バイオハザード4

ゲーム機Wii
発売日2007年5月31日
メーカーカプコン
ジャンルアドベンチャー / ホラー

アクションアドベンチャーゲームの金字塔、サバイバルホラーの名作がWiiに登場しました。本作では、プレイヤーが直感的に主人公レオンを操作し、緊張感あふれるストーリーを体験します。Wiiリモコンとヌンチャクを使用した操作方法により、手軽でスピーディなアクションが実現され、敵との戦闘や謎解きがより一層の迫力を持つようになっています。また、本編クリア後にはエイダが主役の追加シナリオ「the another order」が楽しめるなど、ボリューム満点のコンテンツが用意されています。プレイヤーは不気味な村やおぞましいクリーチャーに立ち向かい、次々と繰り出されるスリリングな展開に心を奪われることでしょう。戦略的に武器を選び、限られた資源を駆使して生き残るサバイバル要素は、プレイヤーに緊張感と達成感を与えます。『バイオハザード4』の魅力満載のWii版で、未体験の恐怖と興奮を味わいましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは本当に素晴らしいTPS(サードパーソンシューティング)で、アクションゲームが好きな方にはぜひ体験していただきたいと思います。特に、Wiiのリモコンを使った操作感が抜群で、プレイしているとまるで自分が主人公になったかのような臨場感を味わえるんです。他の機種でプレイしたことがある方も、ぜひこのバージョンを楽しんでみてください!新鮮な感覚でチャレンジできると思いますし、きっと新しい発見があるはずです。ワクワク感がたまらないこのゲームを通じて、また一つ素敵な思い出を作れること間違いなしですね。

レビュアー1

「バイオハザード4」は、本当に買って損はないゲームですね。仮に3000円以上であったとしても、その価値は十分にあります。それほどまでに面白いですし、プレイするたびに新たな発見があります。特に、ユニークなバグが多いところも魅力的で、どこか愛着が湧いてしまいます。本作ではヘッドショットが非常に狙いやすく、武器の種類も豊富で、戦略的に楽しむことができるのも大きなポイントです。これまでのバイオシリーズとは一線を画す作品であり、まさに常識を覆す内容だと思います。次回作がどのようなものになるのか、心から期待しています。じっくりと遊び込みたくなる、そんな素晴らしいゲームです。

レビュアー2

以前PS2版をプレイしてクリアしたものの、さまざまな事情で遊ぶことができなかったので、安く手に入ったWii版を再購入してみました。その判断は間違いではなかったです。最初は久々にプレイする程度の気持ちだったのですが、リモコンとヌンチャクの操作感に加え、ローディングやグラフィックの快適さのおかげで、再びどっぷりとハマってしまいました。確かに一度クリアしたとはいえ、Wii版は実質まったくの別ゲーと言えるレベルです。このリメイクは単なる焼き直しではなく、もはや神ゲーとして評価されるべきだと思います。

アクションゲームとしてのシナリオも、長すぎず短すぎずの絶妙なバランスで、時間が経つとまたプレイしたくなる魅力があります。クリア後の要素も、単なるオマケとは言い難い程の豊富さと完成度を誇っています。難易度設定も初心者から上級者までしっかり配慮されていて、ゲームオーバーになっても直前から再開できるのがまた良い。セーブポイントからではなく、わざわざ同じところを何度も繰り返す必要がないのは、プレイヤーへの配慮が感じられます。

一部のファンからはホラー要素が薄まったとの声もありますが、個人的にはその質が変わっただけで、決してつまらなくはなっていません。むしろ、今作のほうがかえって不気味さを感じる瞬間もあります。長年のファンには新たに生まれ変わったバイオの魅力を、これまで敬遠していた人にも新鮮な体験を提供してくれると思います。少しでも興味があるなら、迷わず手に取るべきです。プレイした後には、なぜこれまで楽しんでいなかったのか不思議に思うでしょう。

