| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年1月29日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション |
『ひらめきアクション ちびっこワギャンの大きな冒険』は、可愛いキャラクターたちが織り成すアクションパズルゲームです。プレイヤーは、現れる多彩なギミックや障害物を乗り越えながら、ちびっこワギャンを導いて冒険の旅に挑みます。各ステージには独自のテーマがあり、プレイヤーの腕前が試される難易度設定が魅力的です。
ゲーム中では、アイテムを集めたり、隠された道を発見することで新たなステージが解放され、探索の楽しさが広がります。直感的な操作性により、子供から大人まで誰でも気軽に楽しみやすい設計になっています。さらに、友達との協力プレイや対戦モードも充実しており、みんなで盛り上がること間違いなし。
独自のキャラクターとユニークなデザインが魅力で、愛らしいグラフィックはプレイヤーを夢中にさせます。多彩なアクションと頭を使ったパズル要素の融合が、クリエイティブな解決策を生む楽しさを提供します。繰り返し遊ぶたびに新たな発見がある、まさに大きな冒険が体験できる一作です。
昔からのワギャンファンとして、今作には痛いほどの期待を抱いていました。しかし、システムの変更点にはちょっとした違和感があって、特に過去作を知っているからこそ感じる部分も多かったです。新しい要素が加わってはいますが、全体の流れがスムーズに感じられない瞬間もちらほら。とはいえ、ワギャンの独特な世界観はしっかり保たれていて、その点は素直に評価したいですね。ミニゲーム登録して友達と対戦する楽しみもあるし、やっぱりワギャンの愛らしさには癒されます。未クリアのままだけど、じっくりと攻略していくつもりです。なんだかんだ言って、やっぱりこのキャラクターには惹かれますから。自分みたいなヘビーゲーマーには、こういう作品が心のどこかで居心地良いんですよね。
正直言って、最初は結構文句を言ってたけど、結局楽しめたわけで。旧作のテイストを引き継いでて、まさに「正等進化」って感じ。アクション自体はちょっと物足りなかったけど、ボス戦のミニゲームはカッコよかった。ワギャンがタッチペンとの相性抜群なのは確かで、DSの新作情報を聞いた時の期待感はヤバかった。実際にプレイしてみたら、ワギャンの魅力がさらに増してて、本当に嬉しい限り。
それにしても、過去の「ワギャンランド」の凄さを再認識させられたよ。音波砲で敵を一時的に止めるアクションとか、しりとりや神経衰弱を駆使したボス戦、意味不明なくらい独創的だったな。そのクレイジーな発想がまたやりたくなる。どっかで続編が出たら良いなと思うし、ぜひ期待してしまう。
私はこのゲームをプレイして、全体的に楽しさを感じました。アクションについては65点という具合に評価しましたが、ミニゲームのクオリティはかなり高く、90点にも達していると思います。この作品には、スーファミ版の「ワギャンは死にゲー」という先入観がありましたが、その影響もあってか、期待以上の体験ができました。アクション初心者の方には特におすすめできる内容だと感じています。難易度も適度で、プレイヤーが気楽に楽しめる要素がたくさん詰まっていますので、ぜひ多くの方に試してみてほしいと思います。