PRIDE

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年2月20日
メーカーカプコン
ジャンルアクション / スポーツ

このゲームは、格闘技の祭典『PRIDE』をテーマにしたスポーツゲームで、熱いバトルが繰り広げられる迫力満点な体験が魅力です。プレイヤーは、実際のトップファイター25名から選択し、彼らの特徴的な技やスタイルを駆使して戦います。入場シーンやリングでの演出、リアルな技の再現など、細部にまでこだわったグラフィックは、ファンを唸らせる完成度を誇ります。また、オリジナル選手を作成できる機能も搭載されており、プレイヤー自身の個性を反映させたキャラクターでの対戦が楽しめます。多彩なモードが用意されており、対戦を重ねるごとに手応えを感じながら、より強くなっていく選手たちの成長を実感することができます。本作は、格闘技ファンやスポーツゲーム愛好者にとって、まさに必携の一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

タックル。切る。パウンドパウンドパウンド。
オーまさにエメリヤーエンコヒョードル!
しかし、3強である。

「男の中の男たち、出てこいやっ」

ダッダッダッシャインー!オーこれは復讐のターミネーターミルコクロコップ。タックル。切る。ジャブ、左ストレート。相手よろける。はい、ハイキック。

勝者ミルコォクロコップー!
「ゲンキデスカ?ザッツノウエブリシングジャパニーズ。エメリヤーエンコヒョードル、ユーアーネクスト!」

高田鳥肌たつ。ミルコには戦いの神がついてるんじゃない。鳥肌たった、今全部たってる。

これがこのゲームのすべてだ。ゲームを好きな男の中の男たち、出てこいやっ!

レビュアー1

今や《何でもあり》総合格闘技の時代!マイナーだった総合を一気にメジャーにしたPRIDEのゲーム!カプコンが手掛けただけに期待したが、イマイチでした・・・確かに選手は実名で登場!PRIDEの試合の雰囲気は楽しめますがゲームとしては、先に出たキングオブコロシアムには敵いませんでした 期待しただけ残念です。

レビュアー2

ぶっちゃけて言うと「UFC2 TAPOUT」のリメイク版て感じです。
参加選手に違いがあるだけ、とでも表現しましょうか。
やり込んでないので隠しキャラにサップやヒョ-ドルがいるのか分かりませんが、中々やり込む気になれません。
「UFC2 TAPOUT」とは別のゲームになっているとの前情報を信じてかなり期待していたのが裏目に出ました。
オリジナル選手が作れるかどうか、ソコだけにしか違いを感じられません。
「UFC2 TAPOUT」もそうでしたが、何故選手全員がサウスポーなのでしょうか?理解に苦しみます。
余程のPRIDEファンでもない限り買うと損します。

レビュアー3

難易度が非常にシビアにできてます。
グランプリモードは、本当に弱い選手では勝ち上がるのは困難だし、たとえ勝ってもダメージが多く残りすぎると次で高確率で敗北するし、相手がノゲイラとかヒーリングとか来たらまず勝てません。
現実で強かった選手には、このゲームでも「基本的には勝てない」という、リアルな難易度を備えてる点は、本格好きのゲーマーにはたまらないでしょうし、攻略のしがいがある事と思います。
ただ寝技の挙動は単純というか、すぐにクルクルと上下が入れ替わって単調だし、打撃系の選手にとっては圧倒的に不利になってしまいます。
しかも一回寝てしまうと、なかなか立つのが困難です。
まあこれもリアルと言えばリアルですが。
寝技に関してはバランス悪い印象が強いですが、難易度のリアル感は最高ですよ。
あと優勝した時の選手の歓喜のパフォーマンスを追っかけるカメラが手ブレしてるとことか、芸が細かい点もなかなか好印象です。

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