レビュアー3

コントローラーにはGCコンとクラコンproを使っていますが、特にこの作品に関しては操作感が良く、ダイナミックな動きに適応できるのが魅力です。最初にPS2版でストーリーを二周した後、わずか4週間でWii版を購入しました。その判断は非常に正しかったと思います。ストーリーを一通り楽しむと、少し飽きが来るかもしれませんが、それでもマーセナリーズやADA THE SPY、the another orderなど、多くのやり込み要素が待ち受けているので、長い間楽しむことができます。こういうゲームは、普通に遊ぶだけでなく掘り下げて楽しむことができるので、どれだけプレイしても飽きが来ないのが素晴らしいです。もちろん、ゲーマーであればこそ、この作品を手に取らない手はないでしょう。買って後悔することはないと思います。

レビュアー4

Wii用の「バイオハザード4」をプレイして、思わず感動してしまいました。特にWiiリモコンを使ったことで、銃の操作がこんなにスムーズになるとは本当に驚きでした。以前のコントローラーでは感じられなかった臨場感や緊張感が体験でき、ゲームの世界に一層没入できました。このゲームは、私にとって『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』と並ぶ、Wiiリモコンの魅力を引き出した名作だと思います。

ただ、少し残念だった点もありました。クラシックコントローラーやGCコンにも対応しているのに、その情報がパッケージや説明書に明記されていなかったのはもったいないですね。プレイ中に選択できる操作方法が表示されれば、もっと多くの人が楽しめたと思います。それでも、全体的には素晴らしい体験でした。このゲームが持つ独特の雰囲気や緊迫感は、やはり特別なものです。これからも繰り返し楽しんでいきたい作品です。

レビュアー5

このゲームをプレイして感じたのは、ストーリーの位置付けです。無印から続くシリーズの中で、こちらは一見すると外伝的な存在かもしれませんが、実際にプレイするとその奥深さに引き込まれました。特にアシュリーを守りながら進む緊張感は、まさにハラハラドキドキの連続で、こころ揺さぶられる場面も多々ありました。操作感もとても楽しく、集中しながら楽しむことができました。

また、前作の要素がすでにこの作品に組み込まれていることに気づくと、シリーズに対する愛着が一層深まりました。たとえば、特定の敵キャラや巨大なモンスターの存在は、明確に次作以降に影響を与えていたことに驚きました。こうした点からも、バイオハザードのファンにとってはぜひとも手に入れたい一作だと感じます。もっと多くの方にこのゲームの魅力を知ってもらいたいです。

レビュアー6

バイオハザード4は、私にとってゲームの最高傑作と言えます。プレイする度に、臆病な自分ですが、時折全身が震えるほどの恐怖感が味わえました。それがこのゲームの魅力の一つですね。特に、敵がいなくなると音楽が消えるシステムについては、個人的には嬉しい改良だと思います。数回のプレイで、敵からの奇襲が少なくなったおかげで、安心して探索できる点が、私にとっては理想的なバランスでした。ただ、長年のファンの方々には少し残念に思われるかもしれませんが、私にはちょうど良く感じられたのです。未来の作品でも、このホラー感を保ちつつ、シューティングとしても楽しめる内容を期待しています。本当にこのゲームは、何度でも楽しめる素晴らしい体験でした。

レビュアー7

Wiiリモコンでプレイするのは、なかなか新鮮な体験でしたね。以前はゲームキューブ版を楽しんでいたので、ストーリーをある程度忘れて新たに楽しむことができました。ただ、操作の面で言えば、ゲームキューブのコントローラーと比べて劇的な変化を感じることはなかったのが少し意外でした。とはいえ、今は価格も手ごろになっているので、まだ未プレイの方にはぜひお勧めしたいです。本当に楽しめる作品ですし、プレイする価値があると思います。攻略も楽しみながら、ストーリーに没頭できる、そんな素晴らしいゲームだと感じました。

