| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2009年2月5日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アドベンチャー |
16歳の主人公アシュレイは、幼少期の記憶を追いながら、亡き母の死の真実に迫るアドベンチャーゲームです。Wiiリモコンを駆使して、登場人物との会話や周囲の探索を通じて、物語を進めていきます。舞台は湖のほとり、ノスタルジックな雰囲気が漂う中で、アシュレイはキャンプへの参加をきっかけに父親と再会します。しかし、そこで蘇る母の記憶に戸惑いながらも、彼女は徐々に真実に近づいていきます。記憶の扉を開くカギは何か?感情豊かな物語が展開し、プレイヤーは深い感動と共にアシュレイの探求を体験します。プレイヤーの選択によって変わるストーリーも魅力の一つで、彼女の旅は単なる記憶の探検だけでなく、自己解見の旅でもあります。記憶に秘められた真実を求めて、未知の世界へと足を踏み入れましょう。
ストーリーが一本の線に沿って進んでいくため、あっという間に終わってしまったという印象があります。登場人物たちが様々な親子関係の葛藤を抱えている中で、その結末があまりにも簡潔で、私としては少し物足りない気持ちになりました。いろいろなドラマが展開される期待感が高かっただけに、あんなにあっさりとした終わり方に驚いてしまったのです。たまたま中古で手に入れた作品でしたが、新品を購入するほどの魅力は感じられなかったのが正直なところです。特に何をするわけでもなく、難易度が低めのアドベンチャーを楽しむのが好きな方には合うかもしれませんが、もう少し深く掘り下げたストーリーが欲しかったと思います。全体的には、もう少しドラマチックな展開があれば良かったかなと感じています。
「アナザーコード:R 記憶の扉」をプレイして、とても楽しみにしていた分、ちょっと残念なところもありました。特にストーリーの終盤がもう少ししっかりしていれば、大名作になるポテンシャルを感じたんです。アドベンチャーゲームだからこそ、解決できていない細かい部分が気になってしまいました。RPGなら想像の余地があって納得できることも多いけれど、やっぱりアドベンチャーゲームではストーリーが一番大事ですからね。
それに、序盤の長々とした説明があるのに、重要な部分が軽い扱いなのはちょっともったいないと思いました。もっとストーリーに集中させてほしいなと感じました。また、キャラクターの動きが少し不自然に見える瞬間もあって、特にトミーがやたら首や手を動かすシーンには思わず「こいつ、大丈夫?」と心配しちゃったくらい(笑)。
でも、厳しいことを書いた後でも、このゲームはやっぱりアドベンチャーの進化系として素晴らしいと思っています。80年代から90年代のアドベンチャーが好きだった私にとっては、懐かしさと新しさを感じることができました。そんなわけで、良質なアドベンチャーに出会えた喜びがあるだけに、ストーリーがもう少し練られていればと思ってしまう作品でした。
リバーヒルソフト時代からのチームが作った作品だけあって、手堅い印象は受けますが、確かに傑作とは言い切れない何かが不足している気がします。シングならではの独特な世界観は魅力的で、アドベンチャー好きには楽しめる部分がたくさんありますが、ちょっと物足りなく感じる瞬間もありました。前作をDSでプレイしていると、より深く世界観を味わえると思いますが、大まかな流れはきちんと説明されるので、必ずしも必要ではありません。ただ、音楽に関しては、特に印象に残るような曲がないのが残念です。雰囲気には合っているのですが、もう少し強く心に残るものが欲しかったです。そして、アメリカの片田舎でのリアルな登場人物たちが、何故か1998年の「ミザーナフォールズ」を思い起こさせるのも興味深かったです。とはいえ、私としては攻略法を何回もネットで確認しながらプレイする羽目になったんですよね。ゲーム初心者にはちょっと厳しいかも。
このゲームの物語は、比較的シンプルでスムーズに展開される印象を受けました。特に、プレイ中の中断や再開に対する配慮が感じられる点が、忙しい日常の合間に楽しむにはちょうど良いバランスだと感じました。軽いストーリーを求める人には、まさにピッタリだと思います。また、紹介サイトで主人公の女の子の可愛さに惹かれた人にとっては、間違いなく手に取る価値のある作品です。キャラクターのデザインや魅力が、ゲームを楽しむ要素の一部としてしっかりと息づいている点も、好印象でした。全体的に、リラックスしたい時に遊ぶのに適したタイトルだと思います。
