| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2009年3月19日 |
| メーカー | エンターブレイン |
| ジャンル | アドベンチャー / シミュレーション |
冬の季節、特にクリスマスをテーマにした恋愛シミュレーションゲーム。主人公は過去の出来事からクリスマスに苦手意識を持つ高校2年生。恋愛から遠ざかり、憧れの先輩を遠くから眺めるだけの日々が続く中、彼は最後のチャンスを悟ります。このまま何もしないで高校生活を終えるわけにはいかない! 様々な女の子との出会いを通じて、彼はクリスマスイブを特別な日とするために行動を起こします。
広がる「行動マップ」を自由に探索し、「行動アイコン」を選択することで、物語はあなたの手の中で進展します。女の子たちとの会話を楽しむ「会話モード」や、彼女たちとの関係を深める「ごほうびイベント」など、豊富なコンテンツが用意されています。果たして、あなたは彼女とロマンチックなクリスマスを過ごせるのか、あるいは学校のパーティーで楽しく過ごすのか。どの道を選ぶのもあなた次第です。
ゲームは私にはちょっとハードルが高い部分もあるけれど、アマガミをプレイしてみました。最初はこの無機質な行動マップに驚いたけれど、慣れてしまうと、いろいろなキャラクターたちと触れ合えるのが楽しくて、不思議と心が弾みました。バグのことはあまり気にならなかったし、会話を全部コンプしなければ避けられるものだったので、なんとか最後まで楽しめました。好きなキャラクターのビジュアルにも心惹かれます。
シリーズとしての全体像を考えると、得るものもあれば失うものもあったように感じます。キャラクターごとのイベントが増えたことで深みが増した一方で、出会いのシステムが無くなったのは少し寂しく思います。どちらを望むかで人によって意見が分かれるのでしょうが、私は少し物足りなさを感じてしまいました。
それでも、プレイを重ねるうちに「自分が行動している」と感じる部分はしっかり残っていて、やはりこの作品の魅力を再確認できました。皆が可愛らしくて、ストーリーの中に引き込まれる感覚は、少しでも楽しい時間をくれました。暗い性格の私でも、こうして誰かと一緒に楽しむことができるなんて、少しだけ心が温かくなりました。私にとっては貴重な体験でした。
このゲーム「アマガミ」は、前作のキミキスがしっかりとした基盤を持っていたことを活かし、さらに女の子たちのキャラクターやシステムが改良されている点が印象的です。サービス精神にあふれる作りで、各キャラクターのストーリーをサクサクと進めることができ、まさに軽快なプレイ感覚が魅力です。ストーリー展開においても無理なく進んでいくため、ゲームに興味がある方にはおそらく苦労することなく楽しめるのではないかと思います。また、特典CDの内容も非常に充実していて、二度目のプレイでも思わず驚いてしまいました。これを手に入れることができれば、さらにゲームの魅力が増すことでしょう。全キャラクターをクリアした経験からすれば、間違いなく多くのプレイヤーにとって満足のいく作品となるはずです。ぜひ、じっくりとプレイして楽しんでほしいと思います。
アマガミをプレイした感想ですが、シナリオ自体は正直なところ特に印象に残るものではありませんでした。小さな出来事の積み重ねがお話の中心になっていて、その意味では安心して遊べる部分もあるのですが、その分突拍子もないイベントの数々には驚かされました。特に、あるキャラクターとの学食でのやり取りでは、思わず「PS2で出しても大丈夫なの?」と不安になるほどの際どさに目を疑いました。
全体的にBADな要素は多いですが、パッケージの雰囲気が気になる方には購入する価値はあると思います。特に、周囲から疎外感を抱いているうえに、少し変わった趣味をお持ちの方にとっては、思わず心が躍るような瞬間もあるかもしれません。不愛想で暗い性格の私でも、そうした意外性にどこか引き込まれてしまいました。この作品は、まさにそのような人間の心の奥底に触れる何かを持っているのかもしれませんね。
ちょいとつれづれと感想を述べさせてもらいますが、このゲームの魅力には本当に感心させられました。全体のバランスやキャラクターそれぞれのストーリーは、実に魅力的で、プレイしていて楽しいことこの上ないです。声優の皆さんも素晴らしく、それぞれのキャラにしっかりと命を吹き込んでいるのが感じられますから、まさに耳が幸せです。
もちろん、気になる点もありましたが、それを帳消しにするほど、恋愛が進展していく過程の楽しさには毎回心踊ります。特に、会話イベントが連続で成功した時の爽快感は、いつまでも続けたくなりますね。いろいろツッコミどころはあれど、それさえも愛すべき要素です。
次回作では、もっといろんなキャラを狙える自由度を増やしてくれると嬉しいなと思います。例えば、特定のキャラの先輩たちが実は攻略対象だったりすると、ワクワク感もアップしますよね。開発の苦労は計り知れないと思いますが、そんな妄想をしながら待っている自分がいます。なかなか癒される時間を提供してくれたこの作品、また何度でも楽しみたいですね!
