| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2009年2月19日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション / テーブル |
爽快感あふれるゾンビアクションが楽しめる、本作は、直感的なWiiリモコン操作により、手に触れるあらゆるアイテムを利用してゾンビと戦うことが魅力です。バットやCD、さらには近くにある家具や道具まで、さまざまな武器を駆使して怒涛のゾンビの群れを撃退します。プレイヤーは、刻一刻と変わる状況の中で戦略的に行動する必要があります。生存者を救うことで物語が進展し、事件の真相に迫るにつれて緊張感が高まります。多様なクエストやストーリー展開、豊富なサイドミッションがプレイヤーを飽きさせず、何度でも楽しめる要素が詰まっています。恐怖と爽快感が融合した、スリリングな体験が待っています。ゾンビの嵐を生き抜くため、あなたの直感と判断力が試されます。
正直なところ、このゲームにはがっかりさせられました。全体的に仕組みはしっかりしているように見えるけれど、実際に遊んでみると退屈さが際立って感じます。特にリモコンを振る操作や、お使い要素には本当にイライラさせられました。なんだか、Xbox版の良さが台無しになってしまった印象があります。興味があるなら、バイオ4のWii版を選んだ方が絶対に良いです。
オリジナリティに欠けるのはリメイクゆえの宿命としても、グラフィックスは明らかに劣化していますし、期待を裏切られる形になりました。音楽は数曲あるものの、全体的に熱中できる要素が少ないですね。苦行のようなプレイは続かず、すぐに飽きてしまいそうです。達成感もほぼゼロ。何かを乗り越えても、特別な報酬がある訳でもなく、だんだんとやる気が失われていくのを感じます。快適さも欠いていて、リモコンの操作が非常に面倒です。ただ一つ、ポインタで銃を狙えるのだけは直感的で良いのですが、それ以外は本当に残念な出来栄えです。
私はデッドライジングをWiiで楽しんでいますが、実は360版は未プレイなんです。最初はバイオハザード4の続編のような気持ちで購入しました。バイオ4のあの操作感で、たくさんのゾンビに立ち向かえるのは本当に楽しかったですね。ゾンビたちと戦う中で、様々な武器を使う楽しさや、サバイバル感はたまりませんでした。ただ、途中からゲームが少し単調になってしまったのが少し残念でした。でも、全体的にはとてもエキサイティングな体験でした!また、新しい武器やエリアを探索する楽しみもあり、やりがいがありました。ゲームを進めるにつれて、どんどん夢中になっていく感じがたまらなかったです。今後もどんなドラマが待っているのか、ワクワクしながらプレイを続けています!
私はWii版のデッドライジングをプレイしてみて、正直なところ、少し期待外れだった部分もあります。Xbox版をやったことがないので、ゲームの違いについてはあまり気にしていなかったのですが、プレイしてみると思った以上に障害物があって進めないエリアがあったり、ストーリーのムービー部分でつじつまが合わない箇所が目立って、気になってしまいました。これらは、もっと工夫してほしいなという気持ちが強くなります。他の人にこのゲームをオススメできるかと聞かれると、嬉しい気持ちと少し悩むところがあります。不完全燃焼の感覚が残ってしまったからです。しかし、リモコンを使った射撃システムは本当に面白くて、そこは期待以上でした。今後の続編では、ぜひマップの構成を見直して、よりWiiならではの魅力を引き出してほしいです。そうすれば、もっと楽しめるゲームになると思います。
全体的に見て、とても楽しめるゲームだと思います。ただ、移植ということでいくつかの点で少し不満が残るのも事実ですね。本来のゲームが持っていた魅力を完全に再現するのは難しいのかなと思います。もしオリジナルのストーリーがあったなら、それを基にしたサブストーリーとして展開する方が良かったかもしれません。でも、プレイしていてとても楽しかったので、最終的には満足しています。こういったゲームを楽しめること自体が幸せですし、今後も似たような作品が出てくれることを期待しています。
このゲームは、私が思うにWii向けに特別に作られたもののような感じがします。前作の内容を完全に再現できなかった分、射撃の爽快感に重点が置かれていて、その部分が本当に楽しめました。ゾンビの数が途切れないのに、弾薬も豊富という設定が、とてもワクワクしました。特に、前回のゲームで射撃アクションにはまった方にはぜひ試してほしいと思います。
ゲームの中盤になると少しペースが落ちる印象もありましたが、それほど気にはなりませんでした。確かにグラフィックや削られた要素については、前のバージョンのファンが不満を感じるのも理解できますが、だからといってこのゲームが劣っているわけではないと思います。遊んでみれば、きっと楽しさを感じていただけるはずです。ハードを持っているなら、ぜひ一度プレイしてみてほしいです!
