| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年5月14日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | シミュレーション / テーブル / パズル |
本作は、パチスロ界のアイドル「Rio」をテーマにした魅力的なシミュレーションゲームです。プレイヤーは、本物のパチスロ機『リオ2』を忠実に再現した環境で、目押し練習やデータ検証、出目確認を楽しむことができます。特に自分の技術を磨くための機能が充実しており、設定変更も可能なので、さまざまなプレイスタイルに合わせた楽しみ方が可能です。また、「Rioアルバム」機能を搭載しており、充実したオリジナルボイスを楽しむことができる点も大きな魅力。さらに、本作でしか味わえない特別なナビゲートボイスも用意されており、懐かしいRioの魅力を新たに発見できるチャンスです。多彩なシミュレーション機能と愛らしいキャラクターによって、プレイヤーはパチスロならではの興奮を存分に体感することができるでしょう。
リオ系列のゲームに対する期待感は高いものの、今回の作品はあくまでリオファンに向けたコレクターズアイテムという印象が強いです。実機のスペックに関しては、確かに辛さがしっかりと再現されていますが、リオというキャラクターの魅力だけでプレイヤーを引き留めるのは難しいように思います。最初は興味を引くものの、徐々に離れてしまうのが現実です。ただ、ゲームとして楽しむ範囲では適度で、リオファンにとっては意味のある存在価値があると感じます。もし可能であれば、「ドリスタ」といった他の要素をカップリングして収録してくれると、個人的には満足度も大いに上がることでしょう。しかし現状では、おまけがあまりにも少なく、ゲームソフトとしての評価は厳しいものになってしまっています。ゲーム体験をより充実させるためには、もう少し工夫が必要だと感じました。
タイトルに深い意味は有りませんが、今回もシミュレータが発売されました。
ホール登場から早い時期に発売となったので攻略に役立つ・・・はず。
リオ2が好きな人なら買いだと思う。
肝心の移植度ですが、前作リオパラより出来は良いです。
前作のような酷い処理落ちは有りませんが、演出の発生タイミングが実機よりワンテンポ遅れる感じです。
PS3で遊ぶと多少軽減されます。
サウンドはなかなか良い感じで高音質。
今回はリオギャラリーが充実しています。
リオパラ、ハーレムエース、ドリスタ、リオ2のギャラリーに加え、何故か熊酒場のギャラリーまで有ります。
しかし5号機モグモグやカリビアンクイーンとかのギャラリーは収録されず残念。
まぁ完成度はいつものパチスロ宣言と言う感じ。
オートプレイや液晶拡大、演出、音楽鑑賞など細かく見ることが出来ます。
さて、実機の評価ですが・・・散々ですね、自分も残念に思っています。
唯一好きな演出はSBJのストックタイムのアレンジBGMが流れるリオチャンスでしょうか?
どのへんがチャンスなのか理解できないっすけどねw
リオチャンスいきなり転落で曲もじっくり聞けないし、天井は意味ないし・・・
ゲームでしか打て無そう。
演出バランスもリオパラに比べて良くない気がします。
あまり実機の評価はレビューしたくないですが、さすがに言わずにはいられません。
どうせならリオタイム777の時にSBJの曲にして欲しかったかなぁ。
個人的にはハーレムエース、ドリスタ、ゴーケンオーがNETの5号機では一番好きなんで、この機会に同時収録してくれたらと思っていましたが・・・
みなさんのレビューの通り前作よりは処理待ちがあまり無く、スムーズにゲームは出来ました。所々ガタつきますけどこれぐらいなら…
演出等観賞もホールじゃなかなかじっくり見られないので○。
Rioアルバムもボリュームいっぱいでしたしね。
ただウェイトOFFしたにも関わらず、何ゲームか回すとウェイト音が永遠とバックで流れるのはバグなんでしょうかね?RT中、特に酷くてBGMより音がデカイ(笑)
一旦メニュー画面表示→戻る→数ゲーム回すと音が鳴り出すの繰り返し…
そこだけが気になりました(かなりウザイ音です)
このご時世に早々と移植してくれる事は素直に感謝したい、でも1機種だけなのが…
リオパラ以降の、未だコンシューマー化されていないハーレムエースやドリスタ辺りがきっちり収録されていれば、移植度云々抜きで即決していたと思います。それだけが惜しい。
でもサンプルCGには、ドリスタの文字があるんですよね…これが何を意味するのか?
シークレットでもいいから、他にも収録される事を願いつつ。
心意気は☆5、でも発売前なのでとりあえずこの評価で。
このシリーズはホールデビュー直後に出してくれるのがいい。…出来はともかく 前作は5号機初期作でどんな子役も5枚と極めてコイン持ちが悪く二千円で打つのを止めた台だが今回のは普通に打てる。ホールでじっくり演出が見たいが周囲の視線が気になる方もお家でじっくり鑑賞できますな ボイス面では完全収録+αらしいですが「扉が開いています」「設定変更中です」等は今回も収録されないんでしょうな。処理落ちがないのを期待しつつ(前作は酷かった)ホールデビュー約1ヶ月でPS2版発売で★五つ
前作のリオパラダイスが処理落ちで酷過ぎた為敬遠している方もいらっしゃると思いますが、今作ではその点はバッチリ。特に処理落ちは感じさせられません。
また、液晶研究で見られる演出もリオパラの時と比べてスムーズに(流れるように)観られて○。
さらに、リオパラの時よりもBGMの音質が上がっており、非常にクリアに聴こえます。
オートプレイの倍速が4倍以上になると、液晶部分に「オートプレイ中です」と表示され、液晶の演出がどうなっているか見られないのは少し残念でしたが、それ以外は今の所は文句無しです。
様々な点で、前作よりも丁寧に作られている感じがしますね。
あと、リオアルバムの枚数も90枚となかなかボリュームがありました。(但し、90枚全部リオでは無く、ドリスタやハーレムエース、熊酒場(笑)の絵も混じっていて、それらが半分近くを占めています。)