ★歌謡ジェネレーション

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2009年6月18日
メーカーAQインタラクティブ
ジャンルアクション / リズム

『ザ★歌謡ジェネレーション』は、日本の音楽文化を体験できる魅力的なリズムゲームです。プレイヤーは、懐かしの名曲から最新ヒット曲まで、さまざまな楽曲に挑戦しながら、ビートに合わせてタッチやスワイプを駆使して演奏します。シンプルで直感的な操作は、音楽初心者から上級者まで楽しむことができ、スコアを競い合う楽しさもあります。

さらに、キャラクター育成要素があり、自分だけのアーティストを成長させることができます。個性的なキャラクターたちと共に、ライバルとのバトルやイベントに挑戦することで、やり込み要素が充実。多彩なモードや豊富な楽曲リストは、飽きることなくプレイし続けられます。

美しいグラフィックと臨場感あふれるステージ演出が融合し、まるで本物のステージで演奏しているかのような没入感を提供します。音楽の力で心を躍らせ、仲間と共に楽しむ『ザ★歌謡ジェネレーション』は、音楽ファンにとって必見のタイトルです。

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感想/コメント

レビュアー0

ああ、このゲーム、なんだかちょっと期待外れだったかな…!音楽ゲームの開発者たち、もっとシンプルに楽しませてほしかったなぁ。確かにコンセプト自体はすっごく良かったと思うんだけど、爽快感がないし、難易度調整が全然できていない感じがして残念。音ゲーやったことない人向けに作ったのかもしれないけれど、ちょっと甘く見すぎてる印象があるのよね。でも、選曲に関しては最高に良かった!この曲たちだけで音ゲーができるのってなかなか貴重だと思うし、ノスタルジックな気分に浸るのも楽しいかも。中古なら手頃なお値段だし、あの頃の思い出を振り返りながらプレイするのもありかもしれないよ。まったりと遊ぶにはいいかもね!

レビュアー1

最初の1時間はそれなりに楽しめましたが、やはりターゲット世代から外れているため、知らない曲が多くて残念でした。それでも、他の音楽ゲームではあまり耳にしないような楽曲も含まれていて、逆に新鮮さを感じる部分もありました。とはいえ、年齢とともに音楽の嗜好が変わり、 レトロな名曲はもちろん見知った曲をもっと楽しみたかったという思いが強いです。このゲームをプレイするのであれば、特に過去の楽曲に思い入れのある人には向いているかもしれませんが、私のような年代からすると物足りなさを感じてしまう部分もあるのが正直なところでしょう。最近のゲームとは違ってクオリティが求められることもあるので、もう少し曲の選定に工夫があれば、さらに楽しめたはずだと感じています。

レビュアー2

この「ザ★歌謡ジェネレーション」ってゲーム、どうも僕には楽しい要素があまり感じられなかった。確かに、37歳以上の人には懐かしさがあるのかもしれないけれど、僕はその年代に触れてこなかったから、あまり共感できない。振り付けがしっかり再現されている点は評価できるけれど、それならもう少しターゲットを絞って、70年代のアイドルたち、特にピンク・レディーの曲をもっと収録してくれたら、楽しめたかもしれない。僕にはその時代の音楽の魅力が理解できず、ただ時代錯誤を感じるだけだった。もっと幅広い世代が楽しめる工夫が必要だった気がする。こんな風に思ってしまうのは、やはり僕の性格ゆえなのかな。楽しさを見つけるのが難しくて、少し残念だった。

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