| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2009年2月12日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | シミュレーション |
『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V』は、戦術と戦略が融合したシミュレーションゲームで、プレイヤーは宇宙世紀を舞台にし、各勢力の指導者となって数々の戦争を繰り広げることができます。豊富なユニットとキャラクターが登場し、それぞれに独自の能力や魅力があるため、戦略を練る楽しさが倍増します。
さらに、リアルタイムで進行する戦闘システムや、プレイヤーの選択によって変化するシナリオ展開が、緊迫感を生み出し、何度もプレイしたくなる要素を提供します。勢力の育成や資源管理を行いながら、敵勢力との戦いに挑む中で、歴史的な名シーンを再現したり、新たなストーリーを創造することが可能です。
また、マルチプレイヤーモードも搭載されており、友人と共に戦略を練り、協力して大規模な戦闘を楽しむことができます。幅広い戦略の選択肢と、魅力的なキャラクターの数々が、ファンならずとも心を掴むタイトルです。このゲームで自らの軍を指揮し、宇宙の覇者を目指しましょう!
私は連邦編を完全クリアしましたが、やはり序盤のMSを持たない時期がかなり厳しかったですね。無情にも世界のほとんどを占領されている中、敵のザクがうらやましくてたまりませんでした。しかし、いざガンダムを開発した瞬間、一気に逆転できる様子はお約束の展開ながら、やっぱり気持ちがいいものです。
宇宙世紀シリーズのガンダムが好きであれば、このゲームの難しさも全く気にならないでしょう。一つの勢力をクリアするだけでもかなりの時間がかかりますが、それこそがじっくり楽しめるポイントだと思います。焦らずに自分のペースで遊べるのが、年を重ねた今だからこそ嬉しいところですね。
余談ですが、もうすぐ「機動戦士ガンダムUC」が公開されるということで、次回作にあのキャラクターたちが登場するかもしれないと思うと、ワクワクが止まりません。新しい展開が待ち遠しいです。
私はこのゲームをプレイして、すっごく楽しんじゃいました!全勢力を出すのに、100時間以上もかかっちゃったけど、その時間があっという間に感じるくらい夢中になったんです。前作のセーブデータを使うと、最初から全部使えるみたいで、すごく便利だなって思いました。毎回新しい勢力を試すのが楽しくて、ついつい熱中しちゃうんですよね。硬派なガンダムゲームが好きな私にとって、このシリーズは最高!気になっているなら、絶対買って間違いなしです!友達と一緒に楽しむのもオススメだよ!
シリーズを初めてプレイしています。現在、難易度VERY EASYでジオン側を進めているのですが、第二部に入った途端に急激に難易度が上がり、クリアの目処が立たずに困っています。自軍のPジオング部隊がハイザックにあっさりと撃墜されてしまうのを見ると、本当に不憫に思えてきます。ゲームシステム自体はなかなか楽しめるのですが、難易度の異常さや、明らかに敵側に強化されている部分には正直挫けそうになる瞬間もあります。それでも、なんだかんだ言いながらプレイを続けているのは、やはりガンダムというタイトルの力が大きいのかなと思います。5段階もある難易度が初心者には厳しすぎるのはどうかと思ってしまいますが、逆に言えばそれがやりがいにもなっているのかもしれません。
連邦編をクリアしましたが、全体的に楽しめました。点数をつけるなら、65点くらいかなと思います。最初は難しさを感じましたが、やっていくうちにユニットが整ってくると、意外と簡単にサクサク進められるようになりました。作品の印象を一言で言うと、「それなりに作られているな」と感じました。まるで、ずっと同じ料理を少しずつアレンジして出し続けているお店のようです。常連さんたちは、良くなることを信じて通い続けているのかもしれませんが、新しいお客様を引き込む努力が感じられないのは残念です。特に、もう少し分かりやすいモードがあれば、もっと楽しめたのにと思いました。
「これで十分」と思っていると、次回作ではお客様が逃げてしまうかもしれませんよ。ぜひ、今までのやり方を見直して、新しいアプローチを取り入れてほしいです。例えば、ストーリーをもっと盛り上げるためにムービーを使うなんていうのも、いいアイデアだと思います。バンダイナムコさんには、もう少し冒険してもらいたいですね!
