Midnight Club Los Angeles (ミッドナイト クラブ: ロサンゼルス)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2009年2月5日
メーカースパイク
ジャンルレース

壮大なオープンワールドで展開されるストリートレーシングの興奮がここにあります。プレイヤーはロサンゼルスの街を自由に駆け抜け、リアルなグラフィックと多様な車両カスタマイズにより、自分だけのマシンを創り出します。夜の街が華やかに彩られ、レースに穂先を刺す街のネオンが、レース中のスリルを一層引き立てます。

友達や世界中のプレイヤーとオンラインで対戦することも可能で、いつでもどこでも熱いバトルが楽しめます。また、多様なレースモード、ストリートレースから違法なカーレースまで、自由自在に挑むことができます。リアルな物理エンジンが、操作感にダイナミズムを加え、コーナリングやドリフトの快感を体感できるのも大きな魅力です。

さらに、バイクやカスタムカーを含む豊富な車両ラインアップもプレイヤーを飽きさせません。街を探検しながら、隠されたミッションやサプライズイベントを発見する楽しみも。あなたもこの夜の都市で、スピードと興奮の渦に飛び込んでみませんか?

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感想/コメント

レビュアー0

ロサンゼルスに数回訪れたことがある私にとって、このゲームのリアルさには本当に感激します。街の細部が忠実に再現されていて、ドライブするたびにまるで実際に走っているかのような感覚に浸れます。ただ、不満もいくつかありますが、それを補って余りある楽しさがありますね。難易度が高いところもあるけれど、なぜか夢中になって時間を忘れてしまう中毒性があるんです。アメリカやロサンゼルス、そして車が大好きな方にはぜひ楽しんでいただきたいと思います。ドライブのスリルとワクワク感が絶妙に融合していて、本当に楽しめますよ!

レビュアー1

グラフィックに関して、私はこのゲームをPS2時代の作品としては受け入れられると思いますが、PS3でプレイすると映像がどうしても色あせて見えてしまいました。私にとって、ゲームのビジュアルは重要な要素なので、そこに失望感を覚えました。プレイする前に期待が膨らんでいた分、実際に手をつけてみた時の落差が大きく、あまりの物足りなさに手放すことになりました。最近では、他の開放型のレースゲーム、例えばNFSシリーズやバーンアウトシリーズなどを楽しんでいたので、比較してしまうのは避けられませんでした。この作品には、もう少し魅力が欲しかったという印象です。全体的に、期待外れな部分が目立ってしまい、少し残念な気持ちになりました。

レビュアー2

最近、どうしてもレースゲームがやりたくなって、シミュレーター系は全くもって興味がないから、爽快感を求めてこのゲームを買ってみた。結果的には正解だったよ。LAの街を一般車の中をぶっ飛ばす快感はほんとに楽しい。ただ、全体的にちょっと物足りなさを感じる部分が多いのが残念だった。パトカーの存在が薄いし、レースの種類も少ないから、すぐに飽きが来ちゃった。せめてもう少し多様なレースを用意してくれていたら、もっと長く楽しめたかもしれない。環境は23インチのフルHD液晶モニターに音は光出力でアンプとスピーカーを使ってるけど、そのおかげで迫力はあるからケチつけるつもりはない。ただ、もっと深みのあるゲームが欲しかったかな。

レビュアー3

「Midnight Club Los Angeles」をプレイしてみて、正直なところ少し残念な気持ちになりました。GTAのエンジンを使っているというだけあって、個性的なゲームプレイを期待していたのですが、いろいろな要素が思ったよりも一般的でした。ニトロや簡易的なチューンに裏道、そしてスリップストリームでの激速アクションなど、どうしても似たようなパターンが多かったなと感じます。やっぱり海外のカーゲームって、ある程度同じようなスタイルになりがちですよね。

特に、ギャングの抗争みたいなストーリー展開は、たしかに面白そうなんですけど、それ以外の要素がちょっと薄い印象を受けました。もしNFSやバーンアウトが大好きで仕方ないという人には楽しめるかもしれませんが、私としてはもう少し違った体験が欲しかったです。やっぱり、自分がワクワクするようなゲームをプレイしたいという気持ちが強いですね。次回作には、もっと個性的な要素が加わることを期待しています!

