| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2008年11月27日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アドベンチャー |
魅力的なボーイズ恋愛アドベンチャーゲームであり、プレイヤーは日本に帰国した御曹司、鷹司アキトとして物語を進めます。物語は、彼が父の遺言を果たす「約束の日」に向けて過酷な運命に立ち向かう姿を描いています。ゲームの中では、次々と襲いかかる事件に直面し、選択肢を通じてアキトの運命を左右することが求められます。また、クリアデータをもとに新たなエピソードを追加する「イベント追加システム」を搭載しており、プレイヤーはより深いストーリー展開を楽しむことができます。多彩なキャラクターとの関係を築き、様々な感情の葛藤を体験できる本作は、恋愛ゲームファンはもちろん、ストーリー重視のプレイヤーにも魅力的な体験を提供します。緻密に描かれた人間ドラマと、サスペンス溢れる展開が織り成す物語をぜひお楽しみください。
プレイしました★
私は飽きやすい性格ですがこのゲームではキャラのENDを全て見ました。話の内容が面白くて飽きません(^-^)
CGも綺麗でした♪
予想をとっ超えた、素晴らしいへぼさでした。
ちょっと呆然。
とりあえず一人クリアしたので、感想です。
全体的な流れとしては、
会社→帰宅→会社→帰宅(ループ)
合間にちょこっとしたイベントってな印象です。
一人攻略するのに、多く見積もって二時間程度だと思います。
文章法がどうだとか言うつもりはありませんが「〜だから。」とか、カッコ書きで最後に句点つけるのはいかがなものかと。
意味もなく”だか ら”こんな感じでスペース空いてたりとか、頻繁に出てくるので疲れるかもしれません。
製作者の意図だったら申し訳ない限りですが、推敲してるのか疑わしいです。
立ち絵は、商業ゲームとは思えない塗りですが、時間が経つにつれ恐ろしいことに慣れました。
でも、りくってキャラの笑った状態、口の中が赤一色は理解に苦しみます。……吐血?
一枚絵が出たときは、別人具合が激しすぎて「恐ろしい子っ」的な白目に(プレイヤーが)なるかもしれません。私は爆笑しました。
音楽もMIDI音源風味に聞こえるので、無いよりマシなのか、無いほうがマシなのか悩みます。
どうしても気になる人は、公式をきちんと見て、考え抜いてから買ったほうがいいです。
好みの問題と思われます。
主人公が案外、好きなタイプだったもので。
攻略時間が短くても脳内補完できるのでOKでした。
個人的にレオがとくにいいと思いました。
出てきてくれるまで頑張ると楽しいと思いますよ。
主要キャラ4人ほど落としました
以下、感想とネタバレ含みます
良くなかった点
1枚のスチルに対しての会話数がとても少なく、もう終わり?!と何度となく思いました。お互いに二言三言で終わるのはいくらなんでも短すぎます
そして余韻も残さず、いきなりハピエンのスチルだけ…そのままエンドロールって感じで凄く物足りなさはあります
イラストも綺麗だった分、凄く勿体ないなぁと。それと彼らの服装はどうにかならなかったかな、と立ち絵の時から思ってましたが、終わったら物足りなさで一杯で、それどころじゃなかったです
言葉もおかしいな。と感じることが多かったんですが、よく出てくる「じゃぁ」っていうのは特に気になりました。
良かった点(?)
個人的に一番面白かったのは、所々にある選択肢間違えたら出てくるBADエンドでした
何でこんなにBADエンドが豊富なのか意味がわからん!ていうくらい無駄に多く、とあるキャラでは3つの似たようなBADエンドに出会いました(笑)
これにはもう爆笑させて頂きました
未解決エンドを迎えた主人公のあっけらかん具合とかも
それらと、良くない点を合わせてもトントンにはなりませんが、ネタゲームとして見ればこんな面白いゲームはないかと^^
キャラは様々なタイプがいますし、声優さんも檜山さんや成田さん、鳥海さん鈴木千尋さんなど有名な方もいます!
ただ主人公の方がやや棒演技だったりしたので、残念だったな。と
まだ途中ですが、個人的に落としていて楽しかったのは近衛で、スチルが綺麗だったのはレミエルです
まぁ残念なものが多いので2をつけようと思ったのですが、色々と笑わさせて頂きましたので☆4です
でも定価での購入はオススメできません