探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2009年3月19日
メーカーアークシステムワークス
ジャンルアドベンチャー

私立探偵・神宮寺三郎が新たな謎に挑む本格的推理アドベンチャー。舞台は新宿歌舞伎町、依頼内容はTV局社長の誘拐事件。暗躍する犯人と、彼を追う美人レポーター「探偵"J"」という新たなキャラクターが絡む緊迫感溢れるストーリーが展開します。プレイヤーは、緻密な捜索やトークプロファイリングシステムを駆使して、事件の真実に迫ります。タッチパネルを使用した直感的な操作で、詳細な調査が可能に。シリーズの魅力は、プレイヤーの洞察力が試される新たな要素で、更なる緊張感を味わえます。本作では、メインシナリオ「伏せられた真実」だけでなく、6本のショートストーリー「謎の事件簿」シリーズも収録。全12の多彩なシナリオが楽しめる充実の内容です。探偵として、果たして真実に辿り着けるのか。自らの推理力が試されるこのゲームで、あなたも「神宮寺三郎」と共に事件解決に挑みましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

今回のゲームは、メインストーリーが殺人事件ではなかったため、途中で展開を予測できてしまったのが少し残念でした。それでも、全体のボリュームはしっかりと感じられ、満足感を得られました。このシリーズに共通するテーマとして、やはり「家族愛」が強く打ち出されていて、身内の死や誤解から新たな人生をスタートさせる様子には深い感動を覚えます。お馴染みのキャラクターたちも自然に登場し、長い間愛されてきたシリーズであることを実感しました。これからもこの魅力を大切にしながら、さらなる続編に期待したいと思います。シリーズが続くことで、より多くの人々がこの物語に触れ、その世界に心を踊らせてくれることを願っています。

レビュアー1

「探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実」をプレイしてみた感想ですが、正直に言うと可もなく不可もなくという印象でした。特に悪い部分があるわけではないのですが、心に残る感動的な要素が少なかったように感じます。全体的に万人受けしそうな内容ではあるものの、もう少し強烈なインパクトが欲しかったですね。

シリーズの中で、前作から4作連続で殺人事件がないというのはちょっと意外でした。GBAやDSの特性なのかもしれませんが、PSやPS2の頃に体験したハードな展開が恋しくなります。これまでのシリーズの魅力でもあったハートフルな瞬間と、緊迫感のある事件のバランスが取れていればもっと楽しめたと思います。今後はもう少しハードな事件が入ってくることを期待しています。ゲームには心に響くものが必要ですからね。

レビュアー2

初代の探偵神宮寺三郎、新宿中央公園殺人事件は、本当に厳しいゲームだった。なんてったって、すぐにゲームオーバーになるし、特定の操作を見逃すと結末にたどり着けなくなるから、初めはかなりストレスを感じたものだ。それに対して、DS版は凄く親切に設計されている。選択肢を間違えても、すぐには詰まらないから、ストーリーを楽しむ余裕がある。特に30代以上のゲーマーには、リラックスして楽しめるADVとして一押しできる作品だと思う。DS版の探偵神宮寺三郎シリーズは全部で4作出ているけれど、どれもクリアする価値ありだ。ADVというジャンルではあるけれど、このシリーズはまさに「物語を楽しむ」ことに重きを置いている良作だと思う。

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