ひぐらしのなく頃に絆 第三巻・螺

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2009年5月28日
メーカーアルケミスト
ジャンルアドベンチャー

『ひぐらしのなく頃に絆 第三巻・螺』は、人気のホラーアドベンチャーシリーズの一環として、緻密なストーリーと個性的なキャラクターが魅力のゲームです。この作品では、プレイヤーは再び神秘的な村・雛見沢に足を踏み入れ、過去の悲劇を紐解いていくことになります。物語は新たな視点を提供し、選択肢が運命を大きく変えるため、慎重な決断が求められます。

多様なエンディングや分岐ルートが用意されており、何度でも楽しめるのが大きな魅力です。また、美麗なグラフィックやキャラクターたちの魅力的なボイスが、プレイヤーを深い世界へと引き込みます。特に、シリーズならではの緊迫感あふれるシーンや、心に響くドラマが心に残ります。友人や家族とともに、謎解きやサスペンスを体験し、ヒューマンドラマの奥深さを堪能してください。あなたの選択が村の運命を左右する、緊迫したストーリーが待っています。

感想/コメント

レビュアー0

原作のPC版とDS版の1から3を通しでプレイして、自分の感想をここに残したい。まず、ボリュームが尋常じゃない。特に「罪滅ぼし」を2回もやらなきゃならんのだから、50時間以上は確実にかかる。自分だって他のゲームとの時間配分を考えながらだったけど、順番に「罪滅し編」から「皆殺し編」までやっていくうちに、まるで自分が物語の一部になったかのような没入感を味わったよ。

確かにDS版特有の「操作性の微妙さ」や「フルボイスじゃない」という部分は毎回のことだし、最初は戸惑ったけど、もう慣れちまったな。ボリュームとストーリーの重厚さで、その辺の不満はどうでもよくなるから不思議だ。やっぱり「ひぐらし」はいいよな。来年出る「第四巻・絆」も待ち遠しいし、続きが楽しみで仕方ない。ああ、早くプレイしたい!

レビュアー1

最初はこのゲームを手に取るのをちょっとためらっていました。同人ゲームやギャルゲーというイメージがあったからです。でも、実際にプレイしてみると、その期待を大きく超える素晴らしさでした。もしかしたら、他の大作よりも心に響くものがありました。ジャンルはアドベンチャーではなく、サウンドノベルという形なので、物語に深く入り込むことができます。まだプレイしていない方には、中古も出回っているこの機会にぜひ1巻と2巻をじっくり楽しんでほしいです。特に1巻は、ストーリーの面白さを堪能するために先に体験することをおすすめします。これをプレイすることで、まるで別世界に引き込まれるような心地よさを感じられると思います。皆さんにもこの魅力を感じてもらえたら嬉しいですね。

レビュアー2

私は原作と絆のみプレイしていたため、どうしてもその比較になってしまいますが、全体的なグラフィックはかなり向上していると感じます。ただ、鷹野とレナのデザインには違和感があり、なかなか慣れませんでした。原作はサウンドノベル形式であり、そのシーンとBGMは深く結びついているため、特に解決編では、特定のシーンに特定のBGMが紐づいているため、絆で別の曲に置き換えられることに強い違和感を覚えました。「見えない何かに怯える夜」や「Fearlessness」といった名曲がないのは非常に残念です。特に「Fearlessness」はDAI氏の素晴らしい曲なので、なぜ差し替えたのか理解に苦しみます。それでも、DSのアドベンチャーゲームとしては非常に良く作られていると思います。この作品を1巻から進めていけば、最終巻の発売タイミングにちょうど良くなりそうですね。ゲームファンとして、十分楽しめる内容だと思います。

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