レビュアー8

自分は30代に差し掛かった頃から、ゲームの世界にのめり込んできましたが、そんな中で出会った「バイオハザード4」は本当に特別な作品です。最高傑作と言っても過言ではなく、アクションが好きな方にはぜひプレイしてもらいたいですね。クリア後の要素や2週目のプレイでは、前回よりも上手くなった自分を実感できるのがとても楽しいです。プレイするたびに新たな発見がありますし、ついつい没頭してしまいます。

正直なところ、バイオ5もWiiエディションで出てくれたら嬉しいと思っているくらい、シリーズの魅力に取りつかれています。WiiエディションではWiiリモコンだけでなく、GCのコントローラーやクラシックコントローラーでもできるというのが、様々なプレイヤーにとっての利点ですよね。

このゲームについて語りたいことはたくさんあるのですが、うまく言葉にできなくてもどかしい気持ちもあります。迷っている方には、とにかく一度プレイしてみることをお勧めします。自分の感情に寄り添いながら、物語を体験できる素晴らしいゲームだと思います。

レビュアー9

「バイオハザード4」は、やはり素晴らしいゲームですね。武器の照準が合わせやすく、ロードもスムーズで、映像もとても綺麗です。この点では、PS2で遊んでいた者としても、その進化を実感できました。確かに、内容自体はあまり大きな変化がない移植作ですが、それでもしっかりと楽しめる要素が満載で、制作に携わった方々の努力が伺えます。ゲームとしての完成度が高いからこそ、古い作品でも新たに楽しめるのだと思います。

ただ、個人的にライフルの感度には少々不満を感じました。強力な武器なのに使いづらさがあるのは、プレイしていてちょっと残念です。やはりこの部分が改善されれば、もっと快適に戦闘を楽しめるのになと思っています。

総じて言えば、ゲーム全体の満足度は非常に高く、遊びごたえがありますし、楽しむことができました。ヘビーゲーマーとしての私も大満足です。この作品は、これからも何度もプレイしていきたいと思います。

Amazonでの評判

レビュアー10

GCコンが使えるのはすごくいいですね。
私はPS4やPCで遊べるリマスター版は好きではないです。
この当時のキャラクターモデリングとテクスチャはアップスケールすると浮いた印象になっています。
SD画質のぼやけた絵の方が雰囲気がありますし、テクスチャの荒さも気にならないので、遊びやすいWii版が私の中ではベストです。
メモリに余裕があるため、オリジナル版よりも多くのエネミーが登場しますし、処理落ちもしにくいのでプロフェッショナルのプレイが楽しいです。
ただし、アタッシュケースを開く際に武器種が多かったりケースが大きかったりすると読み込みにもたつきます。これは仕方ないですね。

もう体力がないのでゲームはほぼやりませんが、バイオ4だけは年に数回プレイしています。
病気でしょうね。

レビュアー11

ゲームキューブもPS2も持っているのですが、今まで食指がうごくことなくて、その結果、見送り続けていたバイオハザード4。
今年の夏にたまたま気が向いて購入してみたところ、過去のシリーズに負けず劣らずな完成度に驚かされました。

なによりも一番感心したというかこの作品における最大の売りだなと感じたものは、

・Wiiリモコンを使っての操作

ということでした。
始める前は、ゲームキューブのコントローラも使えるとのことでしたので、そちらで遊ぼうかなと考えていたものの、あっという間に慣れてこれでないともうダメなんじゃとまで思わせる快適さでした。

一通り遊びこんだ今では、バイオシリーズとこのWiiリモコンの相性は抜群によいのではとまで考えさせられている次第です。

難易度もレベルが4段階まで用意されており、敷居はかなり低くなっています。
加えてクリアするたびに追加武器がもらえたり、ミニゲームが遊べるようになったりと、作品の雰囲気を気に入ることができれば、かなりの長時間にわたって遊べる優良ゲームです。

廉価版ということでお安くなっていることですし、まだ未プレイの方にはお勧めの一本です。

レビュアー12

限られた弾や、BGM、緊迫した雰囲気などの物はとても素晴らしいです。
思わず夢中になってしまう魅力があります。
またやりこみ要素も多々あり、長く遊べるタイトルとなっています。

