| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年3月26日 |
| メーカー | アルケミスト |
| ジャンル | シューティング |
縦スクロールシューティングゲームの新たな魅力を体験できる本作は、バランスの取れた難易度設計により、シューティングゲーム初心者でも手軽に楽しめます。プレイヤーは個性的なキャラクターたちを操作し、敵の猛攻を華麗にかわしながら爽快感あふれるバトルが展開されます。新たに追加された機体『トリガーハート フェインティア』により、選択可能なキャラクターは3体に増加。さらに「ストーリーモード」の導入により、アーケード形式だけでなく、物語を楽しみながらプレイする新しい体験が得られます。アドベンチャーシーンが挿入されることで、ゲームの世界観に更なる深みが加わります。また、フルアニメーションのオープニングムービーも新たに制作され、TVアニメのプロフェッショナルによる高品質な映像が視覚的な楽しみを提供します。これらの要素が組み合わさり、興奮と感動のシューティング体験を実現しています。
「トリガーハート エグゼリカ エンハンスド」をプレイしてみて、非常に懐かしいシューティングゲームの感覚を味わうことができました。見た目はシンプルながらも、その奥深さに驚かされました。色々な要素を巧みに取り入れているようで、実際にはそれぞれの要素がバランスよく配置され、全体がしっかりとまとまっています。一見すると地味であまり興味をそそられないかもしれませんが、プレイを重ねるうちに魅力に気づくという面白さがあるのです。特に、余計な要素が取り払われたシンプルなシステムには好感が持て、最近のゲームには見られない純粋な楽しさがあります。余計な情報や演出が加わりすぎた最近の作品に比べて、ゲームとしての本質をしっかりと感じられるのが良かったです。これがまさに古き良きシューティングゲームの魅力だと改めて感じました。
このゲームがPS2での最後の縦シューティングになるかもしれないって思うと、ちょっと寂しい気持ちになる。今はシューティングといえばほとんどが360に移行してるし、これも時代の流れなんだろうけど。何度もプレイしてるけど、その分やはり愛着も湧くよね。10回以上クリアしたのはもちろんだけど、他の機種版も含めると数えきれないくらい遊んでる。やる価値はあると思うけど、自分が楽しめたからと言って、みんなに強く勧めるのはちょっと戸惑うところ。興味があるなら試してみてもいいけど、期待しすぎない方が良いかも。
このゲームは一見するとキャラクター中心の作品に見えるけれど、実際にはただのキャラゲーではないと思います。破壊する時の爽快感や、弾幕を避ける緊張感、さらにパズル的な要素もあって、ポテチを回収することで稼ぐ楽しさもあって、最近のシューティングゲームの良いところをうまく取り入れています。オリジナルの要素もあって、かなりのクオリティを感じます。ただし、PS2版は処理落ちがひどくて、プレイするのがかなり辛かったです。このゲームの本当の魅力を味わうことができないのが残念です。なのになぜPS2を選んだのか、ちょっと理解できませんでした。せめてPS3でプレイできたら、もっと楽しめたのにと思います。