| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2009年4月29日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | RPG |
『ペルソナ』は、独特なストーリー展開とキャラクター育成が魅力のRPGです。プレイヤーは、日常生活の中で友人関係を築きながら、異世界での戦闘や謎解きに挑みます。それぞれのキャラクターには個性豊かな背景があり、その成長を見守ることで、物語に深く没入できるのが特徴です。
戦闘では、ペルソナと呼ばれる力を駆使し、多彩なスキルを持つ敵と対峙します。戦略を練り、ペルソナ同士の融合を行うことで、より強力な力を手に入れることができ、多種多様なプレイスタイルが楽しめます。また、ゲームの魅力的なビジュアルとサウンドトラックは、プレイヤーを没入させる要素の一つです。
季節や時間帯の変化がある中で、日常を重ねながら冒険を進めることで、友情や青春を感じられるストーリーが展開されます。こうした要素が組み合わさり、プレイヤーに深い感動や考察を促す作品となっています。『ペルソナ』は、心の成長と冒険が織りなす、唯一無二の体験を提供します。
この度、初めて「ペルソナ」というシリーズに挑戦しました。使用しているのはPSP-3000で、まずはリメイク版からスタートすることにしたのです。セべク編には38時間、雪の女王編には25時間ほどかかりましたが、充実した時間を過ごせました。元々、ペルソナシリーズに興味があったので、期待を込めてのプレイでしたが、楽しさの一方で難しさを感じました。
私は難易度BIGENNERでのプレイだったため、攻略サイトを参照にしながら進めました。しかし、予想以上に厳しいシーンも多く、時折「これでいいのかな」と考えさせられる場面もありました。オリジナル版と比べると難易度は下がっているようですが、NORMALでの挑戦は相当な覚悟が必要だと感じます。特に、無理に自力で進めようとすると挫折してしまいそうな場面が多いので、攻略情報を参考にするのが賢明だと思います。
また、今は廉価版が手に入るので、これからプレイされる方には非常に良い選択肢だと思います。ゲームを楽しむためには、少しでも楽に進められる方法を選ぶのも大切だと実感しました。
最近、メガテンに夢中になっていて、真1から始めて真2やifまで楽しんできたの。でも、やっぱりペルソナって人気だし、やらざるを得ないよなって思って購入した。リメイクされたって聞いたけど、音楽が話題になってるみたい。確かに、めっちゃ好きになって、無意識に口ずさんじゃうこともある。でもフィールドで会話してるときに曲が流れると、ちょっと集中できなくなるのは確か。
全体的に見ると、良作なんだけど凡作の範囲を出ない感じかな。もしかして、真シリーズの方が自分に合ってるのかも。ペルソナの独特な面白さも感じるけど、どうしても真シリーズと比べちゃう。何回も遊んだ真ifの思い出があるから、ペルソナはそこまで熱中できないかも。でも、楽しいのは楽しいから、次の作品も買っちゃう気がする。
学園ものって、なんか惹かれるものがあるよね。近代世界に悪魔って設定もいいなぁ。真シリーズはメタルに悪魔、ペルソナはポップに悪魔という感じで、最初の印象通りの世界観だったけど、意外とうまく組み合わせてると思う。BGMも、そのおかげで受け入れやすかったのかな。
他の人はリメイクについて厳しい意見が多いみたいだけど、私はあまり構えずに始めたら、思ってたほど悪くなくて、むしろポジティブに評価してる。こういうゲームを楽しむ余裕が少し出てきたのかもしれないね。
今までのゲームと比べて、確かにプレイしやすくなったとは思う。しかし、ゲームバランスや音楽がどこかで劣化している感じがして、全体的に魅力を失ったただの普通のRPGに成り下がったという印象がある。無理に多くの人に受け入れられようとするあまり、肝心な部分が犠牲になってしまったのかもしれない。この方向性に手を伸ばすのが、果たして正しいのか疑問に思う。もし本当にこれが面白いと思って作っているのなら、作品の本質が見えなくなっているのではないかと感じる。これからの展開に期待できるのかどうか、正直不安でいっぱいだ。お先が真っ暗な気がして仕方ない。
ペルソナは私にとって特別なゲームであり、一度PS版をプレイした際にはその魅力にすっかり引き込まれていました。しかし、シリーズ全体に熱心なファンというわけではなく、その後縦置き機でプレイしたのもペルソナ2までです。懐かしさとともに当時の記憶が曖昧になっていたので、再びペルソナ2の発売前に復習の意味を込めてPSP版を手に取りました。
このPSP版は初めてプレイする人にとっては十分楽しめる内容ですし、自分のように「懐かしいけどあまり覚えていない」というプレイヤーにはピッタリです。ただ、昔のPS版を知っている者からすると、NORMALモードはかなり易しく感じられ、サクサク進める反面で少し物足りなさも感じるかもしれません。特に音楽については、初めての人にはさほど気にならないでしょうが、旧作からのファンにとってはやはり違和感が否めないのが残念なところです。
私は、レビューを読みながら購入を迷っていた身ですが、BGMにこだわりが少ないのであれば、今は新品でも2000円以下で手に入ることを考えると、購入する価値はあると思います。過去の思い出を振り返りつつ、また新たな発見を楽しむには良い選択かもしれません。