デッドライジングをノーマルで2周し、ミニゲームも全てクリアしましたが、物足りなさを感じてしまいました。難易度が簡単すぎたのか、次はハードに挑戦するべきだったかもしれません。ゲームとしての印象はまさに「バイオハザード4の皮をかぶったデッドライジング」と言ったところで、開発にどれほどの苦労があったのかは分かりますが、既存の素材を使い回しているように見えるのは否めません。特に、銃器の使い回しには疑問を感じました。マップの縮小や障害物の配置、一本道化がバイオハザード4を意識していることが明らかで、まるで手抜きのように思えてしまいます。
ソフトそのものはバグも少なく、セーブもスムーズで、目的やガイドが明確なのが良い点です。ただ、2周目以降は引き継げる要素があるものの、同じミッションの繰り返しで新鮮さに欠け、リプレイ性には乏しい印象があります。バイオハザード4のシステムをより楽しみつつ、大量の敵を相手にしたいという方には向いているかもしれませんが、どこか物足りなさを感じる私には、もう少し創意工夫が欲しかったと感じます。
正直に言うと、他のゲームと比べると評価が分かれるかもしれませんが、個人的には悪くないと思います。確かに、模倣されることの多い有名なタイトルに比べると見劣りする部分も感じますが、その中でも特異な魅力があります。特に、クリアするまでの道のりは、意外と長くてやりごたえを感じる部分も多いです。ただ、私のような初心者には難しい要素もあって、何度か挫折しそうになりました。そんな私でも、何とかクリアしようと頑張っています。
とはいえ、夜遅くまでやり続けるほどのハマり具合ではなく、ストーリーやキャラクターに心をつかまれることも少ないのが正直なところ。熱中力が高いという評価を受けることもありますが、私にはそれを享受することが難しいみたいです。結局、購入して後悔はしていませんが、私には合わない部分もあるなと実感しています。
私、最近このゲームを久しぶりにプレイしたんですけど、もう夢中になっちゃいました!ゾンビをバンバン撃つのが本当に爽快で、時間が経つのを忘れて楽しんでいる自分がいました。やり込み要素もたくさんあって、全然飽きる気配がないんですよ。すごいです!
このゲームは、実は箱版からリメイクされた作品なんですけど、全然別物な感じがして面白いです。どちらのバージョンにもいいところやちょっと残念なところがあるから、比べるのは難しいなぁと思いました。でも、箱版をプレイしたことがある人も、まだの人も、絶対に楽しめると思うので、自信を持っておすすめします!プレイしてみてね!
デッドライジングをプレイしてみて、全体的にはやや食傷気味な印象を受けました。バイオハザードシリーズなどのゾンビゲームに慣れている私としては、少し飽きを感じる瞬間がありました。特に数時間プレイしてから一度飽きてしまい、その後しばらく放置してしまったのですが、再開した際にはようやくコツをつかんで最後までプレイできました。初めてのゾンビゲームという方には、この作品の世界観が受け入れられるかどうかは疑問です。ストーリーの面でも、バイオシリーズのように緊張感があるわけではなく、後半はシリアスさが増してくるものの、全体的にはコメディ調で緊張感に欠ける部分があります。特に米国特殊部隊を鉄パイプで倒せるという設定に関しては、驚き以上の不信感を覚えました。
操作性においてもいくつかの課題がありました。スムーズにプレイしていても、多くのダメージを受ける場面があり、爽快感を削がれることが多々ありました。これに関しては私のプレイスキルのせいだけではないと感じています。例えば、地面から飛び立つ瞬間に手榴弾を落としてくる鳥がいて、その間にゾンビに襲われるという状況は非常にストレスを感じました。まるで詰め将棋のように思考を追い詰められる感覚です。
グラフィックについても、全体的に粗さが目立ち、「微妙」と言わざるを得ない印象を受けました。XBox360版はプレイしていませんが、Wii版としての評価にはやや不満が残る結果となりました。この作品には魅力があるものの、改善点が多く、全体的に不完全燃焼の感は否めません。
