| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2009年4月9日 |
| メーカー | マーベラス |
| ジャンル | アクション / RPG |
斬り、咲け!『朧村正』は、江戸の元禄時代を舞台に、二つの物語が交錯する絢爛絵巻和風アクションRPGです。プレイヤーは、異なる立場の男女主人公・百姫と鬼助を操作し、日本中に散らばる妖刀を求めて旅をします。剣技は直感的かつ華やかで、流れるような剣舞や閃く刀の爽快感が味わえます。特に、敵の攻撃を利用した戦略的な“魅せる”戦いが楽しめるのが魅力です。美麗なグラフィックも見逃せません。30種以上のステージは、日本画調で緻密に描かれ、キャラクターが息づく幽玄美にあふれています。また、散らばる妖刀にはそれぞれの特性や強力な“奥義”が封じられており、プレイヤーはそれを解き放ちながら戦いを進めます。妖刀の運命とともに、主人公たちの物語が織りなす神秘的な世界で、魑魅魍魎を討つ爽快な冒険を体験してください。
「朧村正」をプレイしてみて、なんだかとても楽しかったです! Wiiリモコンとヌンチャクを使っての操作も、独特で新鮮な感覚がありました。ただ、プレイしていていくつかの部分がもったいなく感じたのも事実。もっと改善できる要素があったら、さらに素晴らしい体験になると思います。個人的には次回作を心から期待していて、ぜひ出してほしいなって思っています。全体としては本当に楽しめたし、ただ「惜しいな」という気持ちが少し残りました。上手にまとめられなくてごめんなさい。でも、また遊びたい気持ちはいっぱいです!
クラシックコントローラーでプレイしたのですが、操作感については非常に満足しています。特に、大きな違和感を感じることは少なく、スティックでのジャンプについてもプレイを重ねるうちに慣れることができました。このゲームは非常によく作り込まれており、アクションゲームを好む方にはぜひとも薦めたい作品です。難易度も柔軟に変更できるのが大変魅力的で、例えばハードモードで挑戦し、行き詰まった際には気軽にイージーに切り替えることが可能です。この設計により、自分のペースで楽しむことができ、やりがいを感じられる点が特に魅力的だと思います。全体的に、工夫が随所に見られる良質なゲーム体験を提供してくれました。
最近、Wiiのゲームをプレイして、ほんとに素晴らしい体験をしました。ゲームはキューブコントローラーで操作するんですが、その感触がとても良くて、没入感が増しました。真エンディングまでのプレイ時間は約22時間だったんですが、あっという間に感じました。それだけストーリーや世界観に引き込まれたということですね。ゲーム自体がすごく丁寧に作られていて、キャラクターたちが愛着を持てる存在で、彼らの物語に心を打たれました。ただ、もう少しキャラクターやサブイベントが増えたら、もっと長く楽しめたのになと思いました。まだまだ遊び足りなくて、サブクエストなどももっと掘り下げられたら嬉しいな。そんなわけで、個人的には素晴らしい体験でしたが、やっぱりもっと遊びたいという気持ちが強いです!
