| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年4月30日 |
| メーカー | ユービーアイ ソフト |
| ジャンル | アクション |
美しいアートスタイルと迫力あるアクションが融合した、ハイクオリティなアクションアドベンチャーゲームが登場しました。プレイヤーは、独自の武器を操る冒険者となり、神秘的なファンタジー世界を探索しながら、強大な敵と戦います。スタイリッシュな戦闘システムでは、コンボや特殊技を駆使して、爽快感あふれるバトルを体験。武器や魔法のカスタマイズ要素も充実しており、自分だけの戦い方を追求できるのが魅力です。
精緻なグラフィックと印象的なキャラクターデザインが施された世界観に浸りながら、ダイナミックなアクションの数々を楽しむことができます。また、緊張感あふれるストーリー展開がプレイヤーを引き込み、予測不能な展開が最後まで目が離せません。探索や戦闘を通じて解き明かされる多彩なクエストや隠された秘密が、リプレイ価値を高めています。このゲームは、アクションゲームファンのみならず、冒険とストーリーを求める全てのプレイヤーにおすすめです。
最近、プレイステーション3の「X-BLADES」をプレイしてみました。プラチナトロフィーを3日間で獲得できたのは、ちょっとした救いといえるかもしれませんが、同時にそれだけ短期間で全てを終えられる内容でもあったのが少し残念でした。最近は評価の高いゲームを楽しむことが多かったので、たまにはこうしたちょっと変わった体験も面白いかなと思って挑戦してみました。正直、クソゲーと呼ばれる部類ではありますが、悪い意味での楽しさもあったりして、思い出に残るゲームではありました。興味がある方は、軽い気持ちで遊んでみるのもいいかもしれません。
このゲームについては、正直言って魅力を感じる部分が少ないように思います。無難な作りと硬派な要素が目立つ一方で、主人公アユミの存在がこの作品の唯一の特徴のように思えます。海外製のゲームにありがちな致命的なバグは見受けられませんが、それでも全体的に淡々とした印象が強く、記憶に残るような驚きがまったくありません。完成度を優先した結果は受け入れられますが、やはり何かが欠けていると感じます。すごく夢中になれるゲームを期待していた私には、物足りなさが残る結果でした。
X-BLADESをプレイしてみて、感想を一言で言うと「ちょっと残念なゲーム」といった感じです。プラチナトロフィーの獲得がかなり簡単で、条件も最初から見えているため、意識してプレイすれば2周目でコンプが狙えるのは嬉しいポイントです。ただ、モンスターを10000体撃破するのが超面倒臭い!普通に2周しただけでは到底達成できないので、特定のポイントで粘る必要があります。これだけはイライラしましたね。
ただ、トロフィー狙いのプレイヤーには向いているかもしれませんが、ゲームそのものは全体的に面白さが欠けています。主人公の声が人気声優の釘宮理恵さんというのも、ちょっと残念な使い方に思えます。イベントシーンは少なくてセリフも限られているので、声優ファンを取り込もうとする意図が見え見えなんですよね。
なので、間違いなくトロフィー目的でプレイするのが一番いいと思いますが、それ以外の方にはあまりおすすめできません。40代のヘビーゲーマーとしては、物語やキャラクターの魅力がもっと欲しかったです。もう少し工夫してくれれば、楽しめたのに…と思うばかりです。
声優に惹かれてこのゲームを購入しましたが、残念ながら期待には応えてくれませんでした。特にキャラクターのデザインに関して、アユミの可愛さをもっと引き出してほしかったと感じています。ゲーム全体の雰囲気やストーリーには一定の楽しさもありましたが、個々のキャラクターに愛情を持てなかったのが心残りです。もう少し緻密な表現や魅力的なデザインがあれば、より楽しめたのにと考えると少し悲しい気持ちになります。全体的には良い部分もあったものの、私の好みには合わなかったのが大きな要因です。私のようなプレイヤーには、もう少しキャラクターの魅力を引き出してもらえると嬉しいですね。
正統派のアクションゲームだと思って購入したのに、期待が外れてしまったのにはがっかりしました。デビルメイクライやNINJAGAIDENのような爽快感や緊張感が全くなく、相手の攻撃を受けながら魔法を使うというスタイルがどうにも肌に合いませんでした。確かに特定の属性にしか効かない魔法を駆使して敵を倒すのは面白い部分もありましたが、それだけでは物足りなさを感じました。相手の攻撃パターンを読み、華麗に避けて反撃する駆け引きが全然ないのが残念でした。
それに声優やキャラクターのデザインに惹かれて購入した点もあったのですが、アユムのムービーシーンは正直不細工に見えましたし、魔法を発動する時も無言です。ムービーの中でもあまり会話が交わされていないのが気になりました。
難易度自体は低めなので、三国無双シリーズなどが好きな人には合うかもしれませんが、操作性が様々な点でおすすめできないのが辛いです。全体的にもう少し緊張感や奥深さがあったらよかったのにと感じます。
私はアクションゲームが大好きで、このX-BLADESもすっごく楽しんでプレイしました!もしアクションゲームに自信があれば、最高難易度でも十分にクリアできちゃうと思います。難しいのが苦手でも、楽しみながら挑戦できる要素がたくさんあるから大丈夫です。トロフィーも意外と簡単に集められるので、2、3日あればほとんどコンプリート可能ですよ。だから、トロフィーを狙うゲーマーさんには特にオススメです!ストーリーやキャラクターも魅力的で、何度でもプレイしたくなるゲームです。私のように、ゲームを楽しみながら友達と一緒にワイワイやるのもいいかもしれませんね!
一気にプレイしたものの、すぐに飽きが来る感覚が強かった。このゲームには、ちょっとしたバグがあって、ラスボスを倒した後にムービーが流れなかったんだ。タイトル画面に戻った瞬間は、実におかしかった。もう一度クリアし直そうとしたけど、結局同じ現象が起きたから、エンディングがないゲームなのかと思ってしまった。結局、ゲームを立ち上げ直したらなんとか流れたんだけど、その内容がしょぼかったので、がっかり感は拭えなかった。
さらに気になったのは、ムービーの英語の訳が微妙で、キャラクター同士の会話が繋がらない場面が多かった。ストーリーを理解するためには、クリア後に『日記』を再度読み返さないといけなかった。それでも、しっかりとした流れが分からないままだったのが残念だった。
このゲームを他人にお勧めする気にはなれないけれど、そこまで嫌いというわけでもない。作業的なプレイは苦にならないから、私なりに楽しめた部分もあったのかもしれない。心のどこかで、もう少し良い作品に出会いたいと願っている。
アユミの可愛さにつられて「X-BLADES」を手に取ったけれど、期待とは裏腹にあまり丁寧に作られているとは言えなかった。PS3版にはパッケージの下半身が修正されたそうだけど、本編はまるでそのまま。お店でも修正なしのXBOX360版と並んで売られていたから、意味がない気がする。敵をロックオンする操作がもう少しスムーズなら、もっと楽しめただろうに。私は3D酔いしやすいから、こういうゲームは特に疲れちゃう。魔法のエフェクトは結構かっこ良くて、その点では惹かれるものがあるんだけど、全体的に残念な感じ。もう少し心を込めて作ってほしかったな。気分が沈む時に遊ぶには、ちょっと目が疲れるかも。