ただ、従来のバイオと違った「ホラー」という感じです。
確かに、怖いことは怖い。。のですが、、
まず敵がゾンビでない事が不満です。これではバイオハザードの看板に背く事になるんじゃないでしょうか。
バイオと言えばゾンビ。人的災害だとか色々御託を並べても、これは覆せない物だと思います。
それ故に、そこは少し残念な気もしますね。。

後、ボスにも、例えばタイラントの様なグロテスクながらも魅力の持ったボスは居なかった気がします。あくまで主観ですが。
背景が違うのでどうしようもないのですが、ウイルス等の従来の設定が全く無いのは個人的に少しだけ残念です。

ですが、これは新しいバイオの世界の開拓、と思えば全て腑に落ちます。
これらが5に繋がって行くのでしょう。期待です。

後、難易度設定が微妙に落差が激しい気もしました。
アマチュアモードはひどく簡単です。ボスは二回程度の攻撃で倒せ、回復アイテムは使う機会の無いままバッグを埋めていく。
ですがイージーは結構難易度が高く、気軽に出来る、といった感じでは無かったです。
そういったギリギリの緊迫感も含め、このゲームの魅力になっているのだとは思いますが。
元々対象年齢の高いものなので、アマチュアモードは救済措置だったのでしょうね。

どちらにせよ、当分ノーマルでプレイするのも先になりそうです(;^_^A
やり込み要素も含めて、素晴らしいタイトルだと言えるでしょう。

レビュアー13

長文のレビューで恐縮です。いい歳(約50)をしてPS2版にハマッてしまい、カラス三羽を撃ってからジェットスキーで飛び出すまで、何度も何度もプレイしました。上手な方の何倍も死にましたが、おかげさまで現在はプロでも死ななくなりました。ずっと年上の鈴木史郎アナがWii版マーセをプレイされているのを見て、Wiiリモコンの操作性も楽しみたくて購入しました。

PS2版に比べて、敵の人数や動き方などが違っています。前半だけ例に挙げても、1-2の砦の村人は、Wii版の方が1人以上多いです。そのあとの坑道内で最後から2番目の村人は、PS2版では持ち場に張り付いて動きませんが、Wii版は状況次第で「くぼみのある仮面」の部屋近くまで出てきます。3-2のギロチン部屋の音がWii版では隣室からも聴こえてきます。また、殆どのランプは二度切らないと壊れません。座り直している暇もないくらい、場面と場面の切り替わりが早く、PS2版の「loading...」の表示がWii版には出ません。スペコス1に着替えたムービーも用意されています。2周目で貰えるP.R.L412を、1-3の沼地入口で適当に撃ってみると、Wii版ではたった一発だけなのに、村人たちの多くが天国に召され、樽や木箱が壊れ、遥か彼方の鳥の巣が落ち、ヘビたちも卵になっていました。

画質はWii版の勝ちです。Wii、PS2ともD端子でAVアンプ(ヤマハDSP-Z11)に繋ぎ、720pにアプコン後HDMIで出力しています。見た目の解像感、色の数、色の純度とも、明らかに違いを感じます。色弱の私でも、赤ハーブの赤、赤い血の赤が分かるのです。寒村の風景、城内に飾られた絵画、透明感のある水、苦悶する敵の表情、エイダの脚線美、アシュリーの乳揺れまで...。どれをとってもPS2版は灰色のベールが掛かったような世界で、宝物の輝きも鈍って見えます。

画質ほどではありませんが、音質もWii版が優秀です。本ゲームはドルビープロロジック2でエンコードされ、AVアンプで音響担当者の意図通りのサラウンドが楽しめます。PS2は光デジタル接続、Wiiはアナログ接続なのに、背後に回った敵の物音や声は、Wii版の方が分かりやすく分離して聴こえます。5.1ch収録の「5」ほどの定位感はありませんが、3-2の中庭中央と南西で背後から襲ってくる犬(これもPS2版には現れない)の唸り声が、リアスピーカーからはっきり聴こえてビックリ!PS2版は低域寄りのバランスで、大昔のB級怪奇映画の雰囲気です。