クラコンProを使って、42型液晶のD端子に接続してプレイしました。最近は大作RPGのボリュームが多すぎて、ちょっと疲れていたのですが、このタイトルはその逆で、もっと遊んでいたいと感じるほど引き込まれるゲームでした。サクッと楽しめるRPGを探している方には、特にぴったりだと思います。アクションが苦手な方でも楽しめるように工夫されている点も魅力ですね。どなたでも気軽に楽しめる内容になっているのは素晴らしいです。個人的には、追加シナリオがあれば嬉しいし、続編もぜひ出てほしいと願っています。これからも多くの人に楽しんでもらえるといいなと思います。
最近「朧村正」をプレイしたんですが、これが本当に素晴らしいゲームでした。Wiiリモコンの操作感も絶妙で、まさにこのゲームにぴったり合っています。エンディングを迎えたときの感動は、久しぶりに感じたもので、一週間後にはもう一度プレイしたくなるような魅力がありました。その独自の世界観や美しいグラフィック、流れるような戦闘システムは、まさに一度体験すると忘れられないものです。日本の伝説や神話を基にしたストーリーもとても引き込まれて、何度も遊びたくなります。同じようにゲームを楽しむ友達にもぜひ勧めたいと思うほどです。心からお勧めできる、そんなゲームでした。
「朧村正」をプレイして、まず目に飛び込んでくるのは、その美しいグラフィックと魅力的な世界観です。本当に一級品で、まるで絵巻物の中に入り込んだかのよう。あの美しさには思わずため息が出てしまいました。ただ、ゲームプレイの部分についてはちょっと残念な思いを抱いてしまいました。前作の「オーディンスフィア」が素晴らしかっただけに、グラフィックの進化は感じられるものの、ゲーム性には物足りなさを感じてしまったんです。
アクションRPGというよりは、ステージクリア型のアクションにすれば、もっと楽しめたのではないかと思います。RPG要素がついていることで、ちょっとしたハードルが感じられ、スムーズに進めないこともあったので、その点が残念でした。それでも、全体的には楽しめたし、美しいグラフィックに癒される瞬間も多かったので、プレイしてよかったと思っています。これからも、もっと素晴らしいゲームに出会えたら嬉しいです!
全体的に言うと、ちょっともったいない作品だなって思う。個々の素材にはやっぱり職人のこだわりが感じられるのに、システムが不完全なところが多いのが残念。いくつかの要素にはまったく意味がないと思うし、全体的なボリューム感も物足りないとはっきり言える。ただ、もし改善されれば、かなりハイレベルなゲームになる可能性を秘めてるとも感じるんだよね。世界観やグラフィック、音楽は本当によくて、その辺りは評価したい。次回作にはぜひ期待したいところ。色々と工夫しがいがある部分があるから、もう少しブラッシュアップしてくれたら、化けるんじゃないかなと密かに思ってる。
私は最近、あるゲームをやってみましたが、正直なところ、期待はずれでした。最初は値段がなかなか下がらず、どれほど面白いのかすごく楽しみにしていました。ついに手に入れた廉価版も、期待が大きかった分、残念な気持ちが強まりました。ストーリーにすぐに引き込まれることができず、途中で投げ出してしまいました。フルプライスで購入する前に気づけたことが幸いだったと思いますが、自分が楽しめなかった分、他の人にも勧めづらいですね。人それぞれ好みがあるので、もしかしたら合う人には合うのかもしれませんが、私にはちょっと厳しかったです。こういう体験は次回に生かしたいと思います。
ブラウン管テレビじゃないと雰囲気出ないよな。ヌンチャク使ってると、あの独特の操作感が逆に楽しめたりするけど、正直、後半からは「修羅」オンリーの難易度が厳しすぎる。アイテムも刀も全種類コンプして、すべてのエンディングも見たけど、何か物足りなさが残る。ただ、惜しいなと思わずにはいられない。マップの移動とか敵を避ける戦闘システムがもう少し快適だったら、ストーリーも明るい方向にいってくれたら、すでに名作扱いになってたはずなんだ。やっぱり、暗い雰囲気が漂うのは仕様なのかもしれないけど、もう少しバランスを考えてほしかったな。これじゃすべてを満足に楽しめないままだ。