ペルソナの一作目を初めてプレイする方にとって、今作はかなり遊びやすくなっていますね。PS版に比べて理不尽な要素が少なく、ストレスなく楽しむことができると思います。ただ、演出に関しては少々物足りなさを感じるかもしれません。シナリオの雰囲気を重要視するなら、やはりPS版を選んだ方がいいかもしれませんね。
とはいえ、ペルソナを育てる楽しさは本当に特別で、やみつきになる人にはたまらない魅力があります。今作は手軽にプレイできるので、そこに魅力を感じる方にはぜひおすすめしたいです。サウンドや演出に不安がある方は、序盤のプレイ動画を見てみると良いかもしれませんね。気に入るかどうか、一度チェックしてみてください。
もし演出が気にならなければ、間違いなく楽しい良作だと思います。どこか癖のあるキャラクターたちや、その成長を見守る楽しさを存分に味わっていただければ、きっとペルソナの魅力に引き込まれることでしょう。
女神転生やペルソナって、友達に進められて初めてやってみたけど、ほんとに難しくてすぐ投げちゃった。私はドラクエやFFみたいなわかりやすいRPGしかやったことがなかったから、最初からいきなり選択肢が多すぎて頭が混乱した。戦闘で何を選んでいいかわからなくて、どうやって弱点を突けばいいのかも全然理解できなくて、友達に聞いても答えになってなくて、ただ「調べてみれば?」って言われても、私には無理だった。ネットで調べたりもしたけど、結局は作業感が強くて、ただ続けるのがしんどくなってきちゃった。ポケモンやTCGみたいに戦略を考えるのが好きな人には楽しいのかもしれないけど、私は基本的にゲームを楽しむタイプだし、だからこそこのゲームの楽しさが全然わからなかった。心の底から、ああいう複雑さについていけない自分がもどかしい。
私はアトラスのゲームが昔から大好きで、自分の好きなシリーズとしてメガテンとペルソナをずっと楽しんできました。その中でも特にこの作品は私のお気に入りです。確かに、ちょっとドMな要素もあるかもしれませんが、それが逆に魅力なんですよね。
ペルソナ3も新しい体験として楽しめたんですが、やっぱり旧作と比べると違った楽しみ方が必要です。懐かしさに浸るのも良いですが、やはり自分の大好きな作品への思い入れは譲れません。
このゲームは、もしPS版を遊んでいない方でも十分に楽しめると思います。親しみやすく、ストーリーが本当に素晴らしいです。旧作を愛していた方たちには少し抵抗があるかもしれませんが、一緒にこのドMゲームを楽しむのも悪くないと思いますよ。ぜひ、その魅力を味わってみてください。
私は最近PSPを使い始めて、ペルソナシリーズにものすごく興味を持っています。ずっと「デビルサマナー」や「P1」、「P3」のどれを買うか迷っていたんです。友達やネットでの評判を見ていると、ペルソナはちょっとマニア向けの印象があるのかなと思いますが、実際にやってみるともっと気軽に楽しめる作品じゃないかと感じました。アトラスのゲームは初めてだけど、意外と親しみやすいし、ストーリーやキャラクターが面白そうなので、初心者の私でも楽しめるんじゃないかと思っています。これからどれを選ぶかが楽しみです!ペルソナでどんな冒険が待っているのか、ワクワクしています。
難易度エキスパートでゼベク編をクリアしたが、もう一つの編はまだ手を付けていない。人によって評価がかなり分かれるのが気になるところだ。音楽や戦闘、グラフィックについても意見はさまざまだから、軽い気持ちで人に勧めるのは難しいと思う。けれども、正直に言うと、僕はこのゲームをとても楽しめた。特にラスボスの強さには拍子抜けしない驚きがあり、いい意味で骨のある戦いができた。次回作でも、あのくらいの強敵は欲しい。RPGはラスボスがしっかり強いほうが燃えると思っていて、個人的にはラスボス、裏ボス、強雑魚、通常ボス、雑魚というバランスが理想なんだ。
今はPSP-1000を使っているが、最近アナログスティックの調子が悪くなってきた。とはいえ、まだまだ現役で使えるとは信じている。プレイには特に問題ないし、これからも楽しんでいこうと思う。
私はゲーム業界にはいませんが、以前はソフトメーカーで働いていたことがあります。その経験から、ユーザーの声を拾うためにレビューやブログをよく閲覧していたため、ここに自分の感想を書くことが、メーカー側に届くことを期待しています。
アトラスのゲームは「罪・罰」以降、購入を控えていました。正直なところ、ゲームが面倒に感じ始めたのかもしれません。年齢を重ねるにつれて、心から楽しめないゲームに時間とお金をつぎ込む気が起きなくなってきたからです。しかし、久しぶりに「ペルソナ」を手にしたとき、懐かしさが込み上げてきて興味をそそられました。実際にプレイしてみると、かつての名作に触れることができたおかげで、純粋に楽しい時間を持つことができました。音楽の変更についても、特に気に障る点は感じなかったです。
初期ペルソナの頃には、誰もが体験したことのない新たな感覚に没入していました。その時の感動を再び味わいたいと思います。アトラスの作品への思い入れもあるので、今後もぜひ頑張ってほしいです。彼らには、最大公約数を狙わず、コアなファンをしっかりと意識した深い世界観を具現化するゲームを販売してほしい。そうであれば、たとえ高価でも喜んで購入しますので、アトラスらしい作品作りを続けてほしいです。