チーム・バチスタの栄光 ~真実を紡(つむ)ぐ4つのカルテ~

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2008年12月25日
メーカーハドソン
ジャンルアドベンチャー

『チーム・バチスタの栄光 ~真実を紡(つむ)ぐ4つのカルテ~』は、医療ミステリーとサスペンスを融合させた魅力的なアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、実際の医療現場を舞台にしたストーリーの中で、連続する不審死の真相を解明するため、様々な捜査パートを進めていきます。個性的なキャラクターたちとの対話を通じて、重要な手がかりを集めたり、事件の背景に潜む真実に迫ったりする楽しさがポイントです。

直感的なタッチ操作でスムーズに進むゲームプレイは、手軽に楽しめる一方で、深い考察が求められるため、それぞれの選択肢がストーリーに影響を及ぼします。また、豊富なミニゲームや実際の医学知識を学べる要素もあり、エンターテインメント性と教育性を兼ね備えています。多様なエンディングが用意されており、何度でも楽しめるリプレイ性も大きな魅力です。この作品は、緻密なストーリー展開とサプライズに満ちた展開を楽しみながら、自分自身の推理力を試す絶好の機会を提供します。

感想/コメント

レビュアー0

推理アドベンチャーというジャンルには多くの作品がある中で、これはなかなか新鮮な体験だった。特に今までの作品には見られなかった要素があって、惹き込まれた。また、ストーリーの展開もしっかりしていて、読みごたえがあった。全体的に満足感が高く、理屈っぽい私としてはこの独自性が非常に魅力的だった。作品に対する理解が深まるごとに、キャラクターの心情や背景も丁寧に描かれていて、物語に没入することができた。こういった質の高いシナリオは、私のようなヘビーゲーマーにはたまらない。

レビュアー1

先日、1980円でこのゲームを手に入れたんですよ。こんな値段で楽しめるなんて、まさにお得感がたっぷりですね。もし5000円だったら、少し考えちゃうかもしれないですが、それでも十分に楽しめる要素は詰まっています。この物語の登場人物たちのその後をもう少し見てみたいなぁと思わせる、そんな魅力がありました。ストーリーが進むにつれて、彼らの成長や葛藤に引き込まれて、本当に面白かったです。やっぱり、ゲームっていいですね。

レビュアー2

推理ゲームが好きな奴には十分楽しめる作品だと思う。特に、反射神経を使ったミニゲームに興味がないやつには最適だ。純粋に推理に集中できるアドベンチャーで、余計なストレスを感じることなく進めるのがいいね。アクティブモードも便利で、セーブ機能があるから本当に相手を怒らせちまった時のために、直前からやり直せるのは助かる。テレビドラマは見たことがあるけど、原作は知らねー。1ケース目でドラマの事件が展開されるけど、殺害方法がちょっと違うから、ドラマだけしか知らない奴でも楽しめるはずだ。全体的に、ストーリー重視の推理を楽しみたいやつには、ぜひ体験してほしいゲームだな。

関連ゲームソフト

ニンテンドーDSのゲームソフトを探す