私はWii版の「デッドライジング」をプレイしてみて、特にゲーム全体の雰囲気に引き込まれましたが、やはりXBOX360版を先に体験しているので、印象には少し差があるかもしれません。Wii版は手軽に楽しめる一方で、グラフィックやプレイ感に関してはXBOX360版には及ばないと感じました。もし両方のハードを持っている方がいれば、XBOX360版を強くお勧めしたいです。価格も手頃になっているので、その分、よりクオリティの高い体験ができますよね。初めてこのゲームに触れる方がWii版だけに頼って、「デッドライジングはこんなもんなんだ」と思ってしまったら、すごく残念に感じます。あの傑作が持つ本来の魅力や面白さを伝えられないのはとても勿体ないです。デッドライジングの本当の楽しさを味わうためには、ぜひ他のバージョンにも目を向けてほしいなと思います。
私的に充分面白かったです。
アクションゲームが得意な方ではないので難易度が選択できたり操作性も◎でXbox版よりも遊びやすかったのがよかった。
グラフィックについてはゲームにそこまで美麗なものを認めていないので充分でした。
総合的にも買ってよかったと思えるソフトです。
決して前評判は高くなかったし、Xbox版からの劣化移植、との声も多いみたいですが。
いや、悪くないです、というかむしろ面白いです。
当方、Xbox版は未プレイ、ジョージ・A ロメロ監督の名作“ゾンビ”の熱狂的なファンなのですが、あのショッピングモールに立てこもって、ゾンビ相手に格闘する空気は十分に味わえるかと。
おそらくXbox版に比べるとグラフィックや残酷描写、自由度は低下しているんでしょうけど、Wiiしか持ってないユーザーさんなら普通に楽しめると思いますよ。
ちなみに私はリメイクバイオ1は怖すぎ&難しすぎて途中で投げるほどのヌルゲーマーなのですが、このくらい大味でヌルい難易度の方が、最後まで投げ出さずに遊べます。
ただ、プードルゾンビとインコゾンビは要らないかなぁ…。
ゾンビものが大好きで、映画のゾンビが一番初めに見て以来、ずっとファンで、バイオシリーズも遊んできたので、このゲームは世界観を損なわず、ゲーム性も安定していて満足です。
360版はプレイしたことがないので、比較することは出来ませんが、結構面白いです。
ゲーム内容としては、老人からお使いを頼まれたり、トラブルが飛び込んできて、それを淡々とこなして行くというモノなので平坦といえば平坦です。ただその過程でいろいろな謎が解明されていきます。
ゾンビとの戦闘は中々のもので、かなりアグレッシブに襲ってきます。
戦略的にリロード&銃器の使い分けをしないと敵に囲まれてしまいます。
このように比較的忙しいので、グラフィックやゾンビの数はあまり気になりません。
生存者を助けるイベントが沢山あるのですが、大体の生存者は後の方からノロノロとついてきます。そこで自分だけ先に進んでから後ろを振り返り、ゾンビに襲われる生存者を銃で援護することになるのですが、このときのリモコンでの銃撃はとても爽快です。
あと、この作品はドルビープロロジックIIの効果が抜群で、ドルビー5.1チャンネルと殆ど変わらない臨場感が味わえます。正直ここまで出来るとは思いませんでした。この点で☆を一つプラスしました。
360版と両方プレイした感想。
まずゲーム性が大きく異なる。
360版がショッピングモールにゾンビを用意しましたよ。あとは好きにしてください。というスタンスだったのに対し、wii版はショッピングモールにゾンビと閉じ込められましたよ。謎を解き明かしながら脱出して下さい。と道が一本にまとめられている。
デッドラの良さを自由度に重きを置くならかなり窮屈な仕様になっているのは否めない。
だが、wiiコンとTPSの相性を活かした別ゲーとして楽しむなら間違いない良作。
ムービー、グラフィックにいたっては劣化としか言いようがないが、wiiでは頑張った方。
360と比べずにプレイすればゾンビ数・アイテム数の減少もこんなものかと受け入れられる。
バイオ4wiiedition好きは絶対ハマる。
wiiの少ない本格ゲームとしてオススメしたい一本。