グラフィックは確かに綺麗だし、アクションも爽快感があってそこそこ楽しめたけど、全体的にはちょっと物足りなかった感じがした。アクションの難易度が低いから初心者でもできるってのはいいんだけど、逆に言えばやりごたえがないような気もする。最近じゃ横スクロールってあんまり見ないから新鮮ではあったけど、その新しさだけじゃ物足りないかなと思った。次回作でボリュームや内容をもっと充実させてほしいし、もうちょっと練り込んで欲しいな。期待はしてるけど、今回はちょっと物足りなさが残った感じ。
先ず、今作は百姫編(モモヒメ)と鬼助編(キスケ)という異なる物語が楽しめる今時珍しい2Dアクション。
カテゴリーはA・RPGだが、RPG的な要素(レベル制やエンカウント戦闘等)が含まれるというだけで、中身は横スクロールアクションと言っても差支え無いだろう。難易度設定も無双(easy)、修羅(nomal)、死狂(hard)と3種類用意されており、死狂以外はいつでも難易度変更可能なので、非常にユーザーフレンドリーな作りと言える。
その証拠に、ゲームを余りしない家族は無双をクリアでき、私自身も修羅→死狂と楽しんでいる。ちなみに、購入は1年程前だが、プレイは最近なので今更のレビューとさせて頂く。コントローラーはリモコン+ヌンチャクを使用。
■ストーリー
装備した刀によって主人公それぞれに、3種類ずつ、合計6通りのエンディングがあるというマルチエンディング方式だが、物語の進行が結構淡々としているので、良く言えば進行の妨げにならずあっさり、悪く言えば少し物足りない。
特に、最後の真エンディング2つは途中までの展開が同様の為、どちらも期待したほどでは無く普通だった事が少々残念。
■アクション・やり込み要素
スティックとAボタンのみで様々な剣劇アクションが感覚的に繰り出せるのは気持ち良い。物語のキーアイテムである妖刀(全108本)それぞれに、無敵判定のある固有必殺技「奥義」があり、刀に霊力(耐久力)を設ける事により、折れた場合も刀の持ち替えにより全体攻撃「居合斬り」が出せる等、少ないボタンで攻撃や回避の駆け引きが楽しめるのは素晴らしかった。ただ、アクション好きから言わせて貰うと、それでもアクション要素が物足りないと感じてしまった。具体的には、プレイヤーの腕では非常に厳しく、奥義頼りでゴリ押しにならざるを得ない場面がある、役立つ刀と役立たない刀の差が激しい、1周目以降の刀収集時には、アクションに少々飽きが来る等。
また、敵の数もそこまで多くなく(モーション自体は多い)、百姫編と鬼助編でボスが全く違うが、最終的には双方のボスを再度倒さなければならず新鮮味に欠ける。欲を言えばここは使い回しではなく、全く新しい隠しボスぐらいは登場させて欲しかった。
敵が大量に登場する各地に点在する「魔窟(まくつ)」にしてもやり込みと言えなくも無いが、2D故に敵が重なり合い攻撃モーションが見辛く、1対多の物量的な内容ばかりかつ、奥義使用頻度が上がる為、後半には作業と感じてしまう場面もしばしばあった。
■世界観・音楽
兎に角、終始非常に「目」を楽しませてくれる。2Dフィールドという平面な中にも何層もの奥行を感じさせるキャラクターを走らせているだけで見惚れる美麗な背景。飯屋・茶屋での「食事」(刀作成に必要な「生気」の入手手段)や集めた材料による「料理」(体力回復や様々な効果が得られる)等の「食」へのこだわりの感じられる和むアニメーション。
ちょっとした昔話の小ネタ、突っ込み所満載の会話等、正に各地を旅している感覚を味わえた。
また、そのビジュアルを引き立てる「通常時」「戦闘時」でスムーズに切り替わるメリハリのあるサウンドもまた優れている。
通常のRPGの様に無駄にファンファーレ等が入らない分、プレイの流れを妨げない。ただ、「大神」の様に戦闘評価が一回一回出るのはスピーディな動きの「間」を取る為なのか、せっかちな方は少々鬱陶しいと感じるかも知れない。
■総評