最後にWiiリモコンの操作性ですが、実は一番難儀したのはこれ。年齢的に順応性が衰えて、新しいものになかなか馴染めず、最初はクラシックコントローラーが手放せませんでした。現在も慌てることは多いものの(汗)、だいぶ慣れてきました。照準が合うと色が変わるので狙いやすく、ライフルの弾も減りません。若い方やこれから始める方には、絶対こちらが快適だと思います。とにかくボリュームのある面白いゲームです。PS2版をお持ちの方もぜひ!

レビュアー14

だいぶ遅くなりましたが、購入して一通りプレイしたので、レビューを書いとこうと思います。

以前までのバイオハザードと比べて、アクション要素が増えてプレイヤーの視点も変わっています。体術が使えることも大きいですが、やはりWiiリモコンのポインティングを使った銃撃ですね。Wiiリモコンで狙い打つあの楽しさは、他のゲーム機では味わえないでしょう。他のゲームが参考にするだけのことはあります。

以前の作品のようにおまけ要素も充実していて、本編だけを取ってみても、何度も楽しめるつくりになっています。
また、戦闘システムの大きな変更のおかげで、「一定時間内にどれだけたくさんの敵を倒せるか」というゲームも追加されています。私は本編よりもこちらのほうにハマってしまいました。

唯一残念な点をあげるなら、WiiにはHDMI端子がないので、FullHDの液晶やプラズマでプレイすると、解像度の低さがハッキリと見えてしまうことでしょうか。まぁ、ゲームを楽しむぶんにはあまり気にする点ではありませんが。

レビュアー15

新旧様々なハードでリメイクされている名作サバイバルホラーナンバリング第4作。
大統領直轄のエージェントとなったレオン・S・ケネディを操作し、攫われた大統領の娘アシュリー・グラハム救出と、陰で暗躍する教団を壊滅させる。

本作が他機種移植版と最も異なり、最も優れている点はWiiリモコン操作による直接的なエイムが行える点である。
マーセナリーズ3D以前における歩き撃ちができないという欠点をリモコンによる直感的なエイム、ナイフの自動エイムが補って余りあり、他機種移植版に比べ操作性の快適さが段違いによい。
その快適さは、セールの度に本作移植版を購入しているがリモコン操作の快適さに及ばず投げ出してしまうほど。

HD画質でなくてもいいから快適に本作を遊びたい方にお勧めする移植作。
多数のやり込み勢による検証がなされるほど作り込まれたゲームシステムは本作でなくとも遊ぶ価値がある文句なしの名作である。

レビュアー16

バイオハザード4はゲームバランスがとても良く、もう1000時間以上はプレイしています!まだまだ飽きません!
僕は現在、バイオハザード4の縛りプレイに挑戦しています('・ω・`)
今までクリアしたものは、

・プロ ノーコン縛りクリア
・プロ ハンドガン・ノーコン縛りクリア
・TAO ハンドガン・ノーコン縛りクリア
・プロ 初期ハンドガン・ノーコン縛りクリア
・プロ 無改造初期ハンドガン・ノーコン縛りクリア
・プロ ノーダメ・ノーコン縛りクリア
・プロ 無改造初期ハンドガン+初期体力・ノーコン縛りクリア

と、たくさんの縛りを他人をdisりながらプレイしてきました。
無改造初期ハンドガン+初期体力・ノーコン縛りクリアをしたときには、「ついにきた俺の時代」と、名言を作ってしまいました。
そして今、アタッシュケースを開かない・武器商人使用禁止という縛りをしています、とても難しく今はトロッコの所まで行けたのが最高記録です・・・
ちなみに僕はTASの次にバイオハザード4がうまいくらいの腕前ですので実質日本一のバイオ4プレイヤーですね( ・'ニニニニニつ・`)
最初は難しいと思いますが、慣れてくればとてもおもしろい神ゲーです、アシュリーのパンツを見れたり、難易度も多様なのでかわいい女性にも十分おすすめできますよ。

