| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年5月24日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アドベンチャー |
このアドベンチャーゲームは、プレイヤーが3人の異なる主人公の視点で物語を体験することができる独特のゲームシステムを採用しています。各キャラクターのバックストーリーや視点を生かしながら、プレイヤーは様々な謎を解き明かしつつ、展開するストーリーの行く先を選択することが求められます。舞台は巨大宇宙空母「ギャラント」で、さまざまなパズルや敵との戦闘を通じて、主人公たちが生体システム「フィロソマ」とのファーストコンタクトを果たす様子が描かれています。マルチシナリオ&マルチエンディングの要素により、プレイヤーは一度のプレイでは味わい尽くせない多様な物語を楽しむことができます。緻密に描かれた3Dグラフィックスと迫力あるアクションシーンが融合し、プレイヤーを引き込む魅力的な世界が広がっています。あなたの選択が物語の結末を左右するこのゲームで、一歩先の冒険に挑んでみてください。
選択肢によってストーリーが変化していくマルチシナリオならいいのに、選択肢はデッド・オア・アライブ。
間違えたらゲームオーバー。
結局正しい選択肢を選び地味にストーリーを進めるだけの駄作です。
バイオやサイレントヒルが発売済みの世の中で、よくこんなゲームを発売したなと思うくらい。
グラフィックは綺麗ですが当たり前のレベル。一度エンディングを迎えたら二度目のプレイはありませんね。
パッケージが綺麗なのであまり深く考えずに購入したのですが、あまりにもゲームとしてやることが無かったのである意味驚きました。
歩き回って、選択肢を選んでボタンを押す。
たいがいの選択肢は間違いの方を先に押してしまうような書き方がしてあるので問答無用で主人公はやられてしまいます(笑)
アクションが物凄く苦手な人にお勧めです。
グラフィックは男性よりも女性に力が入れられていて綺麗な顔をしています。
声もわりと良いです。
他にやりようがあっただろうに。
酷評する声は多いものの、ストーリー自体は面白い。エイリアンとバイオハザードの良いとこ取りと言えば聞こえがいい(笑)
しかし、テキスト系(映画やアニメみたいなやつ)のアドベンチャーゲームにする必要はなかった。
やるなら、エイリアン2のように未知の異星生物との戦いを描いたシューティングや徹底的にホラーにこだわる不気味なストーリーかのどちらかに絞るべきだった。