| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年9月28日 |
| メーカー | プリンセスソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
「Quartett! ~THE STAGE OF LOVE~」は、プレイヤーを魅力的なストーリーとキャラクターたちの夢に引き込むアドベンチャーゲームです。独自の「フローティング・フレーム・ディレクター」技術により、流動的なアニメーションと動きのある描写が実現され、まるで物語の中にいるかのような没入感を味わえます。主人公は、夢を追う少女たちと共に、「マグノリア・カルテット・コンクール」に挑戦しながら、彼女たちの成長や感情の変化を見守ります。プレイヤーの選択によって展開が変わるストーリーは、多様なエンディングを用意しており、何度でも楽しめます。多彩なキャラクターたちの個性豊かな交流や競争の中で、友情や愛情が織り成される感動的な展開に触れられるのが本作の大きな魅力です。自分だけの物語を描き出したい方や、心温まるストーリーを楽しみたい方には最適な作品です。
移植物。
一見、キワモノっぽかったのでやる気はなっかたのですがやってみて見直す。
絵的に、シリアスっぽいのかなと思ったんですが、そんなこともなくギャグ満載。
このシステムとギャグ要素はすごく良く合う。
あとは、PS2新要素の声優陣。これのおかげで、ギャグもおもしろいし、テンポもいい感じにさくさく進められます。
反面、ボリュームは昨今のギャルゲーに比べるとかなり少なく感じます。
でも、無駄に長ったらしいのよりはぜんぜん評価に値します。
長物に疲れたり、マンネリ気味な方にはこういう作品をプレイしていただきたい。
すごくスッキリしてます。息抜きにはぴったりですね。
初回版のアンソロカードですがやはり本命はのいぢ絵でしょうか。
肝心のお話ですが、まぁ可もなく不可もなく。
暗くなりすぎず、バカになりすぎず、万人向けですね。
不満を強いてあげるなら、せっかく移植していい声優使ってんだからサブキャラたちのエンディングを作ってほしかったかな。もったいない。
新品ではいかがなものかと思いますが手ごろな値段で見かけたらプレイしてほしい作品です。
大槍葦人さんの繊細で品の有る絵柄と、氏の作家性を感じさせるストーリーにはとても魅力が有ります。彼の絵を好きな全ての方へお勧めします!
できるならばPC版を一度プレイすることを強くお勧めします。
私は音楽のすばらしさと、シナリオがツボにはまりホロリッとしてしましました。
PC版には確かに声優さんによる声があてられていませんが、それを補って余りある絵の魅力
とシナリオ、さらに今回の「カルテット!」は音楽が題材ですのでBGMもすばらしい!
ので、別に声が入っていなくても十分楽しめます。
じゃ、なんでPS2版買ったんだ?
と、思われるかもしれませんがそれは前作の「白詰草話」の声優さんの声がイメージに
バッチリだったので、今回も期待していたのですが・・・。
今回、ちょっと私的にはキャラと声が合っていないのではないかと感じてしまいました。
途中からボイスはOFFしてプレイしましたし・・・。
ここから完全に私見です、一応学園物(?)なのでさわやかなイメージを演出したかったのか
もしれませんが全体的に声が軽いです。そのため、ゲーム自体に深みが感じられず感動があま
り得られ無かったと思います。
PC版は間違いなく星5つ!
