| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2009年1月22日 |
| メーカー | THQ NORDIC |
| ジャンル | スポーツ / アクション |
自分だけの必殺技を創作できる「Create A Finisher」モードでは、445種類の動作を組み合わせてオリジナルのフィニッシャーを作ることが可能。なんと50000通り以上の組み合わせが待っている!お気に入りのWWEスーパースターに新たな技を授け、相手を驚かせてみよう。さらに「Road to WrestleMania」モードでは、WWEスーパースターとしてレッスルマニアへの道を追体験。初めての2人協力プレイが可能な物語が、迫力満点のドラマを展開します。また、タッグチームフィニッシャーや新たなマッチタイプ「Inferno Match」が追加され、よりスリリングな体験を提供。リングの周りを燃え盛る炎が囲む中、勝利をつかむのは誰か。加えて新システム「Highlight Reel」により、オフラインの試合を記録・編集してオンラインにアップロード可能。コアなファンをも驚かせる名試合を世界中に披露するチャンスが生まれます。このゲームは、WWEの魅力を余すところなく体感できる内容となっています。
「WWE 2009 SmackDown vs RAW」をプレイした感想をお伝えします。このゲームは、育成以外の要素については、従来の作品と比較しても視点や操作性の面で非常に満足できるものとなっています。本作の基礎はしっかりと作り込まれており、キャラクターの動きやレスポンスも良好です。ただし、いくつかの肝心な部分においてすこし改善の余地があると感じました。特に、特定のアクションや演出において若干の違和感を覚える部分があり、そこが少し残念でした。しかし、全体としては、十分に楽しめる内容になっていると思います。細かな不満を我慢できるのであれば、優秀な作品と言えるでしょう。ゲームの魅力を引き出すためには、もう少し改善が加わることを期待したいですね。
最近、プロレスゲームから離れていたけど、久々にプロレスの熱を感じたくて購入した。これまで遊んだ中では間違いなく最高の出来だと思う。ただ、エディット機能やプロレスのリアル感がバッチリで、ハマる要素がたくさんあった。海外のプロレスに対して先入観がないなら、絶対に楽しめるはず。やっぱり、こういうゲームは体力的にも精神的にも楽しませてくれるし、ストレス発散にもなる。バカみたいに時間を忘れて遊んじゃうこと請け合いだ。あとは、過去作を知っている人は比較して楽しむこともできるから、オールドファンにも新鮮な体験が待っていると思う。ワクワクしながら、このプロレスの世界に没入できるのがたまらないね。