最近、かつてからの期待を抱いていた作品に手を出してみたんだけど、正直なところ、その出来には失望させられたわ。思った以上に、他の方が言っている通り、ほぼ前作の使い回しで、新たに追加されたエピソードも正直なところ微妙で、これだけの時間を費やして同じシナリオを繰り返されるのはただただ苦痛だったの。もっと、新しいキャラクターやイベントを展開してくれれば魅力的だったはずなのに、目新しさが全く感じられないのがすごく残念。
どうしちゃったのかな、って思う。前作以降、私たちの期待を上回るような進化が見られない。開発スタッフの方たちがどれほど頑張っているのかは謎だけど、熱意が全く感じられないのが悲しい。私が一人で何か変えられるわけではないけど、もし次作が出るとなったら購入して応援するべきか、それとも見送った方がいいのか悩むばかり。昔「系譜」に心を躍らせたことを思うと、もう少し良い方向に進化してほしいなと思っている。
このゲーム、アクシズの脅威が少し改善されたとはいえ、やっぱり満足には程遠いなと感じています。シミュレーションゲームとしての体裁は整ったものの、正直言って新作として出されるには物足りなさが残ります。バージョンアップしただけじゃなくて、もっと新鮮な要素が欲しいんですよね。
たとえば、思い切った「if」シナリオが追加されるとか、周回プレイで自分の好みのパイロットを自由に集めて軍を編成できるようになるとか、そういう変化があればもっと楽しめるのになと思います。逆に、地味に一年戦争の細部に焦点を当てて掘り下げるようなアプローチも面白そうですが、今のままじゃちょっと残念だなぁ。せっかくのガンダムの世界観がもっと活かされることを願っています。
PSP-2000でプレイしていますが、ロード時間はさほど気にならないものの、度々繰り返される読み込み音がやけにうるさく感じます。IF要素の少なさには本当にガッカリしました。せっかくジオンのエースを活かすなら、ギラ・ドーガに専用機を作るくらいのことはしてほしかったですね。過去作のように、ランバ・ラル専用のドムやゲルググのユニークさが恋しいです。ライデン専用バウや黒い三連星のドライセンの妄想を叶えてくれるのが魅力だったと思うのですが、オリジナル機体が薄いのは残念です。
機体の追加は嬉しかったものの、過去作に見られたインパクトや新鮮さには欠ける印象です。ティターンズがタイタニアを作り出せたら、もっとバランス良く楽しめたのではないかと思います。また、ゼロ・ムラサメの登場や関連イベントにはワクワクしたものの、今作ではその期待感が全く満たされないのが悲しいところです。
「このキャラを足してみて」とか「どうしてあのMSがいないのか」と話を始めると、キリがありませんが、連邦MSパイロットの比率の低さも気になります。カスペン大佐の追加は良かったものの、MS IGLOOのワシヤ中尉も登場させてほしかったです。これが単なる『アクシズの脅威』の改良版であるだけなら、ちょっと物足りなさを感じますね。閃光のハサウェイが絡むのも蛇足な気がして、シャアの動機もよくわからないです。大佐もアライメントシステムをもっと考慮してほしいですね。笑ってしまいますが、どこか悲しさも感じる作品でした。
このゲームをプレイしてとても楽しい時間を過ごしました。難しいと感じる方もいらっしゃるようですが、私には比較的簡単に思えました。シミュレーションゲームに少しでも慣れている方なら、楽しめる部分が多いかもしれません。戦闘シーンについては、確かに使い回し感はありますが、それでも私は気にせず楽しめました。最近のゲームの中には、読み込みが多くてすぐに飽きてしまうものもある中で、このゲームはスムーズに進行できたので、個人的にはこちらの方が好きです。年代を問わず多くの方が楽しめる内容だと思いますので、ゆっくりと楽しみたい方には特におすすめです。
ガンダムのゲーム、正直言って最初はかなり期待していたのに、プレイしてみたらガッカリ感が半端ないです。ガンバトシリーズ以外、ほとんど手を出さなくて、シミュレーションが好きな私にとっては初のギレンシリーズだったんだけど、質が本当に微妙。スパロボはキャラクターが凄く派手で楽しいけど、ギレンはそれとも違うし、シミュレーションとしてもまだまだ足りないって感じ。
なんだか中途半端な印象を受けて、攻略法ばかり追い求められた国産ゲームに馴染めないっていうか。シミュレーションとかパズルはそれで成り立つけど、ここまでやっちゃうと飽きるし。ゲームの難しさを求めるなら、もうちょっと変化をつけるべきよね。最後には、ランダム要素や意外性で難しさを出してほしかった。
私自身、ガンダムもまあ好きだし、シミュレーションもある程度やってきたから厳しいことを書いちゃったけど、シミュレーションにそこまでこだわりがない人なら、意外と楽しめるかもしれない。でも、私にとっては微妙な出来。この感じ、ちょっとどうにかしてほしかったな。