龍が如く3

ゲーム機プレイステーション3
発売日2009年2月26日
メーカーセガ
ジャンルアクション / アドベンチャー

「伝説の龍」が帰ってきた本作は、桐生一馬の新たな冒険を描き、多様なストーリーが交錯する魅力的な世界を提供します。舞台は、眠らない街・神室町と美しい南国・沖縄。リアルな街並みや人々、さらには実在の店舗や商品とのコラボレーションが、プレイヤーをリアリティを超えた「リアル」の体験へと誘います。サブストーリーは100以上用意されており、多様な人間模様を通じて、感動的なドラマが展開します。また、20種以上のプレイスポットでは、リアルな駆け引きや多彩なアクティビティが体験可能です。特に、キャバクラやゴルフ、アロママッサージなど、大人の遊びが満載です。さらに進化したケンカバトルは、シームレスな戦闘と絶妙なアクションで爽快感がアップ。必殺技や新しいシステムが盛り込まれ、プレイヤーは豪快な戦闘を楽しむことができます。大人向けのエンターテインメントが凝縮された一作です。

感想/コメント

レビュアー0

液晶テレビでゲームをやるのは初めてで、HDMIの接続なんて難しいと思っていましたが、なんとか設定できました。「龍が如く」シリーズは、過去に1と2、そして「見参」をプレイしてきたので、当然のように3にも手を出すことにしました。難易度はEASYで挑戦しましたが、なんとかクリアできました。

やっぱりこのシリーズ、面白いですよね。ある意味安心感がありますし、ストーリーやキャラクターも魅力的ですので、気を使うことなく楽しめます。もう少し緊張感があってもいいかもしれませんが、初めての人にも優しい作りなので、初心者には適しているかもしれません。

ただ、シリーズをしっかり楽しむためには、やはり最初からプレイするのが一番だと思います。物語がしっかりとつながっていますので、1からやることを強くオススメします。ファンが多いのも頷ける作品です、ぜひ他の人にも体験してほしいですね。

レビュアー1

このゲームのトロフィー取得はマジで難しい。特にミニゲームのコンプは地獄。攻略法もなかなか見つからなくて、本当に何回もやり直しが必要だった。自分はトロコンまでに96時間もかかっちゃったけど、これだけの時間を使う価値があるのか微妙だよね。

ストーリーはさ、登場人物がどんどん消えていくから未来の展開が不安になる。好きなキャラが一気にいなくなるのは辛い。まあ、ゲーム自体は確実に進化してて、面白さも増してると思う。でもこのペースで進むと、余計な方向に行きそうでちょっと怖い。これからどうなるか、注意して見ていかなきゃだね。

レビュアー2

龍が如く3は本当に特別なゲームだと思います!現実の世界を舞台にしているから、他のゲームとは全然違う一体感が感じられるんですよね。普段はあまり好きじゃないムービーも、これだとすんなり見れちゃうのが不思議!戦闘がすごく完成度が高くて、やり込み要素もたくさんあるから、気づいたら時間が経つのを忘れちゃうことも多いです。

ただ、やってることは前作とそこまで変わらないので、当時の新鮮さは少し薄れてしまったかな。でも、だからこそ安心感があって、プレイするのが楽しいんです。コンプリート要素も盛りだくさんで、やり終えた後はちょっと寂しい気持ちになるんですけど、そんなところもこのゲームの魅力だと思います。全体的に、すごく楽しめる作品です!

レビュアー3

私は50代のライトゲーマーとして、最近「龍が如く3」を手に入れました。シリーズは初代とPSPの「クロヒョウ」、それに「見参」を少し触った程度ですが、真島のファンなのでこの作品を購入することにしました。真島のキャラクターは本当に魅力的で、彼を自分で操作できるのが楽しみでたまりません。また、時間をかけてじっくりプレイし、次は「4」も購入しようと考えています。個人的には、主人公交代のシステムがあればもっと楽しめると思っています。特に真島でのプレイを心から希望しています。早くゲームを始めて、彼の活躍を楽しみたいです。

レビュアー4

私はゲームを始めたばかりの30代の男性ですが、プレイステーション3を手に入れてからずっと楽しみにしていた作品をついにプレイしました。このゲームは前作がとても好きだったので期待が大きかったのですが、続編ならではの難しさを感じた部分もありました。どことなく物足りなさを感じる瞬間があったのは正直なところです。ただ、グラフィックは本当に美しくて、昔の作品とは比べ物にならないくらいのクオリティに驚きました。その一方で、最近のゲームにありがちな、グラフィックが素晴らしい分、ストーリーが少し薄くなっている印象もありました。でも、総じて楽しむことができたので、これまでのファンの方には購入をお勧めしたいと思います。私のような初心者でも、十分に楽しめる要素がたくさんありましたからね。

