| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
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| 発売日 | 2009年4月23日 |
| メーカー | アークシステムワークス |
| ジャンル | アドベンチャー |
過去に戻って事件の真相に迫る新感覚の推理アドベンチャーゲームがあなたを待っています。物語は、ちょっぴり優等生の女子高生「桜音楓」と、古い手鏡の中から現れたもう一人の自分「朱葉」が主役。ふたりの迷コンビが、学園内外で発生する怪しい事件に挑戦します。独自の「Cut & Action」システムを駆使し、タッチペンで「言葉」や「風景」を切り取りながら調査を進めていく感覚は、まるで自分が探偵になったかのようです。
さらに、会話の中で時間に関するセリフが出たら、『時遷の鏡』を使って過去にジャンプできる『時遷システム』が物語に深みを与えます。豪華声優陣や人気イラストレーターの協力により、キャラクターたちが一層魅力的に描かれています。井上麻里奈さんによる一人二役の演技や、石田燿子さんが手掛けるオープニング曲が、作品の世界観を盛り上げます。性別や年齢を問わず、多くのファンに愛されるこの作品で、あなたも探偵になりきり、事件の真相を解き明かしてみませんか?
ゲームをプレイしてみたが、正直なところ、自分にはいろいろと厳しい要素が多かった。シナリオやキャラクターの作り方は、まるで中学生の女の子が頑張って作ったように感じられて、大人が楽しむには荷が重すぎる。特に、謎解きの部分は懲りすぎている印象があり、逆転裁判のような作品を愛する自分には物足りなかった。音楽も、なんだか耳に残らず、作品全体を通しての没入感が弱かったと感じる。開発を手がけた会社が倒産してしまったのも、なんとなく理解できる。こういうゲームを通じて、自分の趣味や嗜好を再確認できた点では、ある意味勉強にはなったかもしれない。ただ、やはり楽しむまでは至らなかったのが残念だ。
最近、ずっと積んでいたゲームを手に取ってみたんですが、正直言ってちょっと驚きました。なんだかストレスが溜まっちゃう場面が多くて、楽しむどころか疲れちゃった感じなんです。どうして安かったのか、その理由が分かる気がします。安いからってすぐ買っちゃうのは、なかなか危険ですね。私みたいに、手軽に楽しめると思っている方には、ちょっと考えてほしいかもしれません。百円でも「やっぱり買わなければよかった」と思うかもしれないですから。ゲームは楽しむものだと思うので、その点では残念でしたが、一つの体験としては面白かったです。次はもっとワクワクするゲームを選びたいなと思ってます。
最近このゲームをプレイしてみたんですが、システムが少し複雑に感じました。もう少しわかりやすくできれば、もっと楽しめたんじゃないかなと思います。それから、キャラクターの個性ももう少し柔らかく表現されていたら、プレイヤーも感情移入しやすくなったかもしれません。推理ゲームとして期待していた私は、ちょっと物足りなさを感じたのが正直なところです。ただ、シナリオは意外と豊富なので、ゲームの目的をあまり深く考えずに、ちょっとした暇つぶし感覚で楽しむのがいいかもしれませんね。気軽に遊ぶには向いていると思います!
このゲームをプレイした後、正直なところスタッフは本気で楽しんでくれたのかなと疑いたくなる部分がいくつかありました。シナリオの不整合や、キャラクター設定のぎこちなさが目立ち、個性だと勘違いしているのかな?と思う部分も多かったです。アドベンチャーや推理の要素が、ただの「お使いゲー」に留まってしまっていて、犯人の指摘が間違っても特にお咎めがないなんて、ちょっと残念でした。推理ゲームとしてもアドベンチャーゲームとしても、物足りなさが残ってしまいました。
ただ、過去に戻って証拠を集めるというコンセプトは、とても面白かったと思いますし、楓と朱葉の絆は魅力的でしたね。その二人の関係が、少しでも心に響くものを残してくれました。エピローグもなかなか衝撃的でしたが、あれだけのことがあったので、ぜひ続編をお願いしたいです。1作目で未回収の伏線を全て整理して、さらに深いストーリーを楽しませてほしいなと思っています。続きがあることを心から期待しています!
このゲーム、まじで期待外れだった。キラウェアが作った「ルクス・ペイン」が好きだったから購入したのに、そんな期待を見事に裏切られた感じ。アドベンチャーゲームとしての基本的なクオリティすら満たしてないってどういうこと?シナリオがしょぼすぎて、新規のプレイヤーには全然おすすめできないね。ストーリーが何を伝えたいのかさっぱり分からんし、キャラクターも薄っぺらい。次の作品では、せめてちゃんとしたシナリオを練り直してもらいたい。これではファンを失う一方だと思うよ。
エピソードがたくさん用意されているにもかかわらず、正直言ってあまり楽しめませんでした。後半から少し面白くはなりますが、それでも大きな満足感には至りませんでした。不満が残るのはやはり、エピソード数の多さが仇になっているように感じます。個々のエピソードが薄っぺらく、深みが欠けているため、全体としての印象も薄くなってしまっています。ゲームの内容にもっと力を入れてほしかったという思いが強いです。