| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2009年4月16日 |
| メーカー | サイバーフロント |
| ジャンル | アドベンチャー |
「Remember11 -the age of infinity-」は、深いストーリーと緻密なキャラクター描写が魅力のアドベンチャーゲームです。本作は、プレイヤーが異なる視点から物語を進めることで、複雑に絡み合った謎を解き明かしていくスタイルを採用しています。作品の舞台となる孤島では、記憶を失った主人公たちが自らの過去や運命を探る旅を繰り広げ、緊迫感のある展開と意外な真実が待ち受けています。
多彩なエンディングを用意しており、選択肢次第で物語が大きく変化するため、リプレイ性の高いゲーム体験が楽しめます。また、独特なビジュアルと緻密な音響演出が没入感を高め、プレイヤーを作品の世界に引き込みます。登場キャラクターたちの個性豊かなやりとりや、緊迫したシーンでの感情の変化は、プレイヤーの心を揺さぶります。
心理サスペンス要素が強く、思わず引き込まれるストーリー展開は、アドベンチャーゲームファン必見。さまざまな謎を解き明かしながら、物語の真相に迫るこの作品は、サイバーフロントの自信作です。あなたの選択が運命を左右するこのゲームで、全く新しい体験をお楽しみください。
「Remember11 -the age of infinity-」をプレイして、とても満足しています。ストーリーが緻密に作りこまれていて、思わず心を奪われました。ただ、全体の謎解きを楽しむ中で、もう少し隠された部分についての掘り下げがあれば、さらに深く楽しめたのではないかと感じました。それだけこのゲームに夢中になったということでもありますね。特に、キャラクター同士の会話のやり取りが豊かで、以前プレイした「EVER17」よりも楽しさが増していると感じました。キャラクターたちに親しみを持ちながら、彼らの物語を追いかけることができて、本当に素晴らしい体験でした。ゲームを通じての感情の波が豊かで、ずっと心に残る作品になりました。これは間違いなく買いだと、心から思います。
皆さんに一つアドバイスさせてください。まず、ネット上のネタバレは絶対に避けた方がいいです。この物語は、プレイヤー自身が真実に辿り着くからこそその価値があると思いますし、制作側もその意図があるのではないでしょうか。私が真実に気づいた瞬間の興奮は今でも鮮明で、感情が高まりすぎて眠れなかったことを思い出します。
ぜひ、プレイしながらノートを取ってみてください。展開や自分の感情、感じたことを詳細に記録するのが良いですよ。面倒だと思うかもしれませんが、最低限疑問や謎だけでもメモしておくと、後々の謎解きに役立ちます。
一通りプレイが終わったら、ノートに記した謎について考えてみてください。ゲーム内にある年表を使えば、解決の手助けになるはずです。その年表を見つつ、思ったことを整理しながら進めてみるといいでしょう。
その後、読み進めた内容やエンディングをしっかり把握することが重要です。特にエンディング番号「1、3、18、19、20、22、23、31」を見ることが、おすすめです。面倒に感じたら、そのデータを借りてしまえば手短に確認できると思います。
もしある単語が難しいと感じたら、しっかり調べることが大切です。年表の最後の言葉の意味にも、深く考えて向き合うと、きっとヒントが隠されています。
このゲームには、巧妙で美しい仕掛けがたくさん散りばめられているので、ぜひその真実にたどり着いてみてください。全ての意味が明らかになったとき、皆さんは新たな発見をすることでしょう。素晴らしい旅に、どうか出かけてくださいね。