PANZER FRONT Ausf.B

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年5月27日
メーカーエンターブレイン
ジャンルシミュレーション

この戦車戦シミュレーションゲームは、第2次世界大戦の北アフリカ戦線を舞台に、リアルな戦闘体験を提供します。プレイヤーはドイツ、イタリア軍やイギリス軍の戦車を操作し、戦略的思考を駆使して敵と戦います。実際のデータに基づいて精巧に再現された地形や多彩な戦車が、臨場感あふれる戦場を演出し、プレイヤーを没入させるポイントです。戦闘はリアルタイムで進行し、適切な砲弾選択や照準調整など、緻密な戦略が求められます。敵を倒すためには一瞬の判断が重要で、緊張感のあるプレイが体験できます。新たに大幅に増加した車両や歩兵数により、かつてない迫力のある戦闘が実現。戦術画面では戦闘を静止して、全体を俯瞰する視点で捉えられるなど、プレイの快適性も向上しています。戦車戦の魅力を存分に楽しむことができる、戦略好きにはたまらない一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

この、PS2版のパンツァーフロントは前作のプレイステーション版に比べるとグラフィックは確かに向上していますが、当たり判定、ゲームバランスなど非常に改悪・劣化していて戦車ゲーム、戦車シミュレーターとして不満足な出来です。

PS版の、パンツァーフロント、パンツァーフロント bisの戦車シミュレーターゲームとしての出来はもの凄く良かったのですが、この作品はどうしてこんなにひどい出来になってしまったのか不思議です。

レビュアー1

前作の面白さを引き継いでいない。がっくり。
画面の描写や戦車の動きにリアルさを求めるあまり、ゲームの面白さを損なってしまっている。
前作はなぜ高く評価されたのかもう一度よく考えてゲームをつくってほしい。

レビュアー2

最初からこの価格ならよかったです。
内容が 無い様 だけに、プレイしていて直ぐに飽きます。
というか、怒りが沸いてきます。ゲーム如きで怒りを感じる年齢でもないので、直ぐにお別れしましたが値段の四分の一ほどは楽しめました
ありがとう。

レビュアー3

タイトル通りです。
ゲームそのもののレビューは他の方が詳細に書いておられますのでそちらと同じ感想です。
ただこのエピ版は多少バグ修正がされてるのでもしこのソフトがどうしても欲しいという奇特な方はw廉価版のこちらをお勧めします。

レビュアー4

廉価版のeコレの方は画面がチラつかない・処理落ちしなくなっている・動きがスムーズ・偏差射撃が正確に撃てる様になった・僚車がボォーッとせず、敵戦車を射撃する・海外版とほぼ同じになりましたが…海外版のシャーマン等を入れて欲しかった不満点が有りますが、通常版を買うなら、改良版のeコレが最適だと思います。 戦車セレクト画面で△でティーガー・T-34等が使える所等は通常版と同じです。 又、メルドープ他での『操作の引っ掛かり感』が解消しており、至近距離から敵戦車の側面をII号戦車を使い射撃・撃破が非常にスムーズに行えます。

レビュアー5

舞台はアフリカ戦線に移り、ドイツ、イタリア、イギリス戦車に搭乗しての戦いが繰り広げられる。遂にPS2で発売されるPANZER FRONT シリーズ。個人的には、当時世界最多の砲弾搭載量(104発)を誇る、イタリアのM13/40戦車に乗ってみたいが、実車同様、故障続出だとタマンないかも。ファンの皆さん、今度もがんばりましょう。

レビュアー6

PANZER FRONT(以下PF)は奥が深いゲームである。
PS版のPFbisがすでに自作モードなどもあって充実しているが、いよいよPS2版ということで期待は大きい。今度はアフリカ戦線、しかも投入できる戦車と歩兵の数も増えたからシミュレーション性はますますアップ。今までのPFシリーズ同様BGMに「ラインの守り」(映画「バルジ大作戦」でもテーマ曲になったドイツ戦車隊の歌)も流れてくれれば気分は最高である。
ただしこのゲームはまずドイツには輸出できない。青年のナチス的愛国精神を鼓舞するに違いないからである。日本人も狂わせてしまうゲームなのだから間違いない。

レビュアー7

前作は戦車シューティングゲームとして高い評価を得た
前作では戦闘の緊張感、敵を倒したときや任務達成時の爽快感、圧倒的な強さを持つ戦車による英雄的な活躍があり多くの戦車ファンやシューティングゲーマーを喜ばせたが今作ではそれらは一切なく多くの前作ファンは期待ハズレだという
しかし今作ではよりリアルな戦争、リアルな戦場が再現されている
ゲームを通して行う仮想戦争なのだ!今までに無い戦場シュミレーター
最近ではめっきり少なくなった本当の一部のマニア層を狙ったゲーム
普通に楽しめるゲームをお求めの方や前作をイメージして購入を考えてる方へはお勧めできない
前作とは全く違うゲーム

レビュアー8

派手なムービー無し。爽快な操作感全くなし。痛快な達成感イマイチ。
ミッションクリアーしても妙な寂寥感。
冷酷に敵歩兵を射殺。幾ら弾を当てても破壊できない敵戦車の砲塔が、ゆっくりこちらを向く恐怖。なかなか加速せず、スピードが出れば止まらない鈍重な車体。地雷に履帯を破壊され、行動不能の戦車。逃げ出すのか?砲弾が尽きるまで戦うのか…。
そこにあるのはもどかしさと恐怖。
メジャーな人気戦車も出てきません。
シューティングゲーマーにとって星はゼロ。
かつて戦車兵達が味わった「鉄の棺桶の中」をどうしても仮想体験したい人には、間違いなく星5つの最高傑作。
試されるのは戦車への愛。

レビュアー9

パンフロほどリアリティを追求したゲームは他に無い
現在戦車ゲームで有名なWOTはバランス調整でありえない戦車に仕立てあげられてしまい
リアリティは皆無。そしてWOT BLITZではヴァルキュリアの架空戦車まで実装された。
架空の戦車はパンフロでも実装されているが、何が違うのか?
ヴァルキュリア=機関や砲など多くがファンタジー
パンフロ=各デザイナーが当時の技術でできることに限定してデザインしている
よってありえない戦車は登場しない。
E79BISの車体はE10タイプの大型版として描かれ、機関はISから鹵獲したディーゼルエンジン。
砲塔はティーガー2にデザイナーである永野護タッチである長いランスをイメージした防盾をあしらっている
(12.8CM砲は砲尾が収まらないデザイン上の欠陥があり)
オリオール駆逐戦車は当時のドイツが車載用ガスタービンエンジンの試作まで行い
1200馬力ガスタービンエンジンまで制作していた事実がある。

パンフロの開発者のPCにはまだ発表できていないマップや戦車などがあるという。

私は寄付を募ってモバイル版パンフロ開発を立ち上げようと思う。

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