| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2008年12月18日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | テーブル |
国民的ボードゲーム「桃太郎電鉄」の20周年記念作が、あらゆるプレイヤーを魅了する新要素を豊富に取り入れています。初心者でもすぐに楽しめるシンプルなルールを維持しつつ、歴史キャラクターや新ボンビー、さらには新イベントや新カードといった多彩な要素が追加され、ファンにとっても満足のいく内容となっています。シリーズ初のオンライン対戦機能も搭載されており、フレンドコードを交換したプレイヤー同士や全国のプレイヤーと手軽に対戦が楽しめます。特に「合言葉で対戦」機能では、合言葉を使って簡単に仲間と対戦できるため、より多くのユーザーとの交流が可能です。さらに、登場する物件駅数は212に達し、ボリューム満点です。特定の駅を独占すると現れる歴史キャラたちも大きな助けとなり、地理や歴史を学ぶ楽しみを提供します。息抜きにぴったりなタッチペンを使ったミニゲームも収録されており、プレイスタイルに応じて多彩な楽しみ方ができるタイトルです。
このゲームは20周年を迎えたんですけど、やっぱり思うことがいくつかあります。せっかくの記念作だから、もう少しまとめてほしかったなという気持ちが強いです。昔のスーパーファミコン版の方が遊んでいて、もっと楽しめた気がするから、少し残念に感じてしまいました。 nostalgiaを感じられる部分も多かったけれど、やっぱり新しいものを期待しちゃうんですよね。初心者の私でも、もう少し親しみやすい内容だったら良かったなと感じました。これからもどんどん進化していってほしいなと思います。
桃太郎電鉄20周年は、初めてプレイする私でも楽しめる要素がたくさんあると思います。しかし、経験者と比較すると、やっぱりゲームバランスにはちょっと不満が残りますね。特にCPUとの対戦が長期戦になると、なんだかやる気が減ってしまうことが多いです。この点が改善されない限り、長時間プレイするのはちょっと厳しいかもしれません。シリーズが長く続いているだけあって、ゲーム性自体は魅力的で楽しいので、次回作ではぜひバランス調整を期待したいです。これからも少しずつ成長していくゲームに、自分の遊び方を見つけるのが楽しみではありますが、やっぱりストレスなく楽しめるバランスが大切だと思います。
桃太郎電鉄20周年のゲーム、本当に対戦は楽しいと思いました。友達とわいわい楽しむ時間は、ちょっとした希望になってくれる気がします。でも、なまはげのような理不尽なイベントは、正直なくしてほしいです。運に左右されるのって、なんだかテンションも下がっちゃいますし、ストレスが溜まります。それに歴史キャラも、私にはちょっと合わないかな。一人プレイは、50年クリアしてもあまり楽しめなかったのも残念で、もう少し工夫があればよかったのにと思います。やっぱり、友達と一緒に盛り上がるのが一番いいですね。
昔からのファンがどう感じているのかはわからないけど、これまでの作品はもっと戦略的だったんじゃないかなと思う。最近のDS版や今作は、娯楽や楽しむことに重きを置いていて、ゲームの勝敗がそこまで重要じゃないように感じる。もちろん、賛否あるだろうし、過去を知らない俺がどっちがいいとは言えないけど、今作は前のDS版と比べて教養や娯楽性を求める部分がなんか物足りないんだよな。期待してたから、正直ちょっとがっかりだ。過去作の戦略性を楽しみにしていた人には物足りないかもしれないと思う。
桃太郎電鉄というゲームは、人々に愛される理由が分かるものの、どうしても私には物足りなさが残ります。ゲームの構成やアイデアは素晴らしくて、国民的な存在なのも頷けます。ただ、今回の作品については、ただの時間潰しとしては悪くないものの、心から楽しむには深みが足りないと感じるのです。やりこみ要素をもっと充実させることもできたはずなのに、敢えてそうしないのではないかという感覚があります。過去の酷評から、進化を期待していただけに、残念でなりません。価格も決して安くないので、ユーザーを裏切らないよう努力してほしいという思いが強いです。前作があまりにも簡単だったため、今回は少し難易度が上がることを期待していたんですけれどね。本当に悲しい気持ちです。
前作のDS版があまりにも酷かったので、今回は少しでも改善されていることを期待していました。しかし、その期待は大きく裏切られました。どうやらこのDS版の桃鉄は、新規ユーザーを狙ってぬるいシステムが導入されているようで、CMも派手に流している印象を受けますが、それでは常連のファンが離れてしまうのではないかと思います。携帯機で遊ぶと、どうしても一人プレイが中心になってしまうため、もっとやりこみ要素があればよかったのにと思います。大人数でワイワイ楽しむのであれば、据え置き機を選ぶのが普通ですし、どうしてこの重要なポイントを無視してしまったのか理解に苦しみます。私みたいに、しっかりとしたゲーム体験を求めているユーザーの気持ちを考えてほしいものです。