レビュアー4

私はこのゲームをとても楽しみました。特にNFSシリーズと比べて、こちらの方が私には合っていると感じました。しかし、気になる点も少なからず存在しています。特にフリーズの問題やバイクが台の邪魔になることは、このゲームの楽しさを損なう要因でした。これらの課題が解決されれば、もっと素晴らしいゲームになると思います。このゲームに潜在能力を感じているだけに、改善が待ち遠しいです。

レビュアー5

コールオブデューティが見つからなくて、半分ヤケクソで買ったこのゲームが大成功だったというのが信じられない。久しぶりに心から楽しめるタイトルに出会えたと感じてます。確かにフリーズすることもあったけど、それ以外はそんなに気にならないと思う。映画「ワイルドスピード」のエッセンスが感じられるこのゲーム、真夜中のロサンゼルスをカスタマイズした愛車で疾走する感覚は最高。もしスピード感やカスタマイズ好きなら、迷わず手に入れるべきだと思う。

このゲームに向いているのは、やっぱりニード・フォー・スピードやワイルドスピードが好きな人。あのLAの雰囲気がばっちり再現されていて、昔のLAを知っている人にはたまらない要素も満載だと思う。ただ、グランツーリスモのようなリアル志向のレースが好きな人には向かないかも。ゲームの挙動はフリースタイルで、ややクセがあるから、操作も難しいし、ただの作業ゲーって感じではないから、そういうのが苦手な人にはお薦めできません。楽しいレースゲームを求めるなら、本当におすすめです。

レビュアー6

自由度を求めるのであれば、やはりいくつかの選択肢があります。特に年齢制限を考えると、ミッドナイトクラブ:ロサンゼルスがちょうど良い感じです。他のゲームも魅力的ではありますが、具体的なリアルさが求められると、この作品には実車が使用されているため、プレイヤーとしての没入感が全然違います。その結果、独特の雰囲気と緊張感が生まれ、ただのゲームにとどまらない深い体験ができます。もちろん、ゲームを通じて満たされることもあれば、現実の厳しさを感じることもある。そんな複雑な心境を抱えながら、ゲームの世界に酔いしれていくのが、私のような年齢を重ねたヘビーゲーマーの楽しみなのかもしれません。

レビュアー7

このゲームは、良くも悪くもアメリカ的な要素が強いですね。まるで「グランドセフトオート」を車から降りられないようにした感じがします。外装のカスタマイズも華やかで派手なものがメインなので、アメリカ車が好きな人にはたまらないでしょう。しかし、私自身は国産のチューンドカーが好みなだけに、日本車のラインナップの少なさと性能の低さには少々がっかりしました。特に、国産車ファンにとってはもう少し魅力的な選択肢が欲しかったところです。それでも、その独特な雰囲気とスピード感はやはり魅力的で、楽しめる部分も多いのは確かです。全体的に、アメリカンな文化を楽しみたい人にはおすすめできるタイトルだと思います。

レビュアー8

箱庭系のレースゲームが好きな私にとって、Midnight Club Los Angelesはまさに理想的な作品となりました。新品で手に入れたのですが、非常に満足しています。特にこのゲームの町の雰囲気が素晴らしく、実際にクリアした後でもドライブやレースを楽しみたくなります。そのため、手放すことなく、自分のコレクションにずっと残しておきたいと思っています。他の箱庭系レースゲームをプレイする気が起きないほどです。ローカライズに少々不安がありますが、それでも日本でより多くの人に楽しんでもらいたいと感じています。このゲームを少しでも気になっている方には、ぜひ挑戦してみてほしいです。次回作にも期待しています。

レビュアー9

Midnight Club Los Angelesをプレイしてみて、本当に楽しさが詰まったゲームだなと感じました。ストリートレースゲームってたくさんあるけど、これがいかに良いかはプレイしてみないとわからないですね。街を自由に走り回って自分の好きなカーをカスタマイズできるのが最高にワクワクします。グラフィックも美しいし、実際のロサンゼルスを感じながらレースするのがすごく気に入りました。どんどんレーススキルが上がっていくのも楽しいです!次回作が出たら、さらに進化した要素が期待できそうで待ち遠しいです。これからもどんどん遊んでいきたいと思います!

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