すっごい! アルカナハート2 (ARCANA HEART2)

ゲーム機プレイステーション2
発売日2009年4月9日
メーカーAQインタラクティブ
ジャンルアクション

アーケードでの人気を受けて登場した本作は、ハートフルな2D格闘アクションが楽しめるゲームです。前作に比べて大幅にキャラクター数が増え、なんと20名に達した個性豊かなキャラクターたちからお好みのキャラを選択可能。加えて、各キャラに対応する20種類のアルカナを組み合わせることで、400通り以上の戦略が実現します。バトルでは、前作の魅力的な必殺技に新たな技が追加され、さらに深い駆け引きが展開。全キャラクターはフルボイスにも対応しており、物語に没入できます。PS2限定のギャラリーモードでは、ゲストイラストレーターが描く美麗なイラストを楽しむこともできます。予約特典として、出演声優陣による25分を超えるオリジナルドラマCDもプレゼントされ、キャラクターたちの新たな一面を発見できるチャンスです。このゲームは、ファン必見の内容が盛りだくさんで、プレイヤーを飽きさせません!

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感想/コメント

レビュアー0

私は「すっごい! アルカナハート2」をプレイして、とても楽しんでいます。キャラクター選びやアルカナが豊富で、遊びごたえもありますね。どのキャラクターも個性があって、使っているうちに愛着がわいてきます。アーケード版をプレイしたことがないので、比較することはできませんが、家庭用ゲームとしてはとても満足しています。レビューで見かけるような批判も、一部のゲームでは当たり前に起こることなので、そんなに気にしなくても大丈夫です。特に処理落ちについても、特定の状況でしか起こらないので、普段のプレイにはあまり影響しません。これからこのゲームを始める方には、是非その魅力を体験してほしいと思います。軽い気持ちでプレイしやすいので、私のようなライトゲーマーにもぴったりだと思いますよ。

レビュアー1

このゲームについて、自分の感想を率直に述べたいと思います。まず、製作者の技術力や取り組み姿勢には疑問を感じてしまいました。やはり、キャラクターゲームとしての側面が強いため、プレイヤーが魅力を感じる要素も重要ですが、それだけでは十分ではないと思います。プレイヤーはゲームの面白さを求め、そのためにお金を払っているわけですから、期待を裏切られるようなことがあってはいけないと感じます。

特に、「PS2の性能が低いから」といった言い訳を聞くのは納得がいきません。実際には、動作が正常でコンボを繋げることができるキャラクターも存在するわけですから、技術や製作側の責任を軽視してはいけないと思います。もしもこのような理由で逃げを打つのであれば、今後この会社にはゲーム制作を続けてほしくないというのが本音です。

格闘ゲームに初めて感じたこのような移植の失敗は、改めて考えさせられる出来事でした。ゲームはお金を使って楽しむ娯楽である以上、それに見合った品質を求めるのは当然のことです。製作側にはもう一度、商売の本質を見直してもらいたいと切に願います。

レビュアー2

アルカナハート2をプレイしてみて、思わずツッコミたくなるポイントがたくさんありました!スタッフの方々が「PS2の性能では限界」とおっしゃっているのを見て、本当にそれなの?と思いました。というのも、前作はしっかりと移植されていたし、実際にはスタッフの技術や制作期間に問題があるんじゃないかなって感じました。プロとしてのプライドがあるなら、言い訳はやめてほしいなぁ。

ゲームを初めて手に取る人も、前作を楽しんできた人にとっても、この作品はかなり厳しいんじゃないかなと思います。当時のDSのゲーム以上のクオリティを期待してしまうのに、なんだか2009年に出たとは思えない内容です。キャラクターは多いのに、やっぱり前作の方が全体的に楽しめると思います。時間をかける価値があるのか、ちょっと疑問ですね。アルカナハートのファンなら、ぜひ前作を再プレイしてみることをオススメします!

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