正直言って、このゲームは微妙でした。プレイした後に感じたのは、どこか物足りなさ。それ自体は悪くないかもしれませんが、期待してた分だけガッカリ感が強くなりました。前作をやってみた人なら、あの「もう少しで本当に面白くなりそう」という思いを抱えているに違いありません。このゲームは、前作の良いところを引き継いでいるものの、悪いところをそのまま残してしまった。結果、期待を裏切る内容になってしまったと思います。
アドベンチャーや謎解き、雰囲気作りなど、どれを取っても中途半端な印象が強い。どれか一つに特化する勇気を持たない限り、永遠にこのまま薄っぺらい作品で終わってしまうんじゃないかな。こういう作り方では、ユーザーは離れていくと思います。ストーリーがしっかりしていたら、もっと評価されていたかもしれないのに、とても残念です。希望が持てただけに、失望も大きい。
今作もとても楽しめました!レビューを書くのは遅くなりましたがクリアしたのは発売日から3日後くらいでした。まずこのゲームの醍醐味はそのハードの特性を活かした謎解き!Wiiリモコンをいろんなものに見立ててプレイするのですが、非常に楽しいです!難易度も低いものから高いものまであり、考える楽しさがあります。移動などの操作性もいいし、画面も綺麗♪2Dで描きこんであるので下手な3Dよりずっと好感が持てます♪DSのアナザーコード、ウィッシュルームシリーズが好きな人にもお勧め!CINGのアドベンチャーに外れなしですね♪続編もすごく期待していましたが、CINGが破産していしまい、現状続編が出る可能性は無いようです。残念…
にやるとかなり面白いですb(・∇・●)
今回は人が沢山でて華やかになりました♪
空き家に入り謎解きや物を漁るのが楽しかったです。
狭い世界観ではありますが、結構家の中に入ったりするので、飽きません!
ストーリーも素敵♪
家族愛が感じられます。
前作ではDSの可能性を出来得る限り引き出した作品。
同社が出した「ウィッシュルーム」という作品も、同じようにDSの可能性・そこから派生するストーリー性でプレイヤーを虜にした会社の作品です。
話に重みが無いと言われがちですが、少々難易度の高いトゥルーエンドや2週目のオマケ等を見ると、後からジワジワと感動の来る作品が多いです。
今作はWiiで発売との事。
PVを見た限りでは、やはり「Wiiの可能性」というものをかなり追求して仕上げて来るのではと感じています。
Wiiに対しても同じような思いを持ってくれていると信じていますが、サイトで紹介されているPVだけでは、
どれだけ仕掛けのバリエーションや操作性を持っているのか判断し辛い点が難点。
発売前というのもあって、星3つ。
全体評価としては、今までのタイトルの面白さを信じて星5つにしました。
いまどきのWiiやプレステのソフトには数少ない謎解きアドベンチャー。
音楽もいいし、Wiiリモコンの機能をフルに使ったアクションも楽しい。
初めてやる人はDS『2つの記憶』→今作の順でプレイすることを強く推奨します。
まだ明かされていない謎もあるしアシュレイと今作で関わった人たちがどうなったか非常に気になります。
難しいとは思いますが続編を強く希望します。
とりあえず1週しました。自分は18時間ちょっとかかってしまいましたが、一般的には10時間そこそこといったボリュームだと思います。DSからWiiにハードを移してもプレイ時間はさほど伸びてないようですが、登場人物やフィールドといったスケールは大きくなっています。
なんといってもWiiリモコンの機能をフルに使う謎解きばかりです。中身ですが、そこまで難易度も高く設定されていません。小学生くらいでも少し頭をひねれば簡単に解けると思います。かくいう自分は1,2個本気で悩んだものもありましたが、、、。
ストーリーも面白かったです。がっかり感やとんでも感はなく、程よいテンポで進んでいきます。前作をプレイしていない人には予備知識が足りないかも。回想や人物紹介などで未プレイでも楽しめるようにはなっていますが、ぜひ前作のDS版をプレイすることをおすすめします。