しかし、PS2版はキャラと声が合っていない。年齢制限から作中の絵が無理やり削られて
いたり(元の半分に切ってあるなど)等から、星3つ。作品自体は好きなので全体評価星3つ
とさせていただきました。
くどいようですが、PC版のプレイを!PS2版にない感動を与えてくれると思います。
プレイしていただきた名作、傑作です。神童と謳われたシャルロット、天真爛漫なユニ、寡黙なスーファ、そして主人公の陽気なフィル達四人のQUartett。音楽を通して次第に打ち解け、成長して行く・・・そして最後は個々の蟠りを解決、HAPPYEND。ストーリーは王道ながらも、特有のシステムFFD(デジタルコミック形式)で綺麗なイラスト、セリフが流れる様に表示され、ぐいぐいと引き込まれます。漫画が好きな方向けな良いシステムです。あと、なんと言っても音楽、サウンドが最高・・・すみませんこれ以上は言葉では表せないです。とにかく聞いて頂きたい。PC版からの移植でボイスの追加。メイの声に若干違和感を感じたものの、それほど気になりませんでした。個人的にストーリーはシャルロットが、キャラはユニ、音楽は木漏れ日が好き。プレイ時間は短いですが、それを上回る内容です。三人攻略後に締め括りのエピソード&イラストがこれまた・・・私がプレイしてきたゲームの中でお気に入りNO.1と言っても過言では無い作品。とにかくオススメ。Littlewitch、大槍葦人氏に感謝。「笑って暮らせば毎日幸せ」
本作が私の好きなクラッシックを主題としているという事で、女ゲーマーですが、本作を購入しました。
元々男性向けのPCゲームだったということだったので、「どうかなー?」とも思いましたが、きわどい表現はほとんどなく、不快に感じる様な表現はなかったので、安心してプレイできました。好みが大きく別れると思いますが、絵が大変好みで、ギャルゲーにありきたりな巨乳とか(笑)出てこなくって、好感が持てました。ゲームの見せ方、台詞が漫画吹き出し風で親しみやすいですが、場面の切り替えが多くて気分が萎えたところがあり、残念。それと、セーブが長い気がします。そして攻略キャラが3名なのでプレイ時間が短く、スキップモード活用すれば、分岐も少ないので購入当日にスチルのコンプリ可能です。ストーリーの期間が短いのだから、もっとお話に深みがあってもよかったのでは??もうちょっとプレイヤーに選択肢をくれてもよかったのでは?アドベンチャーなので仕方ないのかもしれませんが、攻略が簡単すぎです。もっと攻略対象の一人一人のお話の内容を掘り下げた感じにしてくれれば、鬼に金棒なゲームなんですけど。音楽も、声優さんの演技もいいと思うし、もったいないです。。後日談を、PS2でファンディスクみたいな形で出てほしいかな。
「クラナド」なんかでも感じたけど、キャスティングにひねりがなさすぎる。
コネクションと知名度だけであっさり押し込んだような感じだ。
このゲームだけに限った話じゃないが、もっと声優の人選は、じっくりと一考して決めて欲しい感がある。
のだめ(ドラマ)の影響からこのゲーム買っちゃいました。まさか最初から最後までずっと喋るとは思わなかった。選択肢を選ぶ事で話が進んで、恋愛対象にする相手を選ぶ事で、後半ストーリーが全然違いますね。恋愛ゲーム苦手な(と言うかしない)私としては簡単にクリア出来て楽です。 まあ、恋愛はおまけみたいなもんで、音楽が凄くいいですね。特に、 「咲き誇る季節」 でしたっけ?その曲が一番好きです。ヴァイオリン弾いてみたいですね。キーボードしか弾けないし。あと、声優さんに、リオンとシャーリィとクロエがいた。テイルズキャラの声優が3人も(私が把握する限りでは)。ってか、ルカの声どうしてもリオンとして聞いてしまう…。ま、いいか。トータル評価としては普通かな。個人的には簡単でよかったけど、欲を言えばレッスンを実際にやりたかった、コマンド入力の成功率でその日のレッスン成果が変わるとか、あればよかったと思う。
主人公の声(櫻井孝宏)を単独でオフにできないので
ギャルゲーとして遊ぶにはかなり厳しいです。
アニメを観る感覚で、なら有りかもしれません。
全員の音声をオフにすることはできますが
それならPC版を買った方が良いでしょう。
白詰草話も同じシステムなのかな?それなら
安価だったので損せずに済んだと思って納得します。
プリンセスソフトはギャルゲーを多く扱ってきた会社だけど
主人公は声なしが当たり前だったのでそこまで気が回らなかったのか。
それともLittlewitchの意向なのかは分かりませんが。
漫画のような雰囲気がうまくゲームで表現されて楽しかったし、イラストも綺麗でクラシックが題材のゲームなのですごくあっている感じです。
慾を言うのならもう少しゲーム自体にもう少しボリュームがほしかったかなぁ??
カルテットだけに?攻略できるキャラも主人公を除いた三人と少ないのでプレイ時間はそれほどかからずクリアーすることができます。
そのぶん、攻略や分岐などはあまりきしないでストーリーやゲーム中を音楽を楽しむことができると思います。