個人的にはもっとアクション面を特化させても良いと感じたが、その分万人向けで気軽に楽しめるアクションと言えるだろう。
天候が違う等の演出はあるが同じ様な作りのマップが多かったり、直近の祠(セーブポイント)にワープするアイテムや籠、舟等の移動手段があるとは言え、1周目以降は移動と雑魚戦が少々億劫に感じられる場面もあったが、素直に続編をプレイしたいと思えた新規タイトルなので購入して正解だった。昔懐かしいアクション、和風ゲームを求めている方にお薦め。
(ボス一体を除き)修羅モードでクリアしました。
爽快で面白い作品でした。
アクション、グラフィック、世界観、そして言葉遣い、声優さんの声…いずれも素晴らしい。
移動はいささか面倒ではありますが、強い剣を装備するためのレベルアップにはちょうどいい距離だと思います。
初心者でもなんとかやっていれば攻略できるのが良かったです。
ひたすらレベルを上げてみたり、装備を考えてみたり、戦法を変えたり、ボスをじっくり観察したり、基礎的な操作方法を再確認したり。
苦労して倒した瞬間の達成感はひとしおでした。
戦闘には「剣の霊力」「剣の必殺技」「居合」「満腹度」など、様々なステータスが関わってきます。
数少ないボタンで繰り出せる攻撃も幅広く、単純な操作性に反して奥が深いです。
攻撃一発で最大HPの3分の1ほどを削られるなど、雑魚敵でも油断はできません。
ノーペナルティでやり直せるのは、私にとってはよい仕様でした。
雑魚敵であっても、リベンジできると気持ちがいいものです。
アクションゲームが得意な方にとっては物足りない部分もあるかもしれませんが、私にとっては絶妙な難易度の素晴らしい作品でした。
良かった所は、簡単操作でバトルが出来るところ。ボタン連打だけでだれでもうまく敵をバシバシ倒せる所でとても爽快感がある。
グラフィックと世界観がとても綺麗、日本の魅力的な景色が緻密に描かれてる。
音楽に関しては、FFTのコンポーザーはもともと好きで、日本風にアレンジされていてとてもよかった。
100種類位ある刀をつくるのも楽しかった。
悪かった所は、食べ物がリアルで、美味しく見える。良い点に思えるが、空腹でプレイしていると中々つらい。
朧村正はとにかく簡単操作でカッコいいアクションができる。オーディンスフィアはとっつきづらいが、これはアクションが苦手なひとでもすぐに慣れて満足できるとおもう。緻密な和のグラフィックと音楽はプレイしていて清涼感を感じ、プレイに没頭する事が出来た。
廉価版の値段とこの内容なら文句ない。
このゲームを楽しめるかは「和の雰囲気」を理解できる能力があるかに重点があると思う。
レーティングはBだが、シナリオには結構きつい下ネタなども入っている。が、時代劇口調なので意味を理解できない子供はスルーしてしまうだろう(笑)。
こういう和への理解力でストーリーを楽しめるかが変わると思える。
百姫の入浴シーンなども時代劇のお約束で必然のように登場するのだが、こういうネタ的な部分も若い世代にはわからない世界観と感じる。
ゲーム内容は難易度設定によって異なり、テキトーガチャプレイで高速忍者アクションが楽しめる万人向けのRPG要素強化モードを基本に、ゲーマー向けに詰めたアクションを要求されるハードモードがあるのもいい。
2Dゲーム世代には美麗なグラフィック構成に見えるのだが、ポリゴンゲーム世代にはシンプルすぎるというのも温度差かと思える。
とりあえず時代劇を見て面白いと思ったことのない人にはマイナス要素の方が多く目につくだろう。
移動もBGMや流れる景色など雰囲気を楽しむという旅要素が受け入れられないとつまらなく感じるだろう。
可愛い顔と声をして野郎口調の百姫はなかなかの萌えキャラで、量産されたようなギャルゲーのキャラにウンザリしていた私が久々に萌えを感じたキャラである(余談)。
あとは、リモコン+ヌンチャクよりもクラシックコントローラー(プロ)で遊んだ方が間違いない。
ゲームのジャンルはアクションRPG(クラシックコントローラー対応!)
時は元禄、徳川将軍治世の時。
見惚れるほど美麗な2Dグラフィックマップを縦横無尽に駆け回り、爽快なアクションで敵をめった斬り!
