| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2009年1月22日 |
| メーカー | インターチャネル |
| ジャンル | アクション |
荒廃した未来を舞台に、力と運命が交錯する激闘が展開されるアクションRPG。プレイヤーは、強大な拳を持つラオウとなり、数々の敵と戦いながら、自らの道を切り開いていきます。緻密に描かれたグラフィックは、原作の雰囲気を存分に再現。迫力あるバトルはもちろん、キャラクター同士の深いドラマも魅力の一つです。プレイヤーは、さまざまなスキルや技を駆使して、戦略的な戦いを楽しむことができます。また、多彩なミッションやイベントが用意されており、プレイするたびに新しい発見があります。充実したストーリー展開と共に、ラオウの宿命を追い求める壮大な旅に出かけましょう。ファン必見の一作であり、北斗の拳の世界観を存分に堪能できる魅力的なゲームです。仲間と共に、勝利を掴むための熱い戦いが待っています。
PSP-3000を使って『北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王』をプレイしました。これまで真・北斗無双やパチスロのシリーズを楽しんできましたし、原作マンガも全巻読んでいるので、やっぱり北斗の拳の世界感には引かれます。中古で250円で見つけたから、試しにプレイしてみたんですが、正直なところ期待外れでした。ネットでの評価は事前に調べていたものの、実際にプレイしてみるとその通りの感想しか持てなかった。格闘ゲームとしてのクオリティも微妙で、2005年のアーケード版の方がよっぽど原作の雰囲気を再現していて楽しめました。
この作品、正直なところファン以外にはあまりおすすめできません。ファンであっても、あくまで気楽に中古で見かけたら手に取る程度がちょうど良いと思います。こういう位置づけの作品は、自分の心の中にちょっとしたモヤモヤを抱え込むだけの気がしますね。まあ、良い思い出にはなったけども、もう一度プレイしたいとは思わないかな。
私は『北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王』の連載時から大ファンでしたので、PSPでこのゲームが出ていることを知って思わず手に入れてしまいました。周りには一緒に対戦できる友人がいないのですが、それでも一人で十分に楽しむことができました。ゲームのストーリーやキャラクターに非常に引き込まれ、まるで自分が物語の中にいるような気持ちになりました。操作性も良く、難易度も適切なので、じっくりとプレイすることができています。シンプルに楽しめる要素がたくさん詰まっていて、何度もプレイしたくなります。このゲームが与えてくれる楽しさや感動を、一人でも感じることができるのは、本当に嬉しいことです。
原作を知らない僕でも、「北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王」を買ってみたのは、単純に格闘ゲームが好きだからなんだ。でも、ちょっと気になったのがローディングの長さ。正直、これはかなり致命的!せっかくのバトル前に待たされるのはちょっと辛いよね。でも、ゲーム自体は全然つまらなくはなかったから、満足度はそこそこ高いかな。キャラクターたちが魅力的で、見ているだけでも楽しめるし。ただし、やっぱり原作のファンじゃないと、このゲームの魅力を完全には感じきれないかもしれないから、その点は注意が必要だね。結局、好みの分かれる格闘ゲームって感じだと思うけど、自分はまあ楽しめたと思うよ!