レビュアー5

龍が如く3は本当に素晴らしい作品だと感じています。ゲームプレイの楽しさやストーリーの奥深さに驚かされました。これから始める方にも優しい設計になっていて、冒頭で前作のストーリーを振り返る回想シーンがあるので、すんなり物語に入り込めるのがいいですね。ただ、もし時間に余裕があるなら、1や2をプレイしてから挑むのをおすすめします。前作を体験することで、キャラクターたちへの感情移入やアクションの理解が深まり、より一層楽しむことができると思います。結局のところ、買って損をすることは絶対にない作品なので、興味のある方はぜひプレイしてみてください。

レビュアー6

最近、久しぶりにこのゲームをプレイし始めました。4の発売が近づいているので、改めてこの世界に浸るのもいいかなと思って。プレイしていると、まるで現実を忘れてしまい、ついつい時間を忘れてしまいます。釣りをしたり、カジノでちょっとした運試しをしたり、キャバクラで楽しんだり。そんな日常を送りながら、つい不良たちと戦うのも癖になってしまいました。あの中毒性、すごいですよね。新作ではパチンコも復活するようで、さらにその渦に巻き込まれそうです。プレイしたことのない方には、一度は試してみてほしいと思います。きっとあっという間にこの世界に引き込まれてしまうことでしょう。私は少し暗い性格ですが、こういうゲームを通じて楽しさや刺激を感じられるのが嬉しいです。

レビュアー7

最近、「龍が如く3」をプレイしたんだけど、正直言ってすごく面白かった。プラズマTVでHDMI接続して、映像のクオリティも良かったし、初めてのシリーズだったけど、すぐに引き込まれた。物語やキャラクターに感情移入できて、アクションもすごく楽しめて、単純に良いアクションアドベンチャーだったな。シリーズのファンからしたら、もっと深い楽しみ方があるかもしれないけど、俺はこれだけでも十分満足だった。これがベスト版だったから、他の作品も気になってきて、4が出たら絶対に発売日に買いたいな。なんかこういうゲームに触れると、ちょっと明るい気持ちになれるんだよね。暗い気分を引きずってるときに、こういう楽しみがあるのは嬉しい。

レビュアー8

「龍が如く3」を遊んでみて、とても楽しんでいます。次回作が発表されたと聞いて、ほんとにワクワクしているんです。私がゲームを始めた理由の一つは、街の中を散歩するのが好きだからです。このゲームの中には、神室町や沖縄の美しい風景が広がっていて、その中をゆっくりと歩いているだけでも心が癒されます。ストーリーももちろん魅力的な部分ではあるけれど、街の細かいところまで見て回るのが一番の楽しみです。

セガには、次回作でもリアルで自由度の高い街並みを期待しています。できれば、色んな場所に行けるオプションや、新しいエリアが増えていてほしいなと思います。他のゲームメーカーさんも、素敵な箱庭ゲームをたくさん作っていて、もっと選択肢が増えるといいなと思っています。

今は特にPS3で遊びたいタイトルが見つからないので、しばらくは「龍が如く3」を楽しみながら散歩を続けたいです。私の37型フルハイビジョン液晶テレビでプレイするにあたり、グラフィックの美しさも感じられて、ますますゲームの世界に引き込まれています。次の作品も楽しみです!

レビュアー9

龍が如くシリーズは、私にとって特別な存在であり、過去の作品をいずれも発売日に手に入れ、隅から隅までやり込んできました。しかし、今回の作品はどうしても期待外れに感じてしまいました。全体的に前作のシステムを踏襲して欲しかったという思いが強く、正直なところ、達成感よりも疲労感が残ってしまったのが実情です。このような感想を持ったのは初めてだったので、少し驚いています。とはいえ、シリーズのファンとして、次回作である4もやはり発売日に購入する予定です。期待と不安が入り混じる心境ですが、新たな展開や改善を期待したいと考えています。きっとまた、この作品に挑むことで新しい楽しさを見つけられることを願っています。

Amazonでの評判

レビュアー10

私は、4
全体を通して、最高に戦闘に燃えた&泣けた場面があったのは3です。
闘牛場のシーンは、本当に最高でした・・・これだけでも見て欲しいです。

沖縄関連のシーンとか、私も好きで、凄くなごみますが、
メインシナリオが短すぎる事で、豊富なサブイベントも含めて、
「それなら、もっとメインに力入れて欲しかったな」という意見も、凄く頷けます。
それでも、やはり1や2に比べれば、全体を通しても、凄くいいと思えます。