妖刀が光を帯びたら、お前の居合い術を見せてやれ!それだけで目前の敵は一瞬にして切り伏せることができるだろう!斬り!咲け!である!!
そして何より、この和の魅力溢れる世界に流れる音楽は実に雅!豪華!絢爛である!!
ゲームの目的は妖刀を集めてまわること。
プレイヤーは忍者である「鬼助(きすけ)」と姫である「百姫(ももひめ)」のどちらかを選び、シナリオを進めていくことになる。
シナリオは進めば進むほど飲み込まれていく、はまり込んでいく!続きが見たくなる!
親切な難易度設定もでき、プレイ時間もそんなにかからず、サクサクと進めていくことができます。
セーブポイントも随所にあり、中断するところに困りません。
まだ他のレビューであげられている「移動に時間がかかる」という項目ですが、「最後にいったセーブポイントまで戻る」という消費アイテムや籠(移動手段)を用いれば格段に移動時間を減らすことができます。
ただ、先に記述した通り、美麗なグラフィック、魅力溢れる音楽があるため、普通に移動していても世界観にドップリと浸かることができて良いと思います。
また、背景だけではなく、アイテムやキャラクター(はたまた敵まで)の書き込みが半端ではなく、挙動ひとつひとつでも眺めていれば楽しくなれます。
そして、私がこのゲームに感じた最大の魅力!!
それは『食事』(料理)にあります!
このゲームは「食事」のシステムがあり、ゲーム中に料理の材料を収集し「料理の書」を手に入れることにより、自分で様々な料理を作ることができます。
簡単な「おにぎり」から「焼き魚」、はたまた豪華な「鍋物」(鍋物だけでも何種類もある!)まで様々な料理があります。
そして何より、『食べる』だけではない!
『作る』ことも料理において最高の楽しみであることを教えてくれる!
(実際は体力回復の手段や刀強化の手段として用います)
なんとこのゲーム!
「作る過程」から「食べる過程」まで!フルアニメーションなのだ!
「焼き魚」が生から少しずつ焼けていき、香ばしくなっていく様!
「鍋物」がふつふつと沸騰していき、ほこほこと湯気をたてる様!
「月見うどん」をちゅるちゅると食べていき!最後に汁と一緒に卵を飲み込む!
「鯛の尾頭付き」に箸を入れ、身をほぐしながら、少しずつモフモフと食べていく!
すばらしいじゃないか!
また、それらのアニメーションは早送りなど可能なので、「時間がない!早くしろ!」と思う人でも、そんなに気にかかることはないと思います。
また、自分で料理を作るだけではなく、料亭や茶屋で注文することもできるので、ちょっと豪華な「お寿司」(マグロやらウニやら)や、ちょっと一息つくための「団子」「水羊羹」、その土地特有の名物など飽きさせぬほどのメニューがあります。
ゲームをやっていると、お腹がすいたり、食事に出かけたくなったり、料理したくなったりしてしまう!(私だけかもしれませんが)
食事に対しての熱も感じられるゲームです!
また、コチラは一押しになりますが、ゲームのいたるところに「色気」溢れる意匠がちりばめられているため、紳士な方、下品なエロスではなく、上品なエロスを求める方にも大変オススメとなっております。
ゲームとしての面白さも演出も素晴らしいと思います。
三段階の難易度と各地の「魔窟」で初心者から超上級者までをカバーしていて、誰でも楽しむ事ができます。
演出面でも、独特のグラフィックが非常に美しく、背景もジャンプすると奥が見えたりして、かなり作り込まれています。
特に食事シーンは、流石バニラウェアとしか言いようがありません。
各地を回るだけでも、各地に合った音楽と景観を楽しむ事ができます。
また、戦闘に入る際、BGMが切れずに違和感なく戦闘BGMに入るのには驚きました。
操作系統も、ヌンチャクでの操作がかなり直感的にできて、すぐに慣れる事ができました。
クリア後要素も多くあり、かなりの難易度のものもあるため、長く遊ぶことができます。
ただ、各地への移動手段が微妙な上、ストーリー中では徒歩でかなりの距離を移動しなければならないため、とにかく素早く目的地に行きたい人には向かないと思います。
高難易度アクションが好きな人やプレイ動画等で独特の画風や演出が気に入った人なら、買って損は無いと思います。
アクションが苦手でも無双モードゴリ押しでクリアできました!
