| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年2月5日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション / RPG |
『デスティニーリンクス』は、戦略的なリンクシステムを駆使した独自のゲームプレイが魅力のファンタジーRPGです。プレイヤーは様々なキャラクターを操作し、彼らの特性やスキルを最大限に活かしながら、緻密な戦略を立てて敵に挑みます。ポイントは「リンク」機能で、仲間との絆を深めることで共に強力な連携技を発動できます。
美しいグラフィックと音楽も特徴で、幻想的な世界観に没入できる演出がされています。さらに、豊富なキャラクターのカスタマイズ要素や多彩なサブクエストが用意されており、プレイヤーそれぞれのプレイスタイルに応じた楽しみ方が可能です。シンプルながら奥深いバトルシステムは何度でも挑戦したくなる要素が満載で、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。『デスティニーリンクス』は、戦略性と物語が織りなす魅力的なゲーム体験を提供し、あなたの冒険心を掻き立てます。
デスティニーリンクスについての私の感想をお伝えしたいと思います。まず、アクションRPGとしてのゲームプレイには流れが大切ですが、武器の切り替えがないことでテンポが損なわれる点が気になりました。特に楽器が主要な武器であることは興味深いアイディアですが、具体的にピアノばかりなのは少々疑問です。持ち運びの不便さを考えると、もう少し多様な楽器の選択肢があれば良いのではないでしょうか。例えば、吹奏楽器や木琴、太鼓、あるいはドラムなど、別のタイプの楽器も登場させることで、戦闘スタイルに豊かなバリエーションが生まれるはずです。また、次回作があるなら、武器の選択肢を増やし、楽器以外の武器を取り入れることで、より楽しめる内容になることを期待しています。例えば、剣や槍、銃が楽器としても機能するという面白いアイディアを取り入れることができれば、プレイヤーに新しい体験を提供できるでしょう。全体として、今後の展開に大いに期待しています。
このゲーム、正直言ってプレイヤーを選ぶと思う。展開は一本道で、戦闘も穴だらけな部分がある。でも敵の攻撃のズレを活かして、色んな技を使いながら地道に攻撃する感じは、昔のゲームを思い出させる。失敗したら即死だけど、気軽にやり直せるからやる気も出るんだよね。レトロなアクションゲームをやってきたおっさんにとっては、ファイナルファイトやダブルドラゴンのような懐かしさがあるのがたまらない。
おっさんの自分には、ノスタルジーを感じる良いゲームだと思うけれど、若い人たちにはどうなんだろうね。セーブが自由にできるから、物語が混乱することもないし、昔の良さを再確認できるのは嬉しい。ただ、若い世代の感覚にはあまり響かないかもしれない。彼らには古臭く映るのかもしれないな。
良いところはたくさんあるし、続編が出て自由度が高くなれば、良い意味で化けるかもしれないと思う。今は少し片隅に置かれた存在でも、これからの展開が楽しみなゲームだと感じている。
このゲーム、正直言って全体的に難易度が高いなぁって感じました。アクションゲームが得意じゃないと、クリアするのは結構厳しいかもしれません。好みがはっきり分かれる内容だなと思います。でもね、次の作品が出たら私は間違いなく買っちゃいますよ!一応楽しめた部分もあったし、改善できるところがたくさんあるとはいえ、やっぱり魅力が感じられたんです。あまり人にはオススメできないかもしれないけれど、興味がある人は値段が手頃なら試してみるのも良いかもしれませんね。ただ、高いお金を出して買う必要はないかなと感じました。全体的には、結構楽しめたので、次作も期待しちゃいます!
このゲームは難易度が高めで、ちょっとした挑戦を楽しめるところがとてもいいですね。私自身、SFC全盛時代にめちゃくちゃハマっていたので、聖剣伝説やガイア幻想記とどうしても比べてしまいますが、これらのタイトルに引けを取らない魅力が詰まっています。最近のゲームはぬるいなと感じることが多かったので、こういう手ごたえのある作品には心が躍りました。特に、昔のゲームのようなしっかりとしたボリュームと理不尽さを体験したい方には本当におすすめです。とっても満足できるゲーム体験でした!