たしかに3までのバイオとは一味違いますが、4からのバイオとしてかなりの楽しさがありますのでご興味のある方は是非購入してプレイしてみてください。さあ一緒に他人をdisりましょう( ・'つ・`)

なんかつまんないレビューでごめんね(ゝω・)vキャピ

レビュアー17

バイオシリーズを本格的にプレイするのは今作が初。
(1を最初の方だけちょっとだけやったことあるけど)

敵が弾をバンバン落としてくれるので、撃ちまくれて気分いいですね。
1だと弾を節約して…とか常に考えないといけないみたいだけど。
アクションゲームとしての気持ち良さは4、戦略性は1という所でしょうか。
個人的には4の方が好み。

敵のほとんどが普通の人間(見た目はね)なので、怖さはそれほどない。
集団で襲われた時に弾が尽きそうだったりしても、焦りはするが怖くは無いというか…
暗く狭い通路で遭遇するゾンビのような怖い敵もいますが、全体的にはホラーよりアクション寄りなので、ホラーが苦手でも楽しめるかと。

強いて不満点を挙げれば、ヌンチャクでの方向転換が入力した方向とちょっとずれること。
思い通りに行かないじれったさも面白さに繋がっていると言えばそうだけど。

全体としては特に不満も無く、血やグロがダメと言う人以外にはオススメできる良ゲー。

レビュアー18

信じられないぐらいの没入感でした。

プレイヤーには武器をホントの意味で使いこなし、地形を生かした戦術が求められます。

洋画の主人公のような機転と行動力がプレイヤーには必要。

初めて本当にゾンビとの戦いを体験させてもらった。

ただそのレベルの体験を得るにはある程度の難易度が必要。
最低でもNORMAL、出来ればHARD。EASYだとゴリ押しできちゃうからね。
まあこの点に関してはこのゲームに限ったことではないが製作者の意図通りの高いレベルの体験を得るにはそれなりの腕も必要ってことです。僕の場合も、ほとんどEASYでさくっとやっっちゃうタイプなんだけど、これは久しぶりに頑張ってプレイしました。
なんていうか明らかに生かせそうな仕掛けや地形が用意されていて、ただクリアするだけじゃなくて、もっと積極的に楽しもうとさせてくれる、ほんと良ゲーでした。

レビュアー19

まず操作性が他のシリーズに比べて圧倒的に良い。
本当に銃を持っている感じに近く、またターゲットを狙いやすい。
ストーリーも前作の延長線上にはあるが、4番煎じではない。
従来のキャラに加え、新たな敵もいる。
弾薬の残量設定もよくできている。
囲まれ感、絶望感の演出はよくできている。
ヴォリュームもすばらしく、5章で構成されたストーリーはやりがいがある。
また追加要素やおまけゲームも多く1900円であれば絶対にお買い得。
ただし表現描写がキツい部分があるので17歳未満はプレーにはおすすめできない。