アクションというだけでやらない方がいらっしゃるかと思うと勿体無いです。
久しぶりにいいゲームをやった(>_
世界・歴史観が徹底していて台詞まわしの格好よいことったらないです。
声優さんの演技も秀逸。
画面と音楽の美しさは群を抜いていると思います。
何も操作せずに画面つけて放っておきたいくらいですw
サントラ出たら即買いです!!
物語はすごくよいというわけではありませんが、マルチEDで楽しめました♪
なぜか新しいのに古きよきなつゲーの雰囲気がしますです。
プリンセスクラウン、オーディンスフィアと続く、
プリンセスを主役にしたアクションゲームの新作です。
舞台が日本なったとはいえ今作でも姫が主役である所にある種の拘りみたいなものを感じます。
数々のアクションポーズ、敵のデザイン、料理と食事などなど、もう据置では古いとみられる2Dグラフィックでありながらも
細部まで拘りを感じさせるビジュアルとストーリー自体は割りとシンプルながらも演劇のような秀逸な台詞回しで描かれるシナリオなど非常に素晴らしかったです。
ゲーム自体は割りと大味で多少の攻略法みたいなものもありますが、基本的にごり押しのプレイになります。
難易度は無双と修羅とありますが、前者はイージー、後者はノーマルといった難易度に相当します。
ただ無双では簡単すぎて手応えがない反面、修羅にするとダメージ数が飛躍的にあがってしまうのは少々考え物でした。
無理ゲーの方にシフトしてない分良いですが、この辺りのバランス調整はかなり甘いです。
また、ゲームオーバーしても直前からなんのペナルティもなくやり直せる仕様になっています。
非常にユーザーフレンドリーではありますが、「絶対に負けられない」という気持ちにはなれず、これによってプレイ中の緊張感は皆無に等しいです。
移動が全体的に単調で多少のショートスキップが用意されていますが、とにかく右へ左へ移動し続けるだけのシーンが多いです。
前々作からの難点が改善には至っていないと思いました。
前々作に相当するプリンセスクラウンはプレイしていましたが、今作では世界観が和風テイストになりつつも、そのエッセンスがそのまま引き継がれたれた一作であり、神谷盛治氏の作家性が色濃くでていると思います。
個人的にはPS2のオーディンスフィアはプレイしていないので、処理落ち等々が改善されるならWiiに移植してほしいなと思いました。
並居る妖怪どもを斬って斬って斬捨てる江戸時代が舞台の横スクロール型爽快アクションRPG。
どこかのんびりした村や街中の“緩”と、緊張感のあるメインストーリーとアクションパートの“急”の使い分けが抜群に上手い。
まだ無双(イージーモード)でしか遊んでいないけど、スバスバと派手な演出で敵を切り伏せていくアクションパートは爽快の一言。
村や街中は、茶屋や飯屋の食い物がよく出来ていて妙に和む。
他にも道端をちょいと覗いてみると豆腐小僧が豆腐を売っていたり、八つぁん熊さんが旅をしていたり、一休さんのお師匠さんが毒(笑)をなめていたりでニヤニヤが止まらない。
そういうところに大喜びする人間がどれだけいるのかは知らないけど、いいんです。私は嬉しいから。
なお、Wiiで主人公が剣を振るうということで「リモコンを振るのか?」と不安視されている方がいるなら安心して欲しい。
普通にボタン操作で遊ぶようになっているし、無茶なボタン操作を要求されることも無い。
イージーモードならアクションゲームが苦手な私でもクリアできたし、誰にでも楽しめるゲームに仕上がっていると思います。
オススメの逸品です。