ミマナ イアルクロニクル(MIMANA IYAR Chronicle)

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2009年2月26日
メーカーガンホー・ワークス
ジャンルRPG

「生まれ変わり」「救い」「癒し」と「生きる意味」をテーマに、心温まる物語が展開します。同じ目的を持つ仲間たちとともに、隠されたストーリーを解き明かしながら、運命の歯車がかみ合い始めます。イベントシーンでは、アニメーション挿入と豪華声優陣によるキャラクターボイスが、感情豊かな登場人物たちの物語をより一層盛り上げます。また、キャラクターとの会話を通じて関係が変化し、それに応じてエンディングも変わるダイナミックなシステムを備えています。戦闘では、主人公クレイスを操作し、魔法やアイテムを駆使して敵に立ち向かいます。「ジャストアタックフレーム」を使ってクリティカル攻撃を狙うことで、戦局を有利に進めることが可能です。仲間たちには役割分担を指示し、個性を活かした戦略を展開することで、更なる勝利へと導くことができます。心に響く物語と戦略的な戦闘が融合した、本作でしか体験できない冒険が待っています。

感想/コメント

レビュアー0

発売前はキャラクターのデザインやストーリーに惹かれて期待していたのですが、実際にプレイしてみるとがっかりでした。正直、1週目をクリアできる自信もないし、よほどの忍耐力がない限りは最後まで辿り着けないと思います。私も途中で投げ出してしまいました。ゲームそのものが楽しめる要素が少なくて、どうしてもモチベーションが上がらなかったのが大きいです。

周りにもおすすめできないし、他の人には無理に買わせたくないです。それでもプレイしたいという人は、かなりの覚悟を持ってやった方がいいと思います。価格に対しても、1000円は高すぎるし、せいぜい500円出すくらいが妥当な感じ。やっぱり、自分に合ったゲームを見つけるのは難しいなぁと思うことが多いです。

レビュアー1

PSP-2000を使ってプレイしてみたんだが、正直言ってイラつく部分が多すぎる。特に戦闘のたびに発生するあの長~いロード時間、ホントに耐えがたい。初めてプレイした時は、PSP-1000でも試してみたけど、その時のストレスを思い出すだけで、もうやりたくなくなったくらいだ。もしPSP-2000を持ってなければ、クリアにも到達せずに投げ出していたかもしれない。ゲームの内容が悪いわけじゃないんだけど、やっぱり快適に楽しみたいと思うのに、ロードのせいで没頭できないのが残念だ。ああいうストレス要素があると、どうしても悪い印象が残る。

レビュアー2

ストーリーやキャラクターには確かに魅力がありましたが、肝心なところで物語が完結していないのが非常に残念でした。特にPSP1000でプレイしていると、ロード時間が長いのがストレスになり、せっかくの没入感が損なわれる瞬間が多かったように感じます。システムや操作面にはそれほどこだわりがないのかもしれませんが、やはり物語の締め括りがないと、せっかくの王道のシナリオにも感情移入するのが難しいと感じてしまいました。全体的に、楽しめた部分もありましたが、もう少ししっかりとした完結を期待していたので、私には少し物足りない作品でした。

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