【3の素晴らしさと残念な所】
桐生さんも、この3が一番かっこいいと思いました。
守るべき大事な者が居るのが明白な展開なので、ストレートに伝わります。

その桐生さんですが、”伝説の極道”の凄さを知りたいが為に1&2もやったのですが、
1での桐生さんは、最高にカッコ悪いというか、もどかしいだけの、哀れな感じにすら思えて、
正直悪い意味で、びっくりしました。(伝説になるようなエピソードも皆無)

だって、桐生さんの一番の仲間がやってた事は、シリーズでも一番の屑キャラなのではと思える程、
裏切られたばかりでなく、桐生さんの大事な人を根こそぎ奪った結果となったのに、
2の冒頭のお墓のシーンで「ありがとう」とか、本当にお人好しを通り越して、
桐生さんって、最後庇ってくれたら、途中は何されてもいいの?と、
もどかしさと、憤りしか出なかったです。
桐生さんがラストで5代目を決めた人にも、龍が如く2で、結果的に裏切られるのですから、
1&2HDをやった後では、桐生さんって、全然カッコ良くもなく、凄く拍子抜けでした>
(詰めが甘いだけでなく、それで事態がどんどん悪化して、最後良ければ途中はお構いなしな…)

そんな、桐生さんの滑稽にも思える程の”信じる心を”製作者側も充分把握してか、
3のラストでは、そんな思いの答えを出すような、スカッとできる最終回なのは、
それこそ、1や2ではなかった、素直に感動できる展開で、良かったです。

また、皆さん仰る様に、俳優さんの声優振りも凄く良いです。

昔懐かしいとか、当時の特別な思いを除けば、やはり3はPS3の2009年での作品としては、
素晴らしいと思います。グラフィックの大幅な向上と演出力も、1&2とじゃ比べものにならないので、
シナリオからの演出も含めたインパクトも、圧倒的に違います。
特に大画面テレビとか、音響を備えている方には、更に圧倒的な進化を感じられると思います。

ゲームのシステム的な評価も、1&2で最高にイライラしたマップ移動時の方角と向きが、
コロコロ変わったのも、全面的にリリューアルされて、これだけでも素晴らしい進化だと思えました。
(逆にいえば3以降、5までは進化は余り無い)

【全5シリーズと比べて3の悪い点】
ただ、良いのか悪いのか、回復薬の効果が3以降は高くなり過ぎ&持てる数が増えて、
メインシナリオの戦闘が、3以降は凄く簡単で、相当な武器じゃないと素手のが強く、
3以降のシリーズの一週目は、武器を全く気にしなかった位でした。

また、3では、豊富すぎるサブシナリオをやる上で、あるアイテムの入手も難しい為、
エンカウント率が異常に高いのと、操作キャラが3までは桐生さんのみなので、
中盤以降は、サブイベントの度に雑魚に絡まれての戦闘が、かなりだるくも感じます。
また、戦闘の合間や直後に立て続けに起こるチェイスバトルが、相当シビアな出来なので、
ノーコンティニューでやろうとすると、結構なストレスを感じるかもですね。

戦闘面総合評価は、4
1だけは、初期という事もあり、小難しくぎこちない割に、爽快感もないので、正直苦痛の一言でした。
5は爽快感は圧倒的だけど、余りにも操作キャラが強すぎて、本編の戦闘が簡単すぎました。
4と3は、バランスも爽快感も良いです。ただ、3はチェイスバトルが良くも悪くもシビアすぎて、
売りの”喧嘩バトル”よりも、そっちの対策しないと、高難易度含めて、ストレス溜まるかもです。

【全5シリーズで最初にやる場合の相対評価】
龍が如くシリーズで最初にやるのならば、4かこの3をお勧めします。

4は、全く知らない人(私もそうでした)でも、予備知識なしでその世界観に浸れ、多くの人が楽しめる作品で満点です。
3は、桐生さんをメインに知りたい人にはうってつけの作品です。当時なら4.7点以上、今でも4.2点かな。
5は、最新作なので良い所もいっぱいですが、最初が5だと世界観を分かり難いかもですね。
(5は脱線も多いので、せめて4はやってからプレイしてくれれば良さが伝わるかも))

1&2HDは、1の話は遥ちゃん関連が良かっただけで、話も展開も単調で、
戦闘やシステムのぎこちなさと、低すぎるグラフィック(正直PS2当時のFF10や12の方が遥に綺麗)、
桐生さんへのもどかしさ等もあって、1だけは飛ばしても良かったなって思う位に、
やってみたら後悔の面も多々あって1.5点位(笑)
2は、ラストの展開以外の話は凄く良いです。3以降のグラフィックで改めて出してくれたら、
迷わず買いたい位、狭山さんも、ボスの存在も良かったし、戦闘面でも2なら充分遊べるので3.5点。