デスティニーリンクスをプレイしてみた感想ですが、私のような50代のヘビーゲーマーには、意外と楽しめる要素がありました。クエストを受けて、素材を集めて、武器を作って、再びクエストをクリアするという流れは、まるで昔のゲームのようにシンプルで、いわば懐かしさを感じさせます。確かに、他のレビュアーも言っている通り、PSPのモンスターハンターの簡易版とも言えます。
ただ、ストーリーやキャラクターに関しては、少し子供っぽい印象を受けるのも否めません。年齢を重ねると、どうしても深い物語を求めてしまうので、そこは残念でした。しかし、全体としては予想外に楽しむことができましたし、あまり注目されていないゲームの中にも、隠れた魅力があるのだと改めて感じました。プレイしていると、時間を忘れて夢中になってしまうので、気が向いたらぜひやってみてほしいと思います。
このゲームをプレイしてみて、私の感覚ではアクションの難易度は低めに感じました。でも、最近のゲームは昔と比べてずいぶん簡単に作られているようで、難しいと感じる方も多いのかもしれませんね。最近のゲームは、グラフィックやムービーがとても美しく、アイテムやカスタマイズの幅も広がっていて、深いストーリーを求める方には少し物足りなさがあるかもしれません。
でも、ファミコンやその前のゲームを楽しんできた方には、この懐かしさやシンプルさを感じていただけるのではないでしょうか。好みが分かれる意見もあるようですが、私自身はプレイするのにあまり人を選ばない、楽しめるゲームだと思いました。ゲーム初心者の私にとっても、安心して楽しく遊べる体験でした。これからもっといろんなゲームを試してみたいです。
私はゲームが大好きというわけではないのですが、最近デスティニーリンクスを試してみました。最初はテンポが良いと聞いて楽しみにしていたのですが、ちょっとしたことにガッカリしてしまいました。戦闘が終わって次のエリアに移動する際に、少し長いロード時間がありました。具体的には、30秒ほどで敵を倒した後、画面が真っ暗になってしまい、3〜4秒も待たなければならなかったんです。せっかくの楽しさが一瞬で消えてしまうように感じました。それでも、ゲーム自体は楽しい部分も多かっただけに、この待ち時間がとても残念でした。次は、もっとスムーズな移動ができるゲームを選びたいなと思っています。全体的にはとても面白い要素があるので、改善されることを願っています。私のような初心者でも楽しめるエリアの工夫があれば嬉しいですね。
デスティニーリンクスをスタッフロールまでプレイしましたが、なんだか物足りない気持ちが残ってしまいました。スタッフロールの後にハードモードがあるようですが、ストーリーの謎がすっきり解けていないので、クエストを全てクリアするまでは続けてみようと思っています。正直に言うと、これが特別面白いかと言われると、普通としか言えない感想です。ただ、行ったり来たりしながら少しずつクエストを進めたり、図鑑を埋めていくのが好きな人にはハマるポイントがあると思います。私もどちらかと言えばそのタイプなので、ぼんやりと続けられるのがこのゲームの魅力なのかもしれません。ゲームの世界に没頭している時は、ちょっとした幸せを感じることができるし、こういうゆったりしたペースが良いのかなって思ったりもします。結局は、自分のペースで楽しめることが一番大切なのかもしれませんね。
これまでアクションRPGをあまりプレイしたことがなかったのですが、意外にも楽しむことができました。自分はアクションが苦手な方なので不安だったのですが、回復アイテムの使い方や敵の弱点を考慮して戦えば、何とか攻略できるレベルでした。ゲーム内の戦略がしっかりと効いて、考える楽しさがあったのが良かったです。ただ、いくつか操作がやりづらい部分や、もう少し深みがあればよかったなと感じるところもあったので、もし続編が出るなら、もっとパワーアップした内容を期待したいです。楽しみですね。