| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年12月18日 |
| メーカー | スターフィッシュ |
| ジャンル | アクション / シューティング |
冬の妖怪たちとの戦いが待ち受ける、魅力あふれるアクションシューティングゲームが登場!プレイヤーは雪だまを集め、吹雪を起こして妖怪たちを凍らせる新感覚のゲームプレイに挑戦します。アナログスティックを駆使して、全方向から襲いかかる敵に立ち向かう爽快感と緊張感を楽しめます。手ごわい妖怪たちを「つらら投げ」や「吹雪攻撃」で撃退しながら、ステージを進んでいく中で、各ステージのボスを倒す達成感も味わえます。さらに、2人同時プレイモードも搭載されており、姉の沙雪と妹の小雪を操作しながら、異なるストーリーを楽しむことも可能です。全7ステージの多彩なゲームモードで、友達と一緒に盛り上がりながら、冬の大冒険を楽しもう!妖怪たちを凍らせて、冬の世界を守るために、今こそ勇気を振り絞って立ち向かおう!
まだゲームをクリアしていないので、最終的な感想をお伝えすることはできませんが、ステージ6で少し疲れてしまって一時中断しています。そのため、終盤の感覚を味わうのはまだ先になりそうです。
先にプレイした方々のレビューに共感しますが、確かにこのゲームは『奇々怪界2』の要素が色濃く出ていますね。前作である奇々怪界(1)はタイトーメモリーズで楽しみましたが、今回の作品ではワイド攻撃や凍結攻撃の追加によって、爽快感が大幅に向上しています。ただ、前作の独特の世界観やキャラクターの魅力は薄れていると感じます。それでも、ライフ制が導入され、コンティニューが可能になったことで、一層遊びやすくなったのは非常に嬉しいポイントです。
良い意味でレトロ風のゲームであり、そうしたスタイルが好きな方にはおすすめできる一作だと思います。今やレア品だと聞きますが、もし安く見かけたら、気軽に手に入れてみる価値はあると思います。特にWii版があるようですので、そちらを持っている方にはそちらの方がよりお得かもしれませんね。
このゲームをプレイしてみて、ふと思い出したのが発売中止となった「奇々怪界2」のことです。もちろん、音楽やキャラクターのデザインは異なりますが、雰囲気的にはあの作品に近い印象を受けました。最初は少し身構えてしまったのですが、実際にはとても楽しめるアクションシューティングです。操作感がとても良くて、次々と敵を倒す爽快感は格別でした。
グラフィックはポップで可愛らしいのですが、実際には昔の「奇々怪界」シリーズと比べて難易度は高めだと感じました。それでも、そこがまたチャレンジングで楽しさの一因になっていますね。個人的にはこのタイトルが「奇々怪界2」であったら、もっと売れたのではないかと思いました。やはり、昔のファンにはその名が付いていた方が魅力的に映るでしょう。じっくり味わえる良作ですので、機会があればぜひプレイしてみてほしいです。