もし最初から1&2のクオリティーで始めてたら、それ以降の作品もやる気が起こるかどうか>
少なくとも私は、3以降の進化も知らなかったので、1&2が最初なら、3以降はやらなかったと思います。

レビュアー11

龍が如くというゲームに出会ったのは、友達からのおススメのゲームとしてかりましたが、初めはやくざとか、人情とか、興味が無くやる気もあまりなかったのですが、やり初めてみると面白く、1作目は3日間でクリアするほどにハマってしまいましたw

男であっても桐生一馬という男に、惚れる様なゲームです
元やくざでありながら、正義感があり、強く、カッコいい
ヒーローものとは違いますが、男が求める理想系が桐生一馬だから、このゲームが好きになるのではないでしょうか?

このシリーズを3からやろうと思っている人は、1作目からやって、桐生一馬という男を知って欲しいです
そうすると、この3をやった時、何倍も楽しめるのではないでしょうか?
逆に、桐生一馬が好きになれなければ、このゲームはあまり楽しみどころがないゲームと思うかもしれません・・・

そして、このゲームのもう1つのポイントは、何といっても、ミニゲームやサブストーリーの充実でしょう
メインストーリーのちょっとした息抜きに、ミニゲームをしたり、キャバにいったり、サブストーリーを探したり、この世界に没頭してしまいます
この、龍が如く3は、ミニゲームが強化されているので、もっと楽しめるでしょう(ゴルフ・カラオケ・キャバ嬢作成・ダーツ・ビリヤード・花札などなど追加)

戦闘時のヒートアクションを出すのも楽しいです
小道具などもいろいろあり、戦闘がより楽しめます
3からはバトルもシームレスになります

シリーズをやっていない人、取っ付き難いゲームだな〜と思っている人も、騙されたと思って龍が如く1から是非やって下さい
かなり低価格で販売されています!!

あと、映像も動画を見る限りはかなり綺麗だし、スポンサーも1や2より、多くついているので、よりリアルになっています(○ン・○ホーテ、松○、○ーオン、ジ○ス、サ○トリー、プ○ミスなどなど20社以上のタイアップ)

龍が如く3で沖縄と神室町で暴れまくろう!!(笑)

レビュアー12

戦闘がシームレスになったという事で購入。1,2のダイジェストがしっかり用意
されているので1以来のプレイでも大丈夫でした。
プレイ開始、なんだか人間の本来の顔に造形が近い為か人物達の表情が本当に
リアルで感情移入してしまいます。声優陣も俳優起用という事で不安があった
ものの蓋を開けてみればいい感じです。特に藤原竜也さんと雨上がりの宮迫博之
さんがハマリすぎ。前者は藤原竜也が全く透けて見えないし後者は声がそのまま
なのに正に迫真の演技で圧巻。他も上々なのですがちょっと宮川大輔さんは
荷が重かったように感じます。
メインストーリーは熱いしそれに付随した膨大なサブストーリーがまた秀逸。
街の風景もグラフィックそのものの綺麗さもありますがそれ以上に行きかう
人々に喧騒渦巻く「街」を感じさせます。
ミニゲームもクイズ、STG、麻雀、将棋、キャバ嬢育成、書き切れないほど
あり、それぞれまとめて売り出したら売れるんじゃないの?って位量多く質も
個体差はあるものの高いです。自分は合いの手を入れる桐生ちゃんにはまって
しまいました。カラオケ行きまくりです。
バトルも雑魚戦は相手を蹴散らす楽しさ、ボス戦はゲームと演出の融合が
また爽快、繰り返す性質上単調さはあるものの良いです。
ロッカーの鍵を拾うのに都度決定を迫られる、メニューでのアイテム関連が
見づらい等細かい不満点はあるものの寄り道たっぷりミニゲームたっぷりで
メインを終えた後も長く楽しめるであろう値段以上の逸品、オススメです。

レビュアー13

街狭い、一般人殴れない、乗り物なし、だけど楽しい。

GTA4買ったけど、途中で投げ出した。

GTAはメインストーリーが龍が如くのサブストーリー的感じ

めんどくさくて途中から車加速→突っ込む→ロケラン戦争にいつもなる

龍が如くは自由度低いんだけど街が狭く焦点が絞られて内容が濃いうえ、全てにおいて作り込みがすごい

龍が如くのおまけ的要素は、GTAの本偏の楽しさを上回る

やー良いゲームじゃ。セガ舐めてたよ。ごめん。

バーチャやれねーのかよと思ったけどやれたし。

ただスロやりたかった。そこだけだ、あとは満点。

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