悪逆の季節 東京~南紀白浜連続殺人事件/西村京太郎トラベルミステリー

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2009年6月4日
メーカーマーベラスエンターテイメント
ジャンルアドベンチャー

本作は、プレイヤーが推理力と直感を駆使して難事件を解決していくトラベルミステリーゲームです。東京から南紀白浜へと舞台を移し、連続殺人事件の謎に挑む緊張感溢れるストーリー展開が特徴です。プレイヤーは探偵となり、多彩なキャラクターたちとの会話を通じて手がかりを集め、犯人の真相を追求します。多様な選択肢が用意されており、プレイのたびに異なる展開が楽しめるのも魅力の一つです。

美麗なグラフィックと臨場感あふれる音響が、プレイヤーを物語の世界へ引き込むとともに、緻密に描かれた背景やキャラクターへのこだわりも見逃せません。また、難易度や推理の深さに応じて、リプレイ性の高いシナリオが用意されているため、繰り返しプレイしても新たな発見があるでしょう。果たして真犯人は誰なのか?この作品を通じて、あなたの推理力を試してみてください。ミステリー好きにはたまらない、緊迫感溢れる体験が待っています。

感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、正直言って最悪。10年以上前の作品をそのまま移植しただけなのに、開発者の情熱がまったく感じられないのはどういうこと? PSPで出す意味すら感じないし、DSで売れてるからってしり馬に乗るのはやめてほしい。 DSのシリーズと比べると、内容が貧弱すぎる。3話入ってるのも、キャラクターの個性も、ミニゲームの充実度も、音楽の印象だって全然劣ってる。これは同じシリーズ名を名乗るのが恥ずかしいレベルだよ。

私はこれまでいろんな作品にレビューを書いてきたけど、こんなに悪評を書いたのは久しぶり。制作側が愛情を持って作った作品を「くそゲー」とは言いたくないけれど、今回は本当にそう言わざるをえない。残念で仕方ない。これほど熱中できなかったゲームは滅多にないから、一生心に残るメイサクって言えるかもね。でも、次はもう少し頑張ってほしい!

レビュアー1

このゲーム、正直言って残念だった。片手でプレイできないのはちょっと不便だし、アナログパッドは対応しているけど、期待してたほどじゃなかった。過去に3DO版を楽しんだ経験があったからこそ、つい買ってしまったけど、結果的には評価が厳しくなってしまった。やる気満々で挑んだはいいけど、ちょっと裏切られた感が強い。

特に、ストーリーが重すぎて、じっくり楽しみたい人には全く向いていないと思う。サクッと遊びたい人にも向かなくて、後味の悪さが残るのも困りもの。性暴力の描写もあるから、女性にはあまりおすすめできない。西村京太郎のファンならなんとかプレイできるかもしれないが、それでもやっぱり3DO版の実写を選ぶ方がいいんじゃないかと思う。中古で揃えるなら、3DO本体込みでも本作より安く手に入るし。結局、「西村京太郎のファンで、どうしてもPSPでプレイしたい人」だけに無理やりおすすめするしかない感じだ。

レビュアー2

このゲームをプレイしてみて少しがっかりしました。正直、予想以上に短くて、値段もそこそこするのに、もっと楽しめる要素があれば良かったなと思いました。DSの作品と比べちゃうから余計に。PSPに合わせた新しいストーリーや工夫があれば、もっと楽しめたのに。西村京太郎の作品が好きなので期待していた分、ちょっと残念な気持ちです。

確かに赤川次郎シリーズは魅力的だと思うのですが、今回のゲームはちょっと手抜き感が否めないですね。捜査過程やミニゲームでエンディングが変わるのは面白い試みに思えたけれど、繰り返しプレイしようとはあまり思えないんです。早めに手放してしまうことに決めましたが、他のゲームで素敵な体験ができることを願っています!

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