| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2009年3月12日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
超高速騎士道アクションが楽しめる本作では、ソニックが剣と魔法の世界に飛び込み、アーサー王と円卓の騎士の物語を体験します。プレイヤーは、ソニックを操作して、様々なミッションをクリアしながら、騎士らしい行動を評価される「騎士道評価システム」を駆使してゲームを進めます。美麗なグラフィックとスピーディな操作感が融合し、一瞬の判断が勝敗を分けるスリリングなプレイが魅力です。また、多彩なアイテムやカスタマイズ可能な装備が用意されており、自分だけのソニックを育成する楽しさも味わえます。仲間と協力して挑むボス戦の迫力も必見で、友達と共に遊ぶことで盛り上がること間違いなし。新たな冒険で待ち受ける敵を倒し、王国の平和を取り戻そう。あなたの手でソニックの勇姿を引き出し、伝説の騎士となる道を切り開くのです。
このゲームは良いところともう一歩踏み込みたいところが混在している感じがしますね。爽快感あふれるゲームプレイや美しいグラフィック、そして音楽は本当に心地よいものです。特に、敵を切りつける瞬間には、思わずニヤリとしてしまう快感があります。ですが、細かい部分での不満がちらほら見えるのが少し残念ですね。たとえば、操作性がもう少しスムーズだったら、更に楽しめたのではないかと思います。とはいえ、全体としては楽しさがしっかり伝わる作品だと思うので、気長にプレイしていきたいですね。懐かしい気持ちにさせてくれる良い時間を提供してくれるゲームです。
ゲームを始めたばかりの私ですが、この作品は本当に楽しめました。アクションの斬新さが魅力的で、一度プレイしてみる価値は十分にあると思います。ソニックというキャラクターにはあまり詳しくなかったのですが、このゲームを通じて彼の魅力を知ることができました。特に、前作から続く独特な世界観は新鮮で、興味深い体験でした。最初は戸惑うことも多かったのですが、ちょっとしたコツをつかむと、途端に爽快感が広がりました。ぜひ、まだ触れたことのない方にもオススメしたいです。私自身、年齢に関係なく楽しめるエンターテインメントだと思いますので、気軽に挑戦してみてくださいね!
私もこの「ソニックと暗黒の騎士」を楽しみました!確かに不満点は少しありましたが、それを差し引いても良作だと思います。前作の「秘密のリング」に比べると、かなり遊びやすくなった印象がありますね。Wiiのソニックシリーズを初めて体験する方には、これが一番おすすめかもしれません。とはいえ、独特のクセは残っているので、やっぱり好みが分かれるところもあります。ただ、そのクセこそがソニックの魅力でもあると思うんですよね!ちょっとした冒険気分を味わいながら、楽しい時間を過ごすことができるので、やってみる価値はあると思います。
最近のソニックって、何を考えているのか全然わからない。昔のようにスピーディーなアクションを追求するのか、それとも全く新しい方向に進もうとしているのか、はっきりしてほしい。だから、ゲームを進めるのも億劫に感じるんだよね。クリア後に面白くなるって聞くけど、そこまでたどり着く前に多くの人は挫折しちゃうと思う。もっと最初から最後まで楽しめるような作りにしてほしいな。そうすれば、少しは楽しめるかもしれないのに。どうしてこんなにもつまらなく感じるんだろう。私には、楽しむための努力が求められるゲームは向いていないかもしれない。
「ソニックと暗黒の騎士」をプレイして最初は少し物足りなさを感じましたが、しばらく続けているうちにその面白さが徐々に見えてきました。特に、最初の壁を乗り越えた後の高速騎士道アクションは、非常に魅力的です。ゲームの進行に伴い、様々な要素が加わり、やりこみ要素が増えることで本当に楽しめるコンテンツへと変化します。他のレビューでも言われているように、クリア後の展開や挑戦が本番だと思います。長い目で見て楽しむ価値がある作品ですね。ライトゲーマーとしては、最初の印象に惑わされずに、最後まで遊ぶことをお勧めしたいです。
この「ソニックと暗黒の騎士」は、やっぱりソニックシリーズの魅力がしっかりと詰まっていて楽しめました!いろいろ形を変えても、アクションのスピード感や爽快感は間違いなくソニックそのもの。操作に関しては、ホーミングアタックの剣撃を送り出すのにちょっと慣れるまで苦労しちゃいましたが、それを乗り越えると本当に世界が広がります。特に斬撃のバリエーションが豊富で、ダッシュや小ジャンプからの攻撃があるから、あれこれ試してみたくなるのが楽しいです!ただ、ゲームクリアまでに自分の知らない技を使わずに終わってしまうこともあるかもしれないので、それだけやり込み要素が多いんですよね。
ゲームが難しいと感じるかもしれませんが、前作に比べるとなんとかクリアできるレベルですので、頑張り甲斐がありますよ!歴代シリーズのファンだけでなく、魅力的なBGMや美しい世界観に惹かれた方、さらにアクションゲームやWii初心者の方にもぜひトライしてほしい一作です。それから、余談ですが、登場人物たちは似ているけれども、同一人物ではないってこともお忘れなく!楽しんでプレイして、色んな技をマスターしちゃいましょう♪
このゲームは、従来のシリーズから少し変わった方向性を見せているが、それでも敵を高速で斬るというプレイスタイルには、確固たるソニックの魅力が感じられる点が良い。アクションゲームとしての爽快感は確かに素晴らしく、やっていて楽しいと感じる瞬間が多かった。ただし、細かい不満点もいくつかあったのは否めないが、それを差し引いても全体として非常に楽しめる完成度に仕上がっているのが救いだ。残念なのは、その楽しさに気づく前にゲームが終わってしまうプレイヤーが出てしまうかもしれないことだ。秘密のリングのときと同様の惜しさを感じる。
アクションが好きな人には、ぜひともプレイを勧めたい。クリア後のコンテンツが用意されているので、ストーリーを終えた後も決して手を止めてはいけない。本当に本番はそこからなのだから、深く楽しみたいならじっくり取り組んでほしい。ゲームをただクリアするだけではなく、その先にある世界を味わうことこそがこの作品の真の魅力だと思う。
このゲームについての感想を少しお話しさせてください。リズムに乗るとすごく楽しくて、テンションがどんどん上がるところが魅力的です。でも、一度リズムが狂ってしまうと、すべての行動が裏目に出てしまうことが多くて、苦闘することもありますね。もう少しプレイヤーへの配慮が感じられる設計だったら、もっと楽しめただろうなと思う部分が少なくありませんでした。
難易度が高いというより、システムの説明がわかりにくいことから来るミスが多い印象です。特に後半は難易度がかなり上がるので、「もうちょっと親切な設計にしてほしかった」と感じる場面が目立ちました。リトライする気を失うほどではないですが、せっかくの良いゲームなだけに、もったいないと感じました。この辺りは、ソニックシリーズに共通する悩みのように思いますね。逆に言うと、やりがいを求める方にはピッタリな内容とも言えます。
そして、ゲームの本筋とは少し違いますが、ムービーシーンについても言及したいです。手描きの絵本のようなタッチでアニメーションされれば素敵だったのに、止め絵が多いのが残念でした。中には3Dのムービーが混在しているものもあり、そのギャップが印象的でした。もっと一貫性があれば、作品全体のセンスが引き立つのにと思ってしまいます。楽しさとともに、いろいろな不満もついて回る作品ですが、やっぱり魅力がいっぱいありました。
「ソニックと暗黒の騎士」をプレイして、とても楽しめました!アクションが豊富で、特に疾走感が素晴らしかったです。最近の作品ではウェアホッグパートがありましたが、このゲームはその点で魅力的な体験ができました。次回作があるなら、スピード感がさらにアップすると嬉しいなと感じています。
それと、ソニックシリーズのファンだけでなく、初めての方にもとてもおすすめできるゲームだと思います。操作がシンプルかつ直感的なので、すぐに楽しめるのがいいところです。色々な要素が組み合わさった作品で、私のようなライトゲーマーでも十分に楽しめました。次回作も楽しみにしています!
基本的にはしっかり作り込まれた楽しめるアクションゲームだが、なかなかその魅力を掴むのが難しいと感じた。私がこのゲームの真の面白さに気づいたのは、本編をクリアした後にサブミッションをいくつか試し始めてからだ。本編は短めに設定されていると聞くが、もし気づかずにクリアしてしまったら、せっかくの面白さを味わう前にゲームを終えてしまう危険性があると思った。ソニックシリーズ全般に共通しているが、良いゲームなのにプレイヤーをその魅力へ導くための工夫が不足している印象がある。今回は上級プレイのムービーがギャラリーに収められていたが、それを見ても具体的にどうすればあんなに上手くプレイできるのかがいまいち分からない。また、ロード中にちょっとしたゲームのテクニックを文章で示してくれるだけでも、だいぶ印象が変わるのではないかと思う。全体的には良いゲームなのに、ユーザビリティの面で少し惜しい部分が目立った。
ソニックシリーズの良いところって飽きない所ですよね
ステージのタイムを縮める為に何度も走って、走る度に違うアクションを見つけて
自分の指先の限界に迫るという
零コンマ一秒デスティニー(TA的な意味で)で辛酸を舐めたりします
でも暗黒の騎士って今迄みたいにタイムから得点の換算ってあんまり無いみたいだから、がむしゃらに進むだけじゃ駄目
ソウルサージでカッ飛ばしても、敵に絶対背を向けない
暗黒の騎士は今迄のTA以上に燃えちゃいます
道覚えるだけじゃない
効率的な敵の倒し方
瞬時に攻撃を切り替えるテクニック
……まぁそんな事が出来なくても爽快感は味わえます←
出来たらもっと楽しいけれど
音楽はいままでのファンが思わずニヤリとしてしまうものが多数
新規さんはソニック音楽の素晴らしさを体感して下さい
幾つか残念なものを上げるとすれば
シルバーとジェットが本編で使えない事
バトルがちょっと物足りない事
超高速騎士道アクションと言うなれば、ステージで競争したり、一騎打ちなんかもしてみたかったな
バトルは一部のルールを除いてスピードはかなり遅め
実はアーサー王も使えるけど、リーチが鬼畜過ぎるWWW
皆さんはソニックが剣を扱うという事を始めて知った時はどう思いましたか?
私は正直不安で仕方ありませんでした。ソニックは今まで武器は基本的には持たず、剣を取り入れたら爽快感が損なわれてしまうのではないかと心配でした。
しかし決してそんなことはありません!
確かにスピードはソニワドやひみリンに比べたら少し遅いかもしれません。
しかし爽快感は負けていません!
剣を扱うゲームは今までにも数え切れない程ありました、多少かぶっても仕方がないと思っていましたけど、他のゲームでは決して再現できない、超高速アクションならでは面白さを体験できました!
ただ・・・ストーリーが短かったのが残念ですね
だからと言ってゲーム自体が短いというわけではありません!
多数のミッション、ギャラリー、トレジャリーなどこれでもかとやり込み要素が含まれています!
そして音楽についてですけど、これはもう流石ソニックとしか言いようがありません!
どれもクオリティの高いものばかりです!
ソニワドに続いて非常に完成度の高いソニックのゲームだと思います!
暗黒の騎士の音楽に興味をもってもらった方は是非Tales of KnighthoodとFace to Faithも見てもらいたいです!
ソニックワールドアドベンチャーもまだ遊び尽くしていない人がたくさんいるのに、もう新作発売です。
この冬はソニックファンにはたまらないシーズンでした。これを機に新規のファンだけでなく、かつてソニックとたくさん遊んだ層にも興味をもっていただければと思います。
本作はwiiで発売された ソニックと秘密のリング の流れを汲む作品で、ストーリー構成やシステムも共通する部分があり、全体的に遊びやすくなっている感じです。
前作の独特すぎる操作系を一新、ユーザーになじみ深い形になったことひとつとっても前作に寄せられた声をしっかりフィードバックしているのがわかって好印象。
操作に慣れるまではいちいち立ち止まって剣を振るのでテンポが悪く感じられますが、敵との戦闘を楽しむつもりでいろいろ試すうちに速い動かし方は自然に身に付いていきます。
最初から ソニック ワールド アドベンチャー のブーストみたいな速さを期待しすぎると悲しい思いをするかもしれません。こちらもスピード感はありますがちょっと味付けが違うので・・・
本作のボスキャラクターはシリーズでおなじみの面々が出てきます。ここ最近、みんな仲良くなってしまって、直接対決がなくなってしまったのがちょっと残念だった僕は彼らと戦えるだけでも結構燃えました。
パターン化がしやすいシステムなので、かっこよくパーフェクトをとれるパターンを作るのも楽しかったです。
『ソニックと秘密のリング』から続くソニックストーリーブックシリーズ第2弾!
今回は『アーサー王伝説』に登場した中世ヨーロッパの世界を舞台にし、ソニックが再び大疾走!
だがこれまでのシリーズとは違い(逆にシャドウ・ザ・ヘッジホッグが始めとするが)、ソニックは剣を装備して戦う事になる!
ストーリーは前回のアラビア風のイラストレーションとは違い、ヨーロッパ風に近いアニメになっている。
内容もとても面白く、どこか奥深さを感じる物とも言えるでしょう。
特に音楽はあの『CRUSH 40』が担当しているため、ソニックアドベンチャーシリーズからのファンには聞き逃せません。
操作方法に関しては、前回『秘密のリング』より優しくなっています。
ヌンチャクも使用する事になっただけでなく、リモコンを振る事で剣も振る事が出来ます。
ヌンチャクで動き、リモコンで攻撃! 正に爽快感のある操作方法です!
ただ敵を倒すのならまだしも、逆に一般人が邪魔をする場合があり、
誤って攻撃すると減点してしまうと言う設定になっているので、自由が多少利かなくも感じてしまいます。
でもそれを除くとしたら、操作方法はとにかく優しく、簡単で楽しいです!
冒険中に敵を倒したり、住民と交渉したり、宝箱を探したりする事でアイテムを入手する事が出来ます。
それぞれは自身を強くさせるためのアクセサリーを装備したり、ある条件を満たすと武器の合成が出来たりなど、お楽しみが満載です。 他にもスタイル編成も可能で、変える事で異なるステータスで遊ぶ事が出来ます。
ミッションもありますが、前回とは違って簡単な物から難しい物まで分けられているので、例え初心者でも既に慣れた人でも上手く遊べます。
総合的に言うと、前回よりも操作方法が初心者にも優しくなり、ストーリーも面白くなっています。
前回の『秘密のリング』に満足しなかった人には、とにかくお勧めです!
ソニックと秘密のリン と同じ外伝的なシリーズですが、Wiiならではの操作方法を機軸とし、メインシリーズに劣らない傑作に仕上がっていると思います。前作同様、ストーリー、ソニックの台詞回し、イラスト仕立てのムービーも秀逸です。
秘密のリングの時点でゲームオーバーなし、スピード感のないステージなどの廃止など他のソニックにはない良さがありましたが今作では更に良くなっています。
・敵に当ってもダメージにならない(一部除く)
これは画期的かも知れません。それまでのソニックはスピードを出しすぎると敵に当ってそれが殺がれてしまう事が往々にありましたがそれが解消された形です。
ソニックシリーズはリングがあればミスにならないという定番の仕様を更に進化させた感じでしょうか。
・穴落ちが減った
終盤になれば穴落ちも結構ありますが、過去の作品に比べて劇的なほどに少なくなっています。足場に気を使わずにプレイできてストレスが溜まりません。
また、今回はヌンチャク仕様で従来の操作方法に近いものになったので前作のような勝手に前に進んで落ちる…という欠点も解消されました。
・前作よりスキルの重要度が低くなった
というよりも鍛冶屋やトレジャーは特にクリアには必要ありません。あくまでやり込み要素としているようです。
これは前作の欠点でもあったソニックの初期状態の性能が悪すぎる事への改善であると思います。
・ストーリーがサクサク進む。
逆にこれによって短く感じるという面もあるのですが、この仕様によって前作や ナイツ ?星降る夜の物語? よりもメリハリがついてよくなったと思います。
クリア後のやり込み要素は多いですし、いいのではないでしょうか。
個人的にはエンディングまでの道のりを無駄に水増しするのは好きではないので、この仕様は歓迎したい所です。
特に上2つの改良点はソニックの魅力であるスピード感を失わない為のものだと思いますし、外伝だからできたのかも知れませんが、こういう仕様は他作品にも導入してほしいです。
全体的にみれば前作の欠点を改善し、更にソニックらしさを追及したゲームになっていると思います。ただ、残念な点も少なからずありました。
・ボス戦が地味
前作の様な大型サイズのボスがほとんど居ません。3回ある円卓の騎士戦の戦略は似たり寄ったりです(再戦になるとかなり難易度が上がります)。前作はボス毎に特徴的な攻略法があっただけに、今作のボス戦は少々残念でした。
アーサー王戦などの終盤の難易度は必ずしも低くはないですが(終盤なんだから難しくて当り前ともいえる)、3Dソニックとしてはかなり初心者への配慮がなされたゲーム内容になっていますし、爽快感もなかなかのものです。
2Dソニックならバーチャルコンソール等々で入手できるメガドライブ版を、そして3D系ソニックをやるなら今作をお勧めしたいです。