レビュアー20

えーと。最初に言います!このゲームは買いでしょう。なんでいままで買わなかったのかと後悔している1本。
「バイオハザード」はプレイステーション1以来のプレーとなります。
「バイオハザード1」は名作という声が高いですが、正直、ボクには「?」でした。
もちろん、ホラーとしての演出は秀逸でしたけど、マップというか背景が固定で、そのなかで窮屈にキャラクターを動かして、パズルを解いていくゲームシステム。まあ「FF7」も似たような画面構成ではあるんですが、そこまでおもしろいかなあというのが当時のボクの感想。
なのでこのシリーズは初期作以外はまったく遊ばないで過ごしてきたのでした。
例のごとくwiiuでまったく新作が出ない昨今、なにか安くていまからでも気軽に遊べるゲームはないかなと思い探した1本がこのゲーム。amazonで中古だし、千円ちょいだったらランチでまずいものを食べたくらいですむと判断して買った次第。
あと、huluで「バイオ」の映画とか「ウォーキング・デッド」を最近見て、そういう世界観にはまりたくなっていたのも後押しした感じ。
バイオハザードってずいぶん進化していたんですね。
FPSスタイルでのゲーム進行、重々しい雰囲気の中にあるアクション性の高い派手で人をひきつけるギミックや、モンスターたち。
これが数年前のゲームなのかと、冷や汗かいたり、適度に頭使いながら、そのうえで爽快感を味わいつつ楽しんでおります。
食わず嫌いならぬ、遊ばず嫌いできたね、私は。
雑魚キャラが人間タイプの村人なので、パパゲーマーでもさすがに息子には遊ばせたくないのですけど、大人のゲームとして夜中に楽しんでおります。

ちなみにやっとwiiu版の新作バイオも出たみたいですが、そっちはとりあえず体験版遊んでから、買うかどうか考えます。

レビュアー21

前にこのゲームをやっていてクリアもしていたので、売ってしまったのですが、再びしたくなり購入しました。

このバイオ4から、カメラが常にプレーヤーの背後を写すようしたのはこれは私にとってはすごい感動でした。
従来のはカメラが固定されてて、操作もなれず、すぐ飽きてしまったのですが、このゲームからは違います。
バイオが苦手な私でも、Wiiリモコンでさくさく進められます。
難易度が選べるので初心者にも優しいです。

これはバイオハザードシリーズで一番長く遊べておすすめできるソフトだと私は思います。

レビュアー22

悪くない

バイオシリーズで操作法を一新し、新しい形を提供したバイオハザード4を更にWiiリモコン対応にしてしまうと冒険にも見えた作品
PS2版をプレイしてたのでどーかなー?と思ってましたが面白い

操作しづらいと思ってたWiiリモコンも慣れてしまえばコントローラーより精密射撃が出来たりして楽しさ倍増
どうしてもWiiリモコンが嫌だって人はクラシックコントローラーでもプレイできんこともないですがそれだとWiiでやる意味は薄くなるかもしれません

大雑把な作りは他のバイオ4とは変わりませんがWiiリモコンの操作
オススメです

レビュアー23

はじめて「バイオハザード」シリーズを遊んでみました。

いやあ、楽しいです。リモコンで銃の照準を合わせられるのが、ゲームセンターのガンシューティングっぽくて、楽しいの一言です。

こわい映画や本は苦手なので「もしかすると怖すぎてクリアできないかも」と思っていましたが、意外に怖くはないです。ただし、敵のグロテスクさは相当のものなので、小さい子が見たらトラウマになるかもしれないですね・・。

一回クリアするとおまけ要素が追加されるので、すぐに飽きることがなくお得です。新しい銃器がおまけとして追加されることもあります。

しかし一つ疑問なのが、強い武器が手に入ると、相対的に敵が弱くなるのでゲームがつまらなくなるんじゃないかということです。そう思うと、二周目を始める意義が薄れてきてしまうので、星ひとつマイナスとしました。

なんにせよ、Wiiを持っているならぜひ遊びたいゲームです。

過去の「バイオハザード」は4とはまた違うシステムらしいですが、それらもWiiで出ないかな・・と期待してしまいます。

レビュアー24

PS2版も結構な時間プレイしましたが…それでも面白い!

まずリモコンでの操作…最初は若干難しく感じるけれど、慣れると普通のコントローラより断然やりやすいです。他の方も書いていますが、クラコン等の操作にも対応しているので

いままでと同じ感覚でプレイできるのも◎。

PS2版で追加された隠し要素もきちんとあるので、もしPS2とWiiを持っているならWii版を買うことをオススメします。

追加でイベントとかがあるわけでは無いようですが、バイオハザード4完全版と言っても良いデキではないかと自分は思います。

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