久しぶりにギャルゲーをプレイしたのですが、正直なところ、他の作品が手抜きに見えてしまうほど素晴らしかったです。メインキャラクター二人と補助的なキャラクターが五人というバランスが絶妙で、それぞれのキャラクターに深みがあって、すっかりと心を奪われました。特に物語の展開はどこか懐かしさを感じさせるもので、自分の心にじんわりと響いてきました。
私の評価は非常に高いのですが、少なくとも「良ゲー」として名を馳せる作品だということは間違いありません。確かに期待を裏切らない出来で、プレイする価値は十分にあります。何より、あなたが好きな美少女たちが物語の中で待っていると思うと、思わずワクワクしてしまいます。購入して後悔することは絶対にないと思いますよ。自分もこのゲームに出会えて本当に嬉しかったです。
プレイしてみて、本当に買ってよかったと心から思います。ゲームの中で体験する学園生活は、まるで自分がその世界にいるかのような錯覚を覚えました。普通の学校生活を描く作品はたくさんありますが、ここまで徹底的にリアルな展開やキャラクターに没入できるものは、私の中では初めてでした。
登場キャラクターたちも非常に魅力的で、彼らの個性や成長が丁寧に描かれているため、一緒に過ごす時間がとても楽しいです。また、会話の選択肢や物語の進め方に自由度があり、自分の選択がどのように物語に影響を与えるのかを考えながらプレイするのもまた良い体験でした。優しさや思いやりがテーマになる瞬間も多く、心温まる瞬間がなかなかとても印象的でした。
この作品のおかげで、日々の疲れを忘れさせてもらえる素晴らしい時間を過ごせました。現実の学校生活に戻るのが少し憂鬱になるくらい、このゲームには夢中になりました。これからも色々なシナリオを楽しんでいきたいと思います。
このアマガミというギャルゲーに関しては、一概にはおすすめできません。自分の好みに合ったキャラクターが一人もいなければ、無理に購入する必要はないと考えます。しかし、一人でも気に入るキャラがいるのであれば、その魅力を存分に味わってみることを強く勧めます。プレイしてみると、初めてのお気に入りキャラの印象が変わることも十分にあり得ます。これほど多彩なイベントが用意されているゲームは貴重ですし、サブキャラクターたちも実に個性豊かで心を惹かれます。
ただし注意していただきたいのは、致命的なバグが存在する点です。全てのキャラでナカヨシ以上のエンディングを迎えた際には、必ず別のメモリーカードにセーブデータをコピーしてください。この手間を怠ると、せっかくの楽しみが台無しになってしまう可能性がありますので、しっかりと対策を講じてくださいね。
ギャルゲーに対して少し不安を抱えていましたが、実際にプレイしてみると想像以上に楽しめる内容でしたね。心温まるストーリーと魅力的なキャラクターたちに引き込まれました。ただ、ひとつだけ残念に思った点があります。どのルートに進んでも最終的には恋愛関係に発展してしまうことです。たしかに、主要なキャラクターの中には以前からの関係があるので自然に感じられる場面もありますが、1ヶ月ちょっとの行動期間でそんなに深い絆に至るのは少し無理があるような気がします。特に、恋人EDはすでに他のルートで何度も見たので、ナカヨシEDでも同じ展開を求めるのは少し違った趣が感じられず、もっと多様性のある結末を期待したくなりました。それでも、全体的に見れば十分に楽しめる内容で、私なりに満足しました。やはり、心に残るキャラクターたちとの出会いはプレイする価値がありましたね。
女の子と仲良くなるっていうシンプルなゲーム、正直それだけ。ギャルゲーに慣れているなら、これが自分に合うかどうかはすぐ分かるはずよ。ストーリーが感動的だとか、泣ける要素を期待するのはやめた方がいい。とにかく女の子の可愛さには目を見張るものがあるから、その部分に期待しているなら挑戦する価値はあるかも。ただ、私は1人だけのキャラ攻略しかやっていないから、複数キャラを同時に攻略したときのストーリーやゲームの変化については全然知らない。その辺りは他の人の意見を参考にしてみるといいと思うけど、あまり期待しすぎない方が良さそう。
ソフマップでキャラクターのイラストを見かけ、つい気に入って予約特典目当てで購入しました。しかし、最初はゲームそのものには期待せずにおまけのように考えていたため、正直だまされたと思う気持ちもありました。その後、いざプレイしてみると、まさにいい意味での裏切りがありました。これまであまりギャルゲーに対して好意的ではなかった私ですが、いざやってみると、キャラクターそれぞれに独自の魅力があり、またゲームシステムもこのジャンルでは斬新に感じました。特に、キャラクターとのエピソードがしっかりと作り込まれており、物語に没入してしまいました。プレイを通じて予想以上の満足感が得られ、結果的に購入してよかったと実感しています。
私はギャルゲーには全く興味がなく、アクションやFPSなど海外ゲーによくありがちな、ゴツいおっさんキャラクター系がいっぱい出てくるゲームしかやってませんでした。
たまたま友人の家に遊びに行った時に「騙されたと思ってやってみな」の一言で(ちょうど持ってるゲームも飽きてきたしなんとなくやってみるか)借りました。面白い!これが恋愛シミュレーションなのか!と衝撃を受け、それで徹夜でぶっ通しでプレイしてしまった。「これは凄い!なんて良いゲームなんだー!もっと早く出会うべきだった!」となり、友人に返してから中古で買ってやり直し。一通りやって薫編はオールコンプリートしました。やり込んだ結果自分はいつの間にか薫のファンになってました。泣けるイベントや笑えるイベントも豊富でやり込み要素もあって、とても良いゲームだと思います。
ギャルゲーから去ってしまった「ときメモラー世代」のオジサン方に勧めたい一品…
とにかく、立ち絵からして豊かな表情と動きで、登場人物が生き生きと描写されている。
この辺りはCG枚数以上のバリエーションがあると、良い意味で錯覚を感じる程。
システムは…ありそうで無かった斬新さで、 時間経過とプレイヤーの選択で、座標上にイベントが生まれては消滅する。
プレイヤーの行動で運命が変わる責任感、先の展開とif…の気掛かり感が緊張感を高めてくれる。
新しさばかりでなく、エンディンク後ちょっとした「二人のその後」が描写された、古き良きギャルゲー時代の演出も存在。
ただ、やり込み過ぎで起きるバグが無ければなぁ…と
そこだけ残念。
一通りクリアしてみての良い点、悪い点を上げていきます。
難易度は全体的に低く攻略したいキャラに焦点を絞る事ができ、恋愛シュミレーション初心者の方にも攻略しやすくできていると思います。
慣れてくると複数キャラに好意を抱かせ対立させあうような事も可能です。
ボリュームもかなり多く、私の場合1キャラ辺り5〜10時間ほど掛かりました。
エンディングも複数用意されていてGOODからBADまで様々です。
テキストも読みやすく音声も聞きやすかったので素直に物語りに入り込むことができました。
セーブデータ枠が20と少し物足り無さを感じます。
6キャラ+αというキャラの多さから終盤では枠が足りなくなってしまいました。
キャラクターを攻略するにつれて疎遠になるキャラが出てきてしまいますが、そのキャラには心が痛くなるようなイベントが用意されており罪悪感を感じてしまいました。
それ以外に不満に思えた点は特にありませんでした。
全体的に作りこみが丁寧でやっていて気持ちが良かったです。
心惹かれるものを感じた方はぜひ